タグ:■子供歌舞伎 ( 110 ) タグの人気記事

c0196076_83420.jpg

4月16日の千秋楽をはじめて見せていただきました。

小学生の演じる子供歌舞伎は、
後になるほどよくなる・・・とはよく言われることですけれど、
ホントにその言に違わず、心に染み入るような舞台でした。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-04-30 05:59 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_21532143.jpg

長浜曳山まつり宵宮の4月14日の午後、
前日のくじ取り式で一番くじを引いたのは伊部町組「翁山」
くじ順とは逆に4番山から八幡宮へ向かう登り山。

(写真は常盤山)

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-04-28 13:25 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_108248.jpg

瀬田町組、萬歳楼は「傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場」

4つの当番山の演目は時代物、世話物がそれぞれ二山組。
世話物ふたつは、奇しくも大坂が舞台。
ひとつは父と息子の、ひとつは母と娘の再会の物語でした。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-04-26 21:39 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_22342491.jpg

鎌倉幕府の御家人、梶原景時といえば、
頼朝に讒言して義経を死に追いやった大悪人
・・・という評価が通り相場でしょう。

歴史上もっとも人気のない人物のひとりかもしれません。

小説・ドラマなどでは、
必ず冷酷で悪い奴として描かれる景時
(大河ドラマ「義経」では中尾彬・・・適役でした)
たったひとつ、目も醒めるようなカッコイイ正義の侍
・・・として描いているのがこの「石切梶原」。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-04-25 16:33 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_2333350.jpg

寛延二年、大坂でおこった遊女お園と
馴染み客の大工見習い六三郎の心中事件を中心に、
豊文助ら4人の浄瑠璃作者たちが、
週刊誌なみのスピードで描き下ろして上演。
大当たりをとった浄瑠璃「八重霞浪花浜荻」。

のちに岡本綺堂が歌舞伎に脚色したのが
この「心中浪華の春雨」です。

新聞によると、昔「中歌舞伎」という、
全国を巡業する歌舞伎のプロ集団があり、
その人気演目のひとつだったそうですが、
近年はほとんど上演されることがなく、
長浜でも初登場・・・という、珍しい舞台です。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-04-24 23:19 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_21552931.jpg

ななな・・・なんなんだ!
この女の子・・・いや、男の子の色っぽさは!

千秋楽で、振付の市川団四郎師匠をして
「わたしのなかでも名作になった」
と言わしめた萬歳楼「傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場」

前回の萬歳楼の「壷坂霊験記」
小松お旅まつりに影響を与えたように、
一昨年の小松お旅まつりの「どんどろ大師」が長浜へ・・・

笑って泣かせる役者たちが、甲乙つけがたかったです。

c0196076_3145396.jpg

c0196076_3165583.jpg

常盤山「妹背山婦女庭訓 三笠山御殿の場」
孔雀山「梶原平三誉石切」

定番の時代ものも充実です。

c0196076_2205273.jpg

翁山は長浜初登場の「お園 六三郎 浪華の春雨」

江戸時代の浪花を賑わせた心中事件を、
朝刊のようなスピードで上演して大当たりをとった
「八重霞浪花浜荻」という浄瑠璃を、
岡本綺堂が脚色した異色作。

春祭りピークにつき、
しばらくUPできそうもないので、とりあえずの4枚。
by dendoroubik | 2016-04-17 04:03 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(6)

米原曳山まつり 2015

c0196076_8373274.jpg

体育の日と、その前日、前々日におこなわれる
滋賀県米原市湯谷神社の祭礼「米原曳山まつり」

土曜日の宵宮の初演を見てきました。

今年の外題はご存じ、
「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-10-17 12:35 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(6)

c0196076_1639434.jpg

大文字町の芸題は「曽我十二時 揚巻助六の場」

おそらくいちばん有名な歌舞伎
「助六所縁江戸桜」などを下敷きにした
愛知県に伝わる地芝居・・・・

当日の解説によると、
京町を指導された市川団四郎師匠でさえ、
「見たことがない」・・・というほどレアなもの。

誰もが知ってるあの話・・・
でも、ちょっとずつ話がちがい、そこが面白い・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-05-29 17:20 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_6253297.jpg

胸騒ぎがして駆け戻ったお里は、
沢市がすでに谷底へ身を投げたのを知り、
悲嘆に暮れ・・・自分もあとを追って谷底へ・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-05-20 18:32 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(4)