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米原曳山まつりは湯谷神社の秋の祭礼。 

江戸時代の後半、長浜の曳山祭に倣って3輛の曳山がつくられ、
子供歌舞伎が演じられるようになったといいます。 

体育の日を挟んで3日間・・・宵宮」 「本楽」 「後宴」で 
のべ11回 「子供歌舞伎」(狂言)奉納されます。 

各組が隔年持ち回りで演じ、今年は「旭山 」と「松翁山 」。
初日の第1回目を見に行きました。

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各町から・・・
(来年の当番山は「曳山博物館」から・・・)
次々に曳山が御旅所に集まってきます。

午後4時過ぎ・・・本日3ケ所での子供歌舞伎公演を終えた
今年の当番山が、最後の奉納をしに、御旅所へやってきます。

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北町組の「青海山」の見送り幕。

この曳山には、中国明代の官服仕立てのものと
「飛燕に波図」と「飛龍に青海波」の3枚があるそうです。

(今回は「飛龍に青海波」が掛けられています)

大人の法被が「青海波」で子供の法被が「波図」でしょうか。

曳山をきしらせながら曳行の調整
をしている人々の後ろ姿が、波のうねりのようで見事でした。

今年は、長浜市合併記念で、
全十三基中、修理中の月宮山を除く
十二基が御旅所で勢揃いしました。

非番の曳山は各町の曳山庫から、
来年の出番山は曳山博物館から、
今年の当番山は八幡宮から各例席で
歌舞伎を上演したあと、御旅所へ集まってきます。

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長浜曳山まつりの見どころ
といえば、やはり子供歌舞伎でしょう。

15日の朝、長浜八幡宮での奉納を皮切りに、
御旅所までの5ケ所(鮒熊例席・金屋例席・
一八屋例席博物館・米嘉例席・札の辻例席)で、
4組の山組がそれぞれ2回、
(八幡宮と御旅所での奉納を含めて計4回)宵まで演じます。

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長浜曳山は全部で13基。

毎年そのうち4基が当番で子供歌舞伎を演じます。

14日の午後7時。
長浜八幡宮から曳山博物館まで、
子供役者が若衆とともに行列する「夕渡り」・・・。

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米原曳山祭は、体育の日を含む3連休に行われます(宵宮、本楽、後宴)
子供歌舞伎も日を追うごとにうまさが増していくそうです。

夜の舞台を見に行きます。
昼間とは違う、妖艶な魅力があります。

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米原曳山祭は湯谷神社の秋の祭です。

長浜の曳山を真似て、
江戸時代末期から行われていたと伝えられるこの祭りは、
曳山を町内でひきまわすだけでなく、
小学生男児による子供歌舞伎が
舞台で繰り広げられることで有名です。

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