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初日の土曜日は、午後1時から
「ふれ太鼓」(一番太鼓)があり、
これを合図に各区の「浮き太鼓」がはじまります。

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また季節が一巡して・・・

冬のあいだ眠っていたハートに火をつける、
とてつもなく楽しい祭りの季節が巡ってきました。

いそいそと奥越勝山へ・・・。
四度目の「勝山左義長まつり」です。

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5月31日、6月1日の2日間、
JR大阪駅、大阪ステーションシティ5階、時空(とき)の広場で、
「地域伝統芸能フェスティバル」が開催されました。

JR西日本エリアの15の地域で伝承されている
伝統芸能を一気に見せてもらえる・・・という贅沢な催しです。

1日目は「勝山左義長ばやし」をはじめ、6つの団体、
翌日には9つの団体が出演されました。

2日目の日曜日も充実のラインナップでしたが、
「勝山左義長ばやし保存会」の方々が道頓堀で
ライブをされるとのことで、そちらを見物にゆきました。

1日目の「勝山左義長ばやし」のステージの模様です。

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土曜日のメイン行事は「渡御」<。

十三基の山車が、3時間以上かけて、
近江八幡の旧市街地を練ってゆきます。

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美しさを競って製作される干支のダシ・・・

でも、あんまり凝りすぎると重量がかさみ、
担ぐのもたいへんですし、
2日目におこなわれる「ケンカ」
といわれる組み合わせで不利になります。

たとえ、コンクールで1位をとっても、
「ケンカ」で負けてばかりでは立つ瀬がない。

タフでなければ生きてゆけず、
美しくなければ出る資格のない、
ハードボイルドな祭りです(笑)

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「湖国に春を告げる祭り」・・・

近江八幡の「左義長まつり」へ。

3月中旬の週末のおこなわれるこの祭り、
いちばんの見所は日曜日の「ケンカ」や、
その夜の「奉火」だと思うのですが、
今年は都合がつかず、土曜のみの見物となりました。

「自由げい歩」から「宮入り」、
「渡御」の途中までを見てきました。

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祭りの終わった月曜日の朝・・・。

昨夜まで屋台が立ち並んでいた本町通り。
張り巡らされていた短冊が外れててゆきます。

 「もう50年も、同じことしている・・・」

先に鎌をつけた長い棒を操りながら、
おやじさんが笑って、そう話してくれました。

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どんど どんど 夜空を焦がし 九頭竜に映える・・・


勝山左義長まつりの観光ポスターやビラを見ると、
必ず浮き太鼓、どんど焼きの写真がフィーチャーされています。

左義長・・・というくらいですがら、
火を焚く行事がメインのはずですが、
こと「観光」ということに限っていえば、
メインはやはり浮き太鼓・・・

だいたい、地元の方々からして、
この祭り全体のことを「さぎっちょ」と呼び習わし、
弁天緑地でご神体を燃やす祭りのフィナーレを、
「どんど焼き」<と言い分けておられるようです。

左義長行事以外の行事の比重が、
小さいものではないことがわかりますね。

ただ、どんど焼きと、
その前後の町の様子を眺めていると、
やはり、この祭り全体が左義長(どんど焼き)を中心に、
営まれていることに、改めて気づかされます。

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勝山左義長まつりの開催に合わせて、
2日目、日曜日におこなわれる「一本義酒蔵まつり」。

この日だけ販売される「ふなくち」を求めて、
開店まえから長蛇の列ができています。

午前10時。
「一本義」のロゴが大書きされたシャッターが、
ゆっくりと上がってゆきます。

どこか厳かな雰囲気を漂わせ、
男たちの歌う仕込み唄が聞こえてきます・・・

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