タグ:■11月の祭 ( 35 ) タグの人気記事

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遊女の梅川に恋をした飛脚屋の養子 忠兵衛。

横恋慕をする恋敵の挑発に乗って公金三百両の封印を切ってしまい
捕まれば死罪を免れない忠兵衛は梅川の手を取って駆け落ち。
身請けと、追っ手の目を盗むための茶屋泊まりにいつしか路銀も尽き
寄る辺ないふたりが最後に向かったのは忠兵衛の故郷 大和の新口村。

この日最後の芸題は、近松の『冥途の飛脚』を歌舞伎に翻案した
『恋飛脚大和往来(こいのたよりやまとおうらい)』です。


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by dendoroubik | 2017-11-13 19:20 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(4)

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平安時代は延喜帝の御代。 

もともと菅丞相に仕える家に生まれた三つ子の兄弟、梅王丸は菅丞相、桜丸は斎世親王
松王丸は菅丞相と斎世親王を陥れた時平に舎人としてそれぞれ仕えています。
三つ子なのに全然顔の似ていない(笑)立場のちがう三人が相まみえるご存じ「車引」。


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by dendoroubik | 2017-11-12 20:52 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(0)

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保元平治の乱がおさまり「平氏にあらずんば人にあらず」といわれた時代。

源氏再興を目指して暗躍する源氏派の吉岡3兄弟。 
有名なこの段は次男の「鬼次郎」が主人公です。
義朝の愛妾常盤御前は、清盛の愛妾となりさらに都で「阿呆」と評判の一条大蔵卿長成に再嫁。
鬼次郎はこれを救い出そうと一條大蔵邸に忍び込もうとするのですが・・・


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by dendoroubik | 2017-11-11 22:01 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(2)

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大覚禅師に香木「蘭奢待」を渡すため、奥御殿に受け取りにやってきた剣沢弾正。
これを姫より預かり持っていたのは中臈の尾上。 局の岩藤も同席する中、香木の入った箱を開けてみると・・・


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by dendoroubik | 2017-11-11 07:19 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(0)

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今年で47回目を迎える「出石お城まつり」は「大名行列」や「歌舞伎役者のお練り」以外にも
小中学生の音楽パレードやよさこい、馬頭琴や太鼓の演奏などさまざまなイベントがあります。
すべてをみることは畢竟できませんでしたけれど、はじめて訪ねる出石の町をぶらぶらし
名高い出石皿蕎麦を賞味したりしながら、半日まったりと過ごさせていただきました・・・


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by dendoroubik | 2017-11-09 06:30 | ◆但馬の祭 | Trackback | Comments(0)

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ずいぶん以前から「出石お城まつり」へ行ってみたいと思っていました。

でも、思い立ったときから時間が経ちすぎて
どうしてこの祭りに行こうとしていたのかさえ思い出せなくなっていました。
ようやく行けそうになった今年も、前日、下呂へ往復9時間の日帰りをしたこともあり
ゆっくり休もうか、それとも、3年に一度しかおこなわれない別な祭りへ行こうか
当日の朝まで決めかねていたくらいです。

なぜこの祭りに興味をもったのかを思い出したのは
胡乱なことに祭りを見ていた最中・・・それもかなり後半のことでした。

そうだ。 奴振り(槍振り)が見たかったんです!(笑)


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by dendoroubik | 2017-11-07 01:36 | ◆但馬の祭 | Trackback | Comments(2)

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明治時代に建てられた芝居小屋としては、現存する近畿最古のものといわれる「永楽館」
10回目の公演を翌日に控えた3日「出石お城まつり」で役者のお練りがおこなわれました(兵庫県豊岡市出石)


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by dendoroubik | 2017-11-06 08:46 | ◆但馬の祭 | Trackback | Comments(0)

白雲座歌舞伎

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江戸時代の末あたりから明治にかけて、全国的に・・・とまではいえなくとも
特定の地域で素人が歌舞伎を演じる「地歌舞伎」のブームが興こり
たとえば、越中一国をとってみても、9つもの曳山子供歌舞伎が演じられていました。
惜しむらくは、それらは次つぎに廃絶し、現在残っているのは
砺波市の「出町子供歌舞伎曳山まつり」ただひとつにすぎません。

一方、東海地方では、おそらくブームの端緒となった近江長浜に近い伊吹山周辺に
曳山子供歌舞伎(垂井曳山まつり 揖斐まつり
それより東側では芝居小屋というかたちで「地歌舞伎」が多く伝承されています。
「地歌舞伎」伝承の密集度でいえば、まちがいなく美濃、飛騨国が日本一です。

昨年訪ねた岐阜県各務原市の「村国座」につづいて
同じく岐阜県は下呂市に残る芝居小屋のひとつ「白雲座(はくうんざ)」の「地歌舞伎」を覗いてみました。


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by dendoroubik | 2017-11-04 01:20 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(8)

正遷宮初まいり

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春日大社では1年に2200以上のお祭りが奉仕されているそうです。
なかでも、もっとも重要とされているのが
御殿の建て替えと神宝の新調をおこなう20年に一度の「式年造替」なのだそうです。

この度、造替がなり、大神が御殿にお還りになって
はじめての週末3日間を「正遷宮初まいり」と称し
さまざまな奉祝行事がおこなわれ、多くの参拝客が訪れました。

初日にお参りをしてきました。


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by dendoroubik | 2016-11-14 23:27 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(2)

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「石見神楽といえば大蛇(おろち)」・・・といわれるくらい有名な演目。
ライブで見るのは今回がはじめて初めてです。

日本神話のなかで、おそらくもっとも有名な物語ですが
物語自体には描写のないアクションシーンが主な内容になっていて
さすがにこれが迫力があっておもしろいですね!


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by dendoroubik | 2016-11-13 07:00 | ◆石見の祭 | Trackback | Comments(2)