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御印祭 後篇

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さまのこ(千本格子)の家並みと銅片の敷き込まれた石畳。
美しいたたずまいの上町、中町の通りで踊り流しがはじまります。


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by dendoroubik | 2017-06-24 22:07 | ◆越中の祭 呉西 | Trackback | Comments(0)

御印祭 前篇

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6月20日(旧暦5月20日)は高岡の町を開いた加賀藩初代藩主の前田利長の命日。
この日、富山県高岡市金屋町ではその遺徳を偲ぶ「御印祭」がおこなわれます。

正確な起源は不明なようですが、利長の死後、その親書(金屋町御印)が祀られ
ついで絵像を礼拝するようになったといわれますので400年近い歴史があるようです。

19日には鋳物師の作業唄「弥栄節(やがえぶし)」に合わせ
総勢1000名あまりの踊り手が金屋町一帯を踊り流す前夜祭がおこなわれます。


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by dendoroubik | 2017-06-24 05:21 | ◆越中の祭 呉西 | Trackback | Comments(2)

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今年の「城端むぎや祭り」を観覧できたのは
「じょうはな座」でのステージ2時間と野外では「善徳寺」の「むぎや競演会」
3つの街並み踊り約2時間、計4時間のみです。

往復8時間かけて「たったそれだけ」と考えるとモノ足りないようにも思えもしますけれど
見終わった感覚は、むしろそんな臆見とは裏腹に充実したものがあるようにも感じていました。
なるほど、こうして写真を整理してみるとけっこういろんなものを見せていただいていますね。

しかし、これで終了です・・・


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by dendoroubik | 2016-09-28 22:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

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じょうはな座で見ることのできたのは出丸町、西下町、東新田町の3つの町と
特別出演の「南砺平高等学校郷土芸能部」 計4つの舞台です。


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by dendoroubik | 2016-09-28 07:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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城端の町の中心を貫く国道304号線(通称サンマルヨン)は
金沢から五箇山へ至る旧五箇山街道を敷衍しています。

これから山へ分け入ろうとする鳥羽口にあたるため、この国道自体がもうすでに坂ですが
町並みが段丘状の高台にひろがり国道の両サイドにも趣のある細い坂道がいくつもあって
坂好きにはたまらない景観をつくっています。

サンマルヨンができるまではその東側の通りが五箇山街道の本通りで
往時の石垣や縦格子の町屋が残る、趣きのある町並みです。
この通りの「坡場(はば)の坂」を登りきったところに「城端醤油」さんという造り醤油屋さんがあり
その軒先が街並み踊りの会場のひとつになっています。


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by dendoroubik | 2016-09-27 18:26 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

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「むぎや競演会」の会場のひとつ善徳寺は
本願寺第八代蓮如開祖の真宗大谷派の大刹。
2013年から本殿の改修工事があり山門前にステージが組まれていましたが
今年、久々に本殿が演舞場となっていました。


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by dendoroubik | 2016-09-26 22:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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城端は坂の町 。魅力的な名のついた坂がたくさんあります。

「桜坂」「ぼたもち坂」「地獄谷の坂」「兵舎の坂」「御坊坂」・・・

もともと警察があったことからその名のつけられた
ズバリ「警察の坂」を登りきったところにある浄念寺のまえも
街並み踊りの会場のひとつで、会場じたいが緩い坂の途中にあります。


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by dendoroubik | 2016-09-25 21:08 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

城端むぎや祭り 2016

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富山県を代表する民謡といえば
東の「おわら節」と西の「麦や節」になるでしょう。
越中というひとつの国に、これほど人口に膾炙した
2つの民謡があるというのもすごいことですが
情緒纏綿とした「おわら節」と
落人の詠嘆が底流にあるとされる「麦や節」は
ベタな譬えでいうと「源氏物語」と「平家物語」ほど両極端。

五箇山より伝わった民謡を、町中こぞって披露するのが
昭和26年よりはじまった「城端むぎや祭り」です・・・



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by dendoroubik | 2016-09-25 20:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

阿波踊り

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今年の夏は、けっこう長距離を移動しましたので
(富山に3回も行きました)
ちょっと小休止して、ブログでUPしきれなかった
夏の思い出をボツボツまとめているところです。

北陸シリーズがいったん終了し、はじめての「阿波踊り」

・・・なのですが
その日おこなわれたブルーオンパルスの祝賀飛行も
本番の「夜」もありません・・・なぜなら(ガーン)
本番直前にカメラが故障してしまったからです・・・


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by dendoroubik | 2016-09-25 07:00 | ◆阿波の祭 | Trackback | Comments(2)

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雨でおわらを楽しめず、ホームでしょんぼりしていた観光客のためにはじめられたという福島支部の「見送りおわら」


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by dendoroubik | 2016-09-15 22:30 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(6)