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13の地区が浮き太鼓・・・。

すべてを見ていたいものですが身体はひとつ。
どこかから流れてくるお囃子に
身を引き裂かれながら、
いずれかの櫓で見物をすることになります。

予定表はあるにはあるのですが、
演っている時間はだいたい同じで、
合間に休憩があったりもして、
効率的にまわるこということができません。

・・・といいますか、どの櫓も、
いったん見物しはじめると、
見入ってしまったりして、
立てた予定なんて
すぐに反古になってしまうのですけど(笑)

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by dendoroubik | 2014-03-06 02:24 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(3)

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子どもたちや可憐な女性たちの笑顔に癒される祭りは、
日本中に、数知れずあるでしょう・・・。

 しかし・・・

男衆の・・・(勇壮な神輿渡御やケンカ祭りでなく)
浮かれた笑顔に癒されてしまう祭りなんて、
他にあんまりないんじゃないでしょうか(笑)

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by dendoroubik | 2014-03-03 11:19 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(8)

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まだ寒い時期の祭りで、
宿泊施設が少ないことなどもあってか、
夜になるとめっきり見物人の数も少なくなります。

しかし、どの櫓も、
ますます「浮き」に熱気を帯びてきます・・・。

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by dendoroubik | 2014-03-01 22:19 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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「どんなに吹雪いていても、必ず暖かい櫓の下に戻ってきたい・・・」

昨年のこのブログの左義長シリーズを、
そんな言葉で締めくくりました。

時折、止み間はあっても、
吹雪で2,3メートル先が見えなくなったり、
帰りに車がスリップしたりと、
例年以上の異常低温での開催だった昨年から一転、
今年は2日間とも晴天に恵まれ、
日中は春を思わせる陽だまりさえできていました。

 「奥越に春を呼ぶ奇祭」

・・・というのが、この祭りのキャッチフレーズ。
この祭りを境に、春の足音が聞こえてくる・・・。

でも、今年は春を待ちわびる気持ち以上に、
この祭りを待ちわびる人々の気持ちが、
祭りの先にある春まで、いっしょに連れてきたのか?
・・・そんなアホなことを考えてしまうほど、
穏やかな勝山左義長まつりでした・・・。

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by dendoroubik | 2014-03-01 01:05 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

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福井県勝山市「勝山左義長まつり」へ。

3度目の今年は、二泊三日、初日の午前中から、
祭りの翌日の午前中、櫓や装飾物が片づけられ、
町が日常へと戻るまで祭りを堪能させていただきました。

この左義長まつり・・・

1度目と2度目は「楽しい祭り」だと思ってたのですが、
3度目の今回、それはまちがった感想だと気づきました。

「勝山左義長まつり」は「楽しい祭り」ではなく、
「楽しすぎる祭り」だったのです。

どうちがうのか・・・って話ですけど(笑)

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昨年の新聞報道では、見物人の数は10万人、
今年は、13万人とありました。
天気がよかったこともあったのかもしれませんが、
一度訪れた人が、繰り返し訪れたくなる証拠ですね。
実際、去年来たらよかったのでまた来た、
・・・という方に何人も出会いました。

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日本中の祭りを見たわけではないので、
いちばん「楽しい祭り」がどれなのかわかりません。
(そんな詮索をすることじたいが野暮ですが・・・)

ただ、日本で「いちばん楽しすぎる祭り」であることは、
おそらく、まちがいないように思えます。

12の櫓で2日間、こんな笑顔の花が咲き乱れます。
そりゃあ、楽しすぎないわけないですね。

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子供たちが櫓の上で
太鼓を叩いて(浮いて)>いるのを眺めていると、

 「笑顔で浮いている」

・・・というよりも、

 「笑顔(そのもの)が浮いている」

・・・ようにすら思えてきます。

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昨年にひきつづき、
"SENBEI-PHOTO"のせんべぇさん
"旅と祭りのフォトログ"のtoraさん
とご一緒させていただきました。

土曜日には、金沢から、
"a whim photo life"のノチさん
"yukaのプチ旅ブログ" のyukaさん
の美女ふたりも初参戦。

ふだんの祭り見物は、たいてい一人ですので、
仲間といっしょというのは、とても刺戟的でした。
お付き合いいただき、ありがとうございました!


そして、優しき心意気に溢れた勝山の皆様
今年もすばらしい祭りをありがとうございます!

金銭をかけて、それに見合った経済効果を期待することを
「おもてなし」だと勘違いしている人々に、
勝山の祭りを見せてあげたい気がします・・・。
by dendoroubik | 2014-02-25 23:53 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(8)

海津市 今尾の左義長

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濃尾平野三大河川が合流する海抜0メートル地帯、
堤防に囲まれた「輪中」で知られる岐阜県海津市。

西に目をやれば、三重との県境に養老山脈、
滋賀との県境には伊吹山がそびえています。

晴れたこの日は、北に白山も遠望できました。

2月11日、平田町今尾、、
秋葉神社でおこなわれた「今尾左義長」。
「日本三大左義長」に数えられる神事です。

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by dendoroubik | 2014-02-14 23:53 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(0)

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奥越に春を呼ぶ奇祭、
勝山左義まつりは2月の最終土日の開催。
2014年は2月22、23日。あと100日を切りました。

(96・・・という数字に特に意味はありません)

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by dendoroubik | 2013-11-20 18:52 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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「左義長まつり」の見所
・・・といいますが魅力を3つ挙げるとするなら、

食材でつくられた「ダシ」の工芸的な美しさ、
「ケンカ」の勇壮さ、 
そして、クライマックスの「奉火」の壮麗さ

・・・ということになるでしょうか。 

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近江八幡の日牟禮八幡宮では、
毎年3月の半ばに、この「左義長まつり」
翌月4月14、15日には「八幡まつり」がおこなわれます。

ひとつの神社で、これだけ大きな火祭りが
2ケ月にわたっておこなわれるというのは、
全国的にも珍しいのではないでしょうか。

まず、午後8時、馬場で5基の一斉奉火からはじまります。

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by dendoroubik | 2013-03-21 19:00 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(7)

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2日目の午後2時。

十二ある各町、地区の左義長が
日牟禮八幡宮まえの「祭り広場」に集結。
「ケンカ」がはじまります・・・。

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by dendoroubik | 2013-03-20 12:00 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(4)

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この土日、日牟禮八幡宮を中心に、
近江八幡旧市街地で「左義長まつり」がおこなわれました。

豊臣秀次の八幡城が築城されたとき(1585年)、
廃城となった安土城下から移住してきた人々によって
はじめられた祭りといわれます。

日牟禮八幡宮には応神天皇のころよりはじまったとされる、
土着民による松明祭りがあり(「八幡まつり」
来月の14,15日におこなわれます)
一説によると、仲間に入れてもらえなかった新来者が、
時期をズラしておこなったのがこの左義長まつりなのだとか。

安土城下でおこなわれていた祭りらしく、
『信長公記』には、城の完成を喜んだ信長が、
みずから華美な衣装で左義長踊りに加わった、
と記されているのだとか・・・。

現在の左義長まつりも、信長好みのを基調として
女装、仮装など奇抜な恰好の若者が乱舞します。

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by dendoroubik | 2013-03-18 20:17 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(4)