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日曜日の夜、各地区の浮き太鼓が佳境を迎えるなか
九頭竜川の畔(弁天緑地)でどんど焼きがおこなわれます。


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by dendoroubik | 2017-03-08 07:34 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

竹割り祭り

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白山がいちばん美しくに見える町
・・・と深田久弥がいう石川県加賀市大聖寺。

その深田久弥の生家、中町から南西へ北国街道をすすむと
敷地天神山の麓に菅生石部(すごういそべ)神社が見えてきます。

この神社で毎年2月10日に行われる「御願(ごんがん)神事」
通称「竹割り祭り」・・・という奇祭です。


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by dendoroubik | 2017-02-15 08:00 | ◆加賀の祭 | Trackback | Comments(2)

がんがら火

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毎年8月24日、大阪府池田市でおこなわれる
「がんがら火」・・・という奇妙な名を持つ祭りを見ました。

池田を見下ろす五月山の山頂に鎮座する「愛宕神社」
こちらの神火より採られた2本の小松明が麓まで担ぎおろされ
4本2基の大松明にその神火が遷されて市街地を練り歩く
・・・というのが行事のあらましです。

「がんがら」というのは、
練り歩きのときに打ち鳴らされる
鉦と半鐘の音に由来するようです・・・



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by dendoroubik | 2016-08-30 17:55 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

浅小井祇園祭 宵宮

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びわ湖最大の内湖、西の湖の南に
浅小井という200戸ほどの農村があり
7月の第三土日「浅小井祇園祭」がおこなわれます。

日曜の本宮には豪華な6基の曳山が、集落内を巡行。

土曜の宵宮では、今宮天満宮鳥居まえで
夕刻、6基の笠松明が順次、奉火されてゆきます・・・

つづきはきちらから
by dendoroubik | 2016-07-17 19:49 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

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港と庁舎の間「いやさか広場」

午後9時から巨大松明は、
順次点火されていきます。
夜空を焦がす松明の炎と、
降り注ぐ火の粉のなか、
40基のキリコが、何度も担ぎまわされます。

 いやさかよっせ さかよっせ!

威勢のいい囃し言葉と笛、鉦、太鼓の囃子。

悲鳴と怒号。どよめきと歓声。

この世のものとも思えない
幻想的なキリコの乱舞を眺めながら、
身震いするような感動の波に何度も襲われます。

目頭が熱くなってくるのは、
松明の炎や煙のせいばかりではありません・・・。

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by dendoroubik | 2013-07-12 12:00 | ◆能登の祭 | Trackback(1) | Comments(8)

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「左義長まつり」の見所
・・・といいますが魅力を3つ挙げるとするなら、

食材でつくられた「ダシ」の工芸的な美しさ、
「ケンカ」の勇壮さ、 
そして、クライマックスの「奉火」の壮麗さ

・・・ということになるでしょうか。 

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近江八幡の日牟禮八幡宮では、
毎年3月の半ばに、この「左義長まつり」
翌月4月14、15日には「八幡まつり」がおこなわれます。

ひとつの神社で、これだけ大きな火祭りが
2ケ月にわたっておこなわれるというのは、
全国的にも珍しいのではないでしょうか。

まず、午後8時、馬場で5基の一斉奉火からはじまります。

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by dendoroubik | 2013-03-21 19:00 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(7)

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日が暮れると、沙沙貴神社で大松明の奉納がおこなわれます。 

常楽寺からの道中も摩訶不思議なものでしたが、
夜の松明奉納の模様も、とても神秘的です・・・

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by dendoroubik | 2012-04-11 17:00 | ◆近江の祭 湖東 | Trackback | Comments(0)

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来年以降、この松明祭りへ行こうとされる方にアドバイスを5つ・・・

①すぐに逃げられる格好で行く(ハイヒール、スカートなどは避ける)
②火の移りやすい衣服は避ける(フリース、ダウンなど)
③帽子・メガネは着用した方がよい(火の移りやすい帽子は避ける)
④乳幼児は連れていかない(付き合って間もない恋人も)
⑤もちろん、遠くから眺める分には、この限りではありません^^

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by dendoroubik | 2011-04-16 22:44 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(6)

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1585年、近江43万石の領主に任ぜられた豊臣秀次は、
信長亡きあとの安土城下の民を移し、近江八幡を開町します。

わずか5年とはいえ、
八幡山城在城中の秀次は楽市楽座を施行するなど、
のちに「近江商人」といわれる人々を輩出する
自由商業都市の基礎を築きます。

安土から移住してきた人々は、
この地ですでにおこなわれていた日牟礼八幡宮の例祭
・・・この「八幡まつり」の
あまりのスケールの大きさに度肝を抜かれたことでしょう。

「自分たちも松明をあげたい!

と申しいれますが、
そのときすでに新参者を受け入れる余地のないほどの
伝統を誇っていたためでしょう・・・
松明をあげる場所がないことを理由に断られてしまいます。

移住者が替わりにおこなったのが、
安土の信長自身も「異粧華美な姿で躍り出た」(『信長公記』)
という「左義長まつり」で、
現在も「八幡まつり」に先立って3月におこなわれています。

400年以上もまえにはじまった「左義長まつり」が
新しく思えるほどの「八幡まつり」・・・
1000年以上の歴史があるといわれ、
一説には「近江の地に行幸された応神天皇が、
現在の日牟禮八幡宮へ参詣される際に、
琵琶湖岸に位置する南津田7軒の家の者が、
ヨシで松明を作り、火を灯して道案内をしたのが始まり」
近江八幡観光物産協会HP)ともいわれます。

毎年4月14、15日におこなわれ、
初日を「松明まつり」、2日目を「太鼓まつり」ともいうそうです。

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by dendoroubik | 2011-04-16 07:27 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(2)

松明まつり2

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2月から5月くらいまで、
近江八幡近辺をぶらついていると、
必ずこんなオブジェに出くわします。

たいまつ祭・・・

10メートルほどの大たいまつが
有名な「八幡まつり」を代表に、
正確に市内にいくつあるのかも知れません。

去年は島町篠田のたいまつ祭を見学・・・

いずれも深い感動をおぼえました。

これは、中村の「八幡神社」で見かけたたいまつ。
by dendoroubik | 2011-04-02 22:10 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(2)