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どうにも色が復元できなくて、ほかの粗大ゴミといっしょに削除しようかとも思いましたが
あまりにも可愛らしかったので、モノクロで誤魔化してUPすることにしました(^-^;

深夜の西町の花踊りです。


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# by dendoroubik | 2017-09-19 19:33 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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鮎は瀬につく 鳥は木にとまる 人は情けの下にすむ

# by dendoroubik | 2017-09-18 20:02 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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幻想的な夜流しや華やかな花踊りに目を奪われがちですが
原点はやはり豊年踊りの輪踊りでしょうか。 随所で踊られます。


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# by dendoroubik | 2017-09-18 06:15 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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日中の行事がおこなわれるのは1日目と2日目の、おおむね午後3時から5時頃まで。
夜が本番・・・といわれる風の盆ですが、昼間は昼間の良さがあるものですね。


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# by dendoroubik | 2017-09-15 22:25 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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井田川右岸の段丘に築かれた八尾旧町は
とば口の天満町、下新町から高台の東新町までゆるやかな傾斜をなしています。
それぞれの町は坂になったふたつの通りに位置していますが
唯一、この坂の途中を川側へ下った一段低い場所にあるのが鏡町です。

まるで異界へ下っていくように「おたや階段」を降りてゆくと
そこは「風の盆」の最高の舞台。 幻想的な舞台踊りが繰りひろげられます。


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# by dendoroubik | 2017-09-15 08:41 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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西町と同じく名実共に旧町の中心、東町が
自町より上の町を流しているのをいまだ見たことがありません。

たぶんたまたまなのでしょうけれど、記憶のなかの東町はいつも坂を下っています。
ここだけ明らかにちがう色合いの女性の衣装が見たくて、深夜に坂をくだっていくと
果たせるかな坂を下って流している東町に遭遇しました・・・




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# by dendoroubik | 2017-09-14 19:11 | ◇おわら風の盆

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禅寺橋を渡り石垣を登ってきて最初にあらわれるのは
造り酒屋や格子戸の老舗旅籠、土蔵造の建物も残る西町の町並み。

風の盆を見始めたころから、深夜に放歌高吟する元気な若者たちが印象的で
その風はいまも変わりありませんが、踊りはじめると一変して妖艶流麗。

背景もとても風情があってすばらしい。


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# by dendoroubik | 2017-09-13 19:03 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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初日、お馴染みのせんべぇさんと最初に向かったのは東新町。
いまだに見たことがなく、どうしても見ておきたいものがあったからです。



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# by dendoroubik | 2017-09-12 05:03 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(6)

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ほかとどこがどうちがうのか正確に言い当てることはできないのですけれど
ともかくカッコよくて最近のお気に入りの西新町の男踊りです。



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# by dendoroubik | 2017-09-11 08:12 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(6)

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越中おわら風の盆から1週間が経ちました。

4日の夕方に帰宅。 
眠い目をこすりながら撮りまくった画像をPCに取り込み
その勢いでブログ「その1」をUPしたものの
粗大ゴミを削除する作業の膨大さ(苦笑)にすっかり辟易し
「その2」をUPするのに1週間もかかってしまいました。

いまだにすべてのデータを現像できておらず
粗大ゴミの海に溺れながら漂流しているのには変わりありませんが
とりあえずまとめやすそうなところから掛かってみます・・・



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# by dendoroubik | 2017-09-09 23:24 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(8)

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2日目の夜に通り雨があったものの、3日間とも天候に恵まれた越中おわら風の盆。

それぞれの支部に特徴や特有な行事があることの改めて気づかされ
知ったかぶりしてたことが恥ずかしく感じることもしばしば。
いつ行っても新たな驚きや感動があるのがこの行事の魅力です。

見たものの記憶と撮った写真のイケてなさに茫然とすることはあいかわらずですが
まず、またもやまともに見られなかった福島町を除く各支部から1枚ずつ・・・


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~東町~

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~下新町~

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~今町~

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~天満町~

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~西町~

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~上新町~

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~西新町~

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~鏡町~

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~諏訪町~

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~東新町~


# by dendoroubik | 2017-09-05 05:48 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(18)

サトシの青春

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29歳で夭折した天才棋士と同じファーストネームをもつせんべぇさんと、明日から越中おわら風の盆へ行ってきます。

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晴れたらいいな・・・

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おでこでカルタを取るほどの法力をもつ彼なら、3日間雨を降らさないことくらいできそうな気がします(笑)

# by dendoroubik | 2017-08-31 20:15 | Trackback | Comments(4)

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逢坂峠の滋賀県側にある有名なうなぎ屋さん「かねよ」の看板には
「日本一のうなぎ」という文字が踊っています。
お店のHPを見ても「日本一のうなぎ『かねよ』をお気軽にご利用ください」
とあるだけで、味なのか大きさなのか販売量なのか、何が「日本一」なのかわかりません。

しかし、お店の前の飛び出しうなぎを見て合点がいきました。
二足歩行するうなぎなんて、なるほど日本一にちがいありません(笑)

(この飛び出しくんは yume さんのFBで知りました)

註)ホントは大正時代に訪れた詩人、野口雨情が箸袋に書いた
 「鰻料理は逢坂山にひびくかねよか日本一」という歌が由来なのだそうです。



# by dendoroubik | 2017-08-31 00:45 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)

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兵庫県は摂津、丹波、但馬、淡路、播磨、ごく一部ながら美作と備前も含む合成地域です。
たしか江戸時代に置かれた藩の数もいちばん多かったと思います。

祭りの特徴を見ても、摂津のだんじりや、播磨のやったい、丹波の曳山祭り
但馬のざんざか踊りなど、令制国毎に多種多様なのがわかります。

よく知られているように、県南部は人口密度の高い日本有数の重工業密集地
一方、北部は過疎化がすすみ、豪雪地帯も抱える農林水産が主産業で
両者を平均した「産業活動指数」が日本のそれとまったく同じというまさに「日本の縮図」。

「飛び出し坊や」についてもかくの如く
摂津、播磨ではあまり見かけず丹波、但馬ではこれでもかというくらい頻出します。

これは丹波市のキャラクター「丹波恐竜 ちーたん」の飛び出しくんです。

# by dendoroubik | 2017-08-29 01:01 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

湯村の火祭り

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ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ
(次郎坊、太郎坊、麦の中の黒ん坊)

春来川の両岸を取り囲んだ子どもたちが点火されたトーチ棒をまわしながら囃します。

兵庫県美方郡新温泉町の「湯村の火祭り」です。


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# by dendoroubik | 2017-08-27 06:59 | ◆但馬の祭 | Trackback | Comments(0)

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特定の道具や農作物などを組み合わせて
時事ネタや歌舞伎などの1シーンに俄かに見立てて製作したものを
「つくりもの」「つくりもん」と呼びます。

「つくりもの」は近世後期、祭礼の奉納物として
大坂、名古屋、金沢といった都市で大流行していたのだそうです。
神の目を楽しませることが目的ですが、同時に人の目を驚かそうという意図が
多くの見物人の集まる都市で流行した理由ですが、流行は近代の早い時期に終息。
地方へと伝播して年中行事に取り込まれ定着したといわれます。

現在「つくりもの」の伝統がつづくのは富山から鹿児島まで、50ケ所余り。
  
兵庫県丹波市氷上町成松地区の「愛宕祭」の「つくりもの」もそのひとつです。


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# by dendoroubik | 2017-08-25 16:56 | ◆丹波の祭 | Trackback | Comments(2)

沖波大漁祭り

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能登半島の「キリコ」は、神輿の渡御にお供する人々が
夜道を照らすために持つ「笹キリコ(灯篭)」が次第に巨大化したもの
・・・といわれますので活躍するのはなんといっても夜です。

日中に乱舞するキリコ祭りも少なくはありませんが
クライマックスを迎えるのは必ずといっていいほど夜
それも日付が変わろうとする深夜であることが多いようです。

「沖波大漁祭り」(穴水町沖波地区)のキリコは夜の練り歩きもありますが
日中に最高の盛りあがりを見せる珍しいもので、祭り2日目の午前中
5本キリコが海のなかで乱舞するのがこの祭り最大の見せ場です。


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# by dendoroubik | 2017-08-20 23:10 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(4)