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「日本の祭りinながはま」木之本駅前会場。
「丹生茶わん祭り」です。



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2日目、曳山博物館まえで、四山組の狂言が執行されました。

午後から木之本会場に移動する予定でしたが
今年のクジ順通りに上演されたため
もう一度見たいと思っていた一番山、翁山の
「お園六三郎 浪華の春雨」だけは見ることができました。

寛延二年、大坂で実際におこった心中事件をもとに
描き下ろされ 大当たりをとった浄瑠璃を
のちに岡本綺堂が歌舞伎に脚色したという異色作です。

有名な歌舞伎でもなく
おそらく子供たちに何の教訓も与えないこんな作品を
しれっと演ってしまう長浜の懐の深さに脱帽です。


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今年で24回目を迎える「日本の祭り」というイベントは
毎年、都道府県持ち回りで
近畿では和歌山に次いで2番目の開催となるのだそうです。

ホスト市長浜で4月におこなわれる「長浜曳山まつり」の
今年の出番山だった四山の子ども歌舞伎が上演される
・・・という大会のスケジュールとは別に
この祭りの諸行事もかなり再現されていて驚きました。


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昨年4月にオープンした富山県高岡市の「御車山(みくるまやま)会館」
今年の8月に訪ねました・・・

毎年5月1日におこなわれる高岡関野神社の春の例祭「御車山祭」
(国指定重要有形・無形民俗文化財)の曳山と
鉾留、車輪、轅、幔幕などの部材、歴史などを通年展示する施設です。


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「ちんちき山」とも呼ばれる鉾山は午前中から昼すぎにかけて町内を巡行。
昼すぎから4基の金神輿が渡御し、夕方には太鼓神輿が巡行します。


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寡聞にしてつい最近まで知らずにいたのですが
丹波篠山には「祇園祭に影響を受けた曳山まつり」が多く
廃絶、休止中のものを含めるその数、十指に余るそうです。

自動車で2時間もあればまわれてしまうような範囲で
これだけの曳山まつりが密集するというのはすごいことですね。

なかでも、おそらくいちばん名の知られた
兵庫県篠山市黒岡「春日神社」の秋祭本宮を訪ねました。

10月の第三土曜が宵宮で、翌日曜日が本宮です。


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壽山の 「一条大蔵譚」を見終えて駆け足で向かったのは
もうひとつの当番山、旭山の最初の子ども歌舞伎執行場所。
30分遅れの開演、一番山で三番叟もありますから
ぜんぶはムリでも3分の2くらいは見られるはず・・・

果たして、その通りにはいったのですけれど
走っているうちに舞台上の時間はどんどん先へ進み
権勢を恣にした平家は滅んで、幼かったはずの義経もいまや都落ち・・・

ここは京の都から遠く離れた桜満開の吉野山・・・

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保元平治の乱がおさまり・・・

平氏にあらずんば人にあらず・・・といわれた時代に
源氏の再興に思いを馳せた人々の譚(ものがたり)・・・


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西 町の外題は「辰巳用水命光輝 稲葉左近館之場」
  たつみようすいいのちのかがやき いなばさこんやかたのば

石田寛人氏による新作歌舞伎で、2007年のお旅まつりで十文字町が
「辰巳用水後日誉」という外題で上演していたものの再演なのだそうです。

主人公の板屋兵四郎は実在の人物で、小松出身の加賀藩の天才的土木技師。
奥能登白米の千枚田の灌漑や、金沢辰巳用水の開削でその名を知られていますが、
伝記的な事実は乏しく、
一説には工事の機密漏洩を 危惧した藩によって暗殺された、ともいわれています。

この物語では、あっと驚く奇想天外な結末が・・・

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