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寛延二年、大坂でおこった遊女お園と
馴染み客の大工見習い六三郎の心中事件を中心に、
豊文助ら4人の浄瑠璃作者たちが、
週刊誌なみのスピードで描き下ろして上演。
大当たりをとった浄瑠璃「八重霞浪花浜荻」。

のちに岡本綺堂が歌舞伎に脚色したのが
この「心中浪華の春雨」です。

新聞によると、昔「中歌舞伎」という、
全国を巡業する歌舞伎のプロ集団があり、
その人気演目のひとつだったそうですが、
近年はほとんど上演されることがなく、
長浜でも初登場・・・という、珍しい舞台です。

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体育の日と、その前日、前々日におこなわれる
滋賀県米原市湯谷神社の祭礼「米原曳山まつり」

土曜日の宵宮の初演を見てきました。

今年の外題はご存じ、
「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」

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大文字町の芸題は「曽我十二時 揚巻助六の場」

おそらくいちばん有名な歌舞伎
「助六所縁江戸桜」などを下敷きにした
愛知県に伝わる地芝居・・・・

当日の解説によると、
京町を指導された市川団四郎師匠でさえ、
「見たことがない」・・・というほどレアなもの。

誰もが知ってるあの話・・・
でも、ちょっとずつ話がちがい、そこが面白い・・・

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胸騒ぎがして駆け戻ったお里は、
沢市がすでに谷底へ身を投げたのを知り、
悲嘆に暮れ・・・自分もあとを追って谷底へ・・・

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京町の芸題は「壺阪霊験記」

2013年の長浜、2014年の米原につづいて、
市川団四郎氏3年連続の壺阪寺です・・・

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子供歌舞伎がはじまって、
来年で250年を迎えるといわれる小松お旅まつり

八基揃えのある土曜日・・・その日おこわわれる、
ふたつの当番町の子供歌舞伎、計5回を
すべて見てまわってきました(笑)

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揖斐祭りの5輌ある曳山(芸山)は、
年番で、子ども歌舞伎を奉納します。

今年の当番山は高砂山。

外題は「芦屋道満大内鑑 狐葛の葉後日譚」
(あしやどうまんおおうちかがみ
 きつねくずのはごじつばなし)

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伊吹山を囲うように隣接する4つの地域、
滋賀県長浜市、米原市、岐阜県垂井町、
そしてこの揖斐川町で、
曳山子ども歌舞伎が伝承されています。

5月5日、はじめて岐阜県揖斐川町の
「揖斐まつり」の本楽を訪ねました。

子ども歌舞伎だけでなく、
見どころ満載、魅力溢れる祭りでした・・・

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弐番山は、高砂山(宮町組)

外題は「加賀見山旧錦絵」
(かがみやまこきょうのにしきえ)
-竹刀打ちから奥庭仇討の場-

まるでマキノ映画のように、
一瞬も飽きさせない舞台の演出は、
もちろん、市川団四郎さんです。

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