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勝山左義長まつりをはじめて見たのは6年まえ。

上後区での「勝山左義長ばやし保存会」の方々によるふれ太鼓
それにつづく浮き太鼓にすっかり魅了され
その昂奮も冷めやらぬままあちこちの櫓を巡ってゆくと
子どもたちの太鼓の上手さにさらに驚かされてしまいました。

いや、たんに上手いというだけでなく
それぞれの個性を思う存分に発揮しながら
人を楽しませることに長けたその器用さに感動すら覚えました。

その感動は、何年通っても薄れることがありません・・・


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勝山左義長まつりの12の櫓のなかで
いちばん見物人の集まるのが「上長淵」地区の櫓です。

「子どもばやし」はなくなってしまったようですけれど
「打ち手集合」と称して名うての打ち手の競演が見られます。



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今年も2月最後の週末、福井県勝山市へ「勝山左義長まつり」を見に行ってきました。

6年目になります。今回も最高に楽しかったです。


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蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ


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竹を円錐形に組んで立て、そこに松飾りや注連飾りを持ち寄って焼く
・・・多くの地域でおこなわれている、ありふれた左義長行事。

沖島のサンチョウ(左義長)をそんな風に思い込んで眺めていると
点火の仕方が一風かわっていて、意表をつかれてしまいました。
その奇妙さは、元服の儀式が加わっていることによります。

「左義長」と「元服」が同時におこなわれる行事が
他の地域でも見られるのかどうか、知りませんが
そういえば、どちらももともと小正月におこなわれるもの・・・


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びわ湖の4つの島のうち(竹生島・多景(たけ)島・沖の白石)
もっとも面積が大きい沖島(周囲6.8km 1.51㎢)は
日本で唯一、淡水湖の島に人の住む「有人島」です。

300人以上が居住し、小学校や金融機関代わりの郵便局もあります。
この島で1月15日(に近い日曜日)おこなわれる
「沖島のサンチョウ(左義長)」という伝統行事を見せていただきました。


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雪の便りが届くころになると、待ちきれなくなってくるのは
2月の最終土日に福井県勝山市でおこなわれる「勝山左義長まつり」
来年は2月25~26日の開催。あと80日になりました。

まだ80日・・・でも、祭りが終わった瞬間に
「あと364日か・・・」と指折り数えてましたので
そのときからすると、かなり近づいてきました(笑)


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「日本の祭りinながはま」1日目は、午前中曳山博物館まえで
4つの公演を見て、午後からは駅前通り会場へ移動。
ここでおこなわれる11の公演を通してみるつもりでしたが
逆光でレッドカーペットの赤色の照り返しが強く、眼がチカチカしたのと
強風で凍えそうになったりとかで、半分ほど見たところで中座。
ビールでも呑もうとウロウロしていると
スケジュールには書かれていなかった萬歳楼の子ども歌舞伎の
町内執行がはじまっていたので、そちらを最後まで眺めていました。

駅前会場へ戻ると、近江八幡の左義長が
「チョーヤレ チョーヤレ」「マッセ マッセ」
・・・とレッドカーペットの上を練っていました。
残念ながら、ダシ同士を組み合わせる、見せ場の
「ケンカ」はすでに終わっていたようでしたけれど
長浜で近江八幡の左義長が闊歩する姿を見るというのも
どこか現実離れした光景に思え、感慨深いものがありました。


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さぎっちょ,one more times!

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今年もたっぷり2日間楽しませていただきました。

最後に立ち寄ったのは、やはりここ。
個性溢れるこの祭りのなかでも、
ひとりひとりの個性が際立つ櫓です。

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