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河堀稲生(こぼれいなり)神社の例大祭は毎年7月18、19日。
(大阪市天王寺区大道)本宮の19日に訪ねました。

昼間に、昨年も訪ねた「野田恵美須神社」の祭りの宵宮を覗き
炎天下を歩き回ってバテてしまい午後8時過ぎには退散。
これから盛りあがるいいところは出てきませんので悪しからず(笑)


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by dendoroubik | 2017-07-21 13:21 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

難波神社 菖蒲神事

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梅雨入り宣言がなされた翌日から晴れの日がつづくのはよくあることで
この日の大阪も前日のしとしと雨からの梅雨入り宣言より一転
神事のはじまるお昼まえには徐々に晴れ間がひろがり出し
この時期に咲く「菖蒲」を神前に捧げるお祭りにふさわしい天候となりました。


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by dendoroubik | 2017-06-08 22:15 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

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管弦、神楽につづいて、関西雅楽松風会のみなさんによる舞楽。


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by dendoroubik | 2017-04-28 11:53 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

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「天神祭」でお馴染みの大阪天満宮で4月25日おこなわれる「鎮花祭」
本殿まえで管弦、神楽、舞楽が奉納されました。


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by dendoroubik | 2017-04-26 15:19 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

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「石見神楽といえば大蛇(おろち)」
・・・といわれるくらい有名な演目。
ライブで見るのは今回がはじめて初めてです。

日本神話のなかで、おそらくもっとも有名な物語ですが
物語自体には描写のないアクションシーンが主な内容になっていて
さすがにこれが迫力があっておもしろいですね!


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by dendoroubik | 2016-11-13 07:00 | ◆石見の祭 | Trackback | Comments(2)

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「みつきうまし祭り 〜平城京天平祭・秋〜」では
石見神楽『神武』『大蛇(おろち)』の2番組が披露されました。


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by dendoroubik | 2016-11-12 22:00 | ◆石見の祭 | Trackback | Comments(0)

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鳥取県からは、名高い「石見神楽」

ひと口に石見神楽といっても、石見地方、鳥取県に留まらず、
広島県北西部(芸北神楽)や北九州(折尾神楽)と、
伝承地域も広範で、演目も多種多様なのだそうです。

ゆったりとしたテンポの六調子と、
比較的新しく、主に石見地方の沿岸部で演じられてきた
テンポが速くアクティヴな八調子に分かれ、
この八調子を得意とする「美穂神楽団」さんは、
代表的な演目「塵輪」を披露してくださいました。

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by dendoroubik | 2016-05-28 07:45 | ◆石見の祭 | Trackback | Comments(4)

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佐渡の芸能といえば、真っ先に
「佐渡おけさ」を思い出す人が多いと思いますが
(・・・といいますか、僕はそれしか知りませんでした)
「鬼太鼓」は島内約120地区に伝承されるもので、
これこそ佐渡の代表的な伝統芸能なんですね。

起源は定かではないそうですが、
神社の祭礼で、集落を一軒ずつ門付けし、
厄払いや家内安全を祈願していくものだそうなので、
獅子舞の流れを汲むものかもしれません。

野江鬼太鼓保存会」の皆さんです。

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by dendoroubik | 2016-05-27 23:56 | ◆佐渡の祭 | Trackback | Comments(0)

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「雄勝法印神楽(おがつほういんかぐら)は、宮城県石巻市に伝わる民俗芸能の神楽。
600年以上の歴史があるといわれます。(国指定重要無形民俗文化財)

地元で「法印さん」と呼ばれた修験者たちにより伝えられたもの。

明治以降は、陸中地方では伝承が衰えますが
南三陸沿岸にあたる雄勝では、近隣の「法印さん」たちによって伝承され、
戦後、保存会が結成、継承されています。

3.11では雄勝町も甚大な被害を受け、面や衣装もほとんど流失しながら、
伝統の火を消すまいと、現在も活躍をつづけておられます。

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by dendoroubik | 2013-10-06 22:00 | ◆陸前の祭 | Trackback | Comments(0)

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このお祭りの最大の見せ場は、
八坂神社まえの拝殿で繰り広げられるお神楽です。 

太鼓屋台(「神楽堂」というそうです)を本殿側に据え、
後ろで笛が奏せられるなかでいくつかの演目が演じられるのですが、
瞠目すべくはその演技力です。 

3人の髯奴、ひょっとこ、おかめ、樽負い爺が
代わる代わるに演じるお神楽は、大らかなユーモアに溢れていて、
時の経つのを忘れてしまうほどのおもしろさです。 
きっと昔の人々は大笑いしながらこのお神楽を楽しんでいたのでしょうが、
あんまり見事すぎて、いまは笑うよりも見惚れてしまう人の方が多いですね。
(それはいいことなのか、わるいことなのか・・・)

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by dendoroubik | 2011-07-21 00:00 | ◆丹波の祭 | Trackback | Comments(4)