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昨年の秋に滋賀県長浜市でおこなわれた「日本の祭」というイベントで
萬歳楼の『どんどろ大師』再演のため指導に来られていた市川団四郎師匠が
「来年の小松の忠臣蔵はおもしろいよ~~」と言われていましたので
いったい何がかかるのか、あれこれ想像してたのですけれど
まさか「玩辞楼十二曲の内 義士外伝『土屋主税』」とは・・・

こりゃあなるほどおもしろくなくないはずありません。


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by dendoroubik | 2017-06-10 22:00 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

仮名手本忠臣蔵

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「第八回山科こども歌舞伎」で『仮名手本忠臣蔵』「三段目 松の間刃傷の場」(寺西幼稚園)と
「十一段目 高家討ち入りの場」(山科こども歌舞伎塾)を見ました(東部文化会館)
残念ながら館内は撮影禁止。写真は「山科義士まつり」毘沙門堂からの出発シーンです。



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by dendoroubik | 2016-12-14 20:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(6)

大阪義士祭

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北海道から熊本まで、全国に20近い「義士祭」がおこなわれているそうです。

関西では、もっとも有名な「赤穂義士祭」をはじめ
内蔵助の山科閑居のあった岩屋寺・大石神社の「山科義士まつり」
内蔵助が身代り不動尊に参拝していたと伝えられる法住寺の「義士会法要」
不破数右衛門ゆかりの篠山市宗玄寺の「古市義士祭」
浅野家の祈願所であった観音寺「加東市赤穂義士祭」
浅野家ゆかりの「三がく寺」(花岳寺、泉岳寺)のひとつ加西市「久学寺の義士祭」
内蔵助の妻りくの妻の故郷、豊岡市の「豊岡義士祭」
そしてこの「大阪義士祭」と、8つもの「義士祭」がおこなれています。


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by dendoroubik | 2016-12-12 03:21 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(6)

浪花の恋の物語

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今日、11月22日は近松門左衛門の命日です。


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by dendoroubik | 2016-11-22 11:59 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

深瀬でくまわし

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石川県白山市の深瀬と東二口というふたつの地域で
「でくまわし」という、芸能が伝承されています。
(ともに国指定重要無形民俗文化財)

深瀬の「でくまわし」は、いまから300年以上まえ
冬の地方巡業にきていた大坂の人形遣いの一座が
豪雪で立ち往生していたところをこの村の人々に助けられ
そのお礼として「木偶(でく)」とその「まわし技法」を伝授したものといわれ
一方、東二口では、商売で大坂を訪れた村人が
人形浄瑠璃に感激して、持ち帰り広めたもの、・・・という口承があるそうです。

「でくまわし保存会館」でおこなわれた深瀬でくまわしです。


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by dendoroubik | 2016-02-23 22:57 | ◆加賀の祭 | Trackback | Comments(6)

米原曳山まつり 2015

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体育の日と、その前日、前々日におこなわれる滋賀県米原市湯谷神社の祭礼「米原曳山まつり」
今年の外題はご存じ、「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」。土曜日の宵宮の初演を見てきました。 


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by dendoroubik | 2015-10-17 12:35 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(6)

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参番山(祝町組)、外題は「仮名手本忠臣蔵」-九段目 山科閑居の場-

市川団四郎さんの実姉、岩井小紫さんは
昨年の長浜で「碁盤太平記」を振付されてましたので
2年連続の忠臣蔵、山科閑居ということになります。


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by dendoroubik | 2015-04-21 11:16 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(6)

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三番山、月宮殿(田町組)。
「碁盤太平記 山科閑居 大石妻子別れ」。お馴染みの外題です。

奇しくも、「重の井子別れ」と同じ近松門左衛門の作。

武士の次男だった門左衛門は、14歳のとき、
播州赤穂藩、浅野家の御典医を勤める、
近江国野州郡の近松家に養子入り。

四十七士、近松勘六行重は義理の兄。

勘六が江戸へ下る際、
門左衛門は彼の子供たちに類が及ぶことを避けるため、
養子に取り、こっそり商人に育てあげています。

門左衛門と浅野家、大石家との関係は、
ここでは書き切れませんが、
赤穂藩の人々の忍従を間近で見てきた、いわば当事者。
彼らに対する共感と、幕府に対する怨念、
そしてこの事件の真相を広く世に知らしめ、
後世に伝える・・・という意図があったにちがいありません・・・。

「忠臣蔵」を単なる復讐劇から、人間ドラマへ造形したのは、
やはりこの作品だったのではないかと・・・。

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by dendoroubik | 2014-04-27 14:22 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(4)

山科義士まつり

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 風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん

法住寺の「義士会法要」のあと、
山科まで移動して「山科義士まつり」をちょっと覗いてみました。

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by dendoroubik | 2013-12-16 14:37 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

法住寺 義士会法要

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12月14日といえば、赤穂義士討ち入りの日。

義士たちと関わりのある土地では、毎年、法要や記念行事、イベントなどがおこなわれます。
赤穂市の「赤穂義士祭」は、今年で110回目を迎え、それを記念して松平健さんが大石内蔵助役で出演。
8万人を集めたと今日の報道にありました。
京都、三十三間堂の南大門をくぐってすぐ右(東)、法住寺の「義士会法要」をのぞいてみました。


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by dendoroubik | 2013-12-15 11:33 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)