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扇ねぷたのメイン(表)は「鏡絵」と呼ばれ、
躍動感のある豪傑の組討の場面が描かれています。

運行を眺めていると、
ほとんどが「水滸伝」「三国志」から、
図案が採られているようでした。

その裏面は外額に囲われた「見送り絵」が描かれています。

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やーやどー やーやどー

勇ましい掛け声と、
地鳴りのようにうねる太鼓の響き。
扇形のねぷたが北の城下町をゆきます。

「弘前ねぷた」は出陣を、
「青森ねぶた」は凱旋ををあらわす
・・・そんな風にいわれるそうです。

どういった根拠があるのかはわかりませんが、
威風堂々とした弘前の運行を見ていると、
きっとそれにまちがいない、と思えてきます。

8月1日から7日まで7日間にわたって
青森県弘前市の市街地で繰り広げられる「弘前ねぷたまつり。
3日目の8月3日にお伺いしました・・・。

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夏が終わりに近づくと、
知らず知らずに浮かぶこの唄・・・。

  郡上のナー八幡 出ていく時は
  雨も降らぬに 袖しぼる

この一節を口ずさんでしまうと、もういけません。
そわそわしてしまいます(笑)

・・・というわけで・・・

7月中旬から9月上旬にかけて
三十三夜にわたって繰りひろげられる郡上おどり。
クライマックスの徹夜おどり初日の13日。
郡上八幡へ踊りにゆきました・・・。

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150年ぶりに復興した大船鉾の曳き初め。

モノゴトが始まるときの、
あのソワソワ落ち着かない心のざわめき・・・

観光客馴れしているはずの京の町衆の
どこか浮足立った立ち居振る舞いに
・・・思わずグッときてしまいました。

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御田植神事のあと、神館前で
「住吉御祓講獅」さんにによる獅子舞が披露されていました。

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「御稔女」(みとしめ)の舞が終了すると、
御田で田植え作業がおこなわれるなか、
外周の畦道で子供たちの奉納芸能がはじまります。

それまでの厳かな雰囲気が、
一気に祝祭的な華やぎに変貌してゆきます。

田植歌を歌いながら作業することによって、
田植えという重労働を楽しくするものだとか、
田んぼのまわりで芸能を奉納することで、
苗の生育を促すものだといわれる御田植祭ですが・・・

まさにそんな説明に頷かされるような、
喜びに満ちた行事がつづきます・・・。

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「御田植神事」に先立ち
代掻き(御田鋤)がおこなわれます。

赤い飾幕を掛けて草綿造花で飾られた雌牛2歳。

兵庫県三木市で育てられ、
この日のためにトレーニングをかさねてきたそうです。

  「但馬黒毛和牛」

・・・というアナウンスに会場から笑いが漏れます。

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「粉黛の儀」が終わる頃、
吉祥殿や社務所のあたりから、
「本殿祭」へ参列する人々が次々に登場し、
本殿の方へ向かいます。

「本殿祭」>から「御田植祭」へと
行列する総員を先導するのが
奴振りの本来の役割と思うのですが、
ここから神殿のまえあたりまでにも
単独で披露され、見ものです。

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毎年、6月14日に大阪、住吉大社でおこなわれる御田植神事。

三重県志摩市の伊雑宮の「磯部の御神田」
千葉県香取市香取の「香取神宮御田植祭」とともに
日本三大御田植祭に数えられる盛大な神事です。
(国指定重要無形民俗文化財)

昨年、せんべぇさんのブログで拝見し⇒こちら
いつか見てみたいものと思っていたのですが、
梅雨の晴れ間の今月14日、見る機会を得ました。

予想に違わず、晴れやかですばらしいお祭りでした。

印象的だったのは奉仕者の数の多さ!
まず、これが晴れやかを醸し出しています。
そして、文字通り老若男女が奉仕するところが、
なんといってもこの神事のすばらしいところです。

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春日山(本町組)の外題は
「太刀盗人」(たちぬすびと)。

田舎武士とスリ、目代と従者の
4人が繰りひろげる、とてもおかしい法廷喜劇・・・。

滑稽さや剽軽を巧みに表現する
子ども役者の演技力に脱帽です。

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