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すこやかな稲の成長を希う思いと子供たちの成長を祈る気持ちが
ふたつながらに込められている・・・ということなのでしょうか。
さいごの三つの奉納芸能は子供たちを中心におこなわれるもので
とても清々しい印象を残して御田植神事は幕を閉じます。


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奉仕者が御田を一周すると修祓、早苗授受のあと芸能の奉納と田植がはじまります。


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「本殿祭」を終えた奉仕者は供奴を先頭に御田にまわりを一周・・・


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午前中に「粉黛式」「戴盃式」が終わると
午後1時に「本殿祭」そのあと御田での芸能奉納となります。
正午過ぎ「本殿祭」へ向かう奉仕者が動き出します・・・


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この時期、各地でおこなわれる御田植祭。

とくに6月は、三重県の伊雑宮御田植祭(6月24日)や、
大阪の住吉大社御田植(6月14日)など有名なお祭りがあり、
滋賀県犬上郡の多賀大社でも、6月の第一日曜におこなわれます。

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「御稔女」(みとしめ)の舞が終了すると、
御田で田植え作業がおこなわれるなか、
外周の畦道で子供たちの奉納芸能がはじまります。

それまでの厳かな雰囲気が、
一気に祝祭的な華やぎに変貌してゆきます。

田植歌を歌いながら作業することによって、
田植えという重労働を楽しくするものだとか、
田んぼのまわりで芸能を奉納することで、
苗の生育を促すものだといわれる御田植祭ですが・・・

まさにそんな説明に頷かされるような、
喜びに満ちた行事がつづきます・・・。

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毎年、6月14日に大阪、住吉大社でおこなわれる御田植神事。

三重県志摩市の伊雑宮の「磯部の御神田」
千葉県香取市香取の「香取神宮御田植祭」とともに
日本三大御田植祭に数えられる盛大な神事です。
(国指定重要無形民俗文化財)

昨年、せんべぇさんのブログで拝見し⇒こちら
いつか見てみたいものと思っていたのですが、
梅雨の晴れ間の今月14日、見る機会を得ました。

予想に違わず、晴れやかですばらしいお祭りでした。

印象的だったのは奉仕者の数の多さ!
まず、これが晴れやかを醸し出しています。
そして、文字通り老若男女が奉仕するところが、
なんといってもこの神事のすばらしいところです。

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当日、午前10時から飛鳥坐神社本殿で祭典があり、
終了後、参列者は摂社、八幡社に参拝します。

参拝が終わると、すぐさま天狗と翁面をつけた
印半纏の青年ふたりが大暴れします。

境内や集落の参拝者や地元の子供たちを追いかけまわし、
ササラと呼ばれる割竹でお尻を叩いてまわるのです。

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日本文化の故郷、奈良県明日香村。

飛鳥の甘南備のひとつ、
鳥形山に鎮座する「飛鳥坐(あすかにいます)神社」。

ふだんは、古代史ファンくらいしか訪れないこの古社に、
2月のはじめ、数百人の見物客が大挙します。

奇祭として知られる「おんだ祭」を見るために・・・。

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ニラのたっぷり入ったチヂミにも見えます・・・(笑)

比良山麓、すばらしい棚田のある栗原集落内の水分神社では、
毎年、6月10日、御田植祭りが行われます。

ふつうの御田植祭りのように、
水田に苗を植えるのではなく、
境内に水を張った土俵をつくり、
苗をそのなかに投げ入れて豊作を祈ります
(大塚虹水氏著 『続・滋賀の百祭』に拠る)

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