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よく言われることですけれど曳山子供歌舞伎の期間中
ごく短い時間で子供役者が成長する姿には目を瞠るものがあります。
そのスピードは『ジャックの豆の木』の豆の木を凌ぐかもしれません。


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by dendoroubik | 2017-06-13 21:41 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

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恋した男が新田義峯と知ったお舟。 しかもその男にとって自分は仇の娘。
恋と親への義理の間で揺れる女心が「人形振り」で表されます・・・


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by dendoroubik | 2017-06-12 17:38 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

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各地の曳山子供歌舞伎の過去の外題(芸題)を見てみると
『神霊矢口の渡 頓兵衛住家の段』はたびたび上演され
地歌舞伎でとても人気のある演目であることがわかります。

なんといってもこの芝居は主役の「お舟ちゃん」の魅力で決まり
その意味で米原で見た達者な男の子のイメージが忘れられずにいたのですけれど
小松のこの女の子はそれとは真逆なイメージが造形されているにもかかわらず
これからはこの子を基準にこの芝居を見てしまうのかな
というくらい魅力的でした。ほかの踊子役者もすばらしかったです。



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by dendoroubik | 2017-06-11 23:27 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

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昨年の秋に滋賀県長浜市でおこなわれた「日本の祭」というイベントで
萬歳楼の『どんどろ大師』再演のため指導に来られていた市川団四郎師匠が
「来年の小松の忠臣蔵はおもしろいよ〜〜」と言われていましたので
いったい何がかかるのか、あれこれ想像してたのですけれど
まさか「玩辞楼十二曲の内 義士外伝『土屋主税』」とは・・・

こりゃあなるほどおもしろくなくないはずありません。


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by dendoroubik | 2017-06-10 22:00 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

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吉良邸への討ち入りを明日に控えた元赤穂藩士の大高源吾。
雪のなか俳諧の師匠、宝井其角宅を暇乞いに訪ねます。


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by dendoroubik | 2017-06-09 21:45 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

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実盛は日本史に登場する人物のなかで
もっともカッコいい男のひとりではないかと思います。
『平家物語』もわざわざ一章を割いたうえでその最期を

「錦の袂を会稽山に翻し今の斉藤別当実盛はその名を北国の巷に揚ぐとかや。
 朽ちもせぬ空しき名のみ留め置いて、骸は越路の末の塵となるこそ哀れなれ」

と哀惜を込めて描き出しています。

子供歌舞伎でしばしば『源平布引滝』のこの段は上演されますが
なぜこんなややこしくてグロテスクな物語を演るのか
不思議に思われる方も多いのではないかと思います。
垂井でも前後関係を理解させるためにマンガまで配られていました。

でも、それで話は理解できたとしても・・・

ここで描かれる以上に実盛がカッコいい男だ
という前提を抜きに見ると、やっぱりこれを上演する意味は理解できない
と思うのですがいかがなものでしょうか・・・?


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by dendoroubik | 2017-05-29 08:22 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(2)

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たんなる思い込みかもしれませんが
垂井の芸児(と子供役者のことをこちらでは呼びます)を見ていると
全般的にとても抑えの効いた品のよい演技をしているような印象を持ちます。
『どんどろ大師』は3年まえに小松 昨年 長浜で見て
それぞれの「お弓さん」がこれ以上ないとうほどすばらしいものでしたが
大仰なところのないストイックな垂井の「お弓さん」もとても魅力的でした。


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by dendoroubik | 2017-05-25 20:59 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(0)

小松お旅まつり 2017

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5月半ばの週末におこなわれる石川県小松市の「お旅まつり」へは
これまで土曜日にしか訪ねたことがありませんでした。

この日は八基曳き揃えなどもあって年々イベント性が高まり
子供歌舞伎の自町上演がほとんど見られなかったりしたことから
今年は金曜日と土曜日に見物してみることにしました。


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by dendoroubik | 2017-05-24 06:00 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(4)

垂井曳軕まつり 後宴

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本?女人禁制
練込中横断禁止
二階よりの観覧厳禁
文化財の保護
投菓子類の禁止

堅苦しいと思われる向きもあるかもしれませんが
ルール違反を犯すつもりはなくてもルール自体がかわからない
・・・ということも往々にしてあるものですから
垂井のこの成文律は見る側からしてもとてもありがたい。

昨年はじめてこの祭りの「本楽」を見せていただき
その古式の美しさと子供歌舞伎のおもしろさにシビれ
今年は最終日にの「後宴」を覗いてみました。

「本楽」とはまたちがう、大らかな雰囲気が最高でした。


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by dendoroubik | 2017-05-23 20:36 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(8)

5月2度目の・・・

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5月2度目の北陸遠征です。

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今度はちゃんとホテルに泊まってます(笑)

by dendoroubik | 2017-05-12 23:56 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)