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白雲橋をわたってクジ順に日牟禮八幡宮まえの馬場へ。
いよいよ「ケンカ」がはじまります・・・


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# by dendoroubik | 2017-03-18 08:01 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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左義長の胴体は藁を1束ごとに十二段に重ねた3メートルほどの三角錐。
これに担ぎ棒を通して町内を担ぎまわされます。

上部には「火のぼり」と呼ばれる赤い御弊。

「ダシ」と呼ばれる正面の円には、その年の干支が
穀物、海産物など食材のみで精巧につくり込まれています。

この「つくりもの」を眺めてまわるだけでも飽きないほど見事なものです。


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# by dendoroubik | 2017-03-17 19:18 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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「400年つづく」・・・という言いまわしは
たいていの祭りではその伝統の長さを誇る常套句として使われます。

ところが「近江八幡左義長まつり」に限っていえば
この祭りの「新しさ」を表しているようにも響きます・・・


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# by dendoroubik | 2017-03-17 00:58 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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これも近江八幡左義長まつりの飛び出しくん。

すでに宮川町参和会のとび太くんは見かけていましたが
深紅のこの衣装はおそらく本町のものでしょうか。
ただ、0系ではなくてオリジナルの看板です。

髪飾りは女の子であることを表しているのではなく
女装する・・・というこの祭りの風習を象徴しています(たぶん)。

ちなみに裏面には髪飾りはついていませんでした。

# by dendoroubik | 2017-03-10 00:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback

Daizuru(Reprise)

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蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ


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# by dendoroubik | 2017-03-09 00:17 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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日曜日の夜、各地区の浮き太鼓が佳境を迎えるなか
九頭竜川の畔(弁天緑地)でどんど焼きがおこなわれます。


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# by dendoroubik | 2017-03-08 07:34 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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日曜日は午前中の「子どもばやしコンクール」
土曜日も午後1時頃から「浮き」つづけているというのに
夜になってもヴォルテージは下がるどころかあがりっぱなし。

上郡区の夜の櫓です・・・


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# by dendoroubik | 2017-03-06 23:10 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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「勝山左義長まつり」では各地区にそれぞれ
古道具などでその年の干支を表した「つくりもん」がつくられ
祭りの期間中、展示されています。コンクールなんかもあります。
傍らには時事風俗を風刺したり世相を詠みこんだり
洒落を利かせた狂歌(書き流し)か添えられています。

でも、なぜ左義長まつりに「つくりもの」が飾られるのでしょうか?

『祭りのしつらい −町家とまち並み−』(岩間香・西岡陽子編著)
という本を先日たまたま読んでいると、現在残っている「つくりもの」は
左義長や地蔵盆など御霊鎮送の風流祭りに集中しているとありました・・・


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# by dendoroubik | 2017-03-06 08:34 | ◆祭り | Trackback | Comments(0)

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勝山左義長まつりをはじめて見たのは6年まえ。

上後区での「勝山左義長ばやし保存会」の方々によるふれ太鼓
それにつづく浮き太鼓にすっかり魅了され
その昂奮も冷めやらぬままあちこちの櫓を巡ってゆくと
子どもたちの太鼓の上手さにさらに驚かされてしまいました。

いや、たんに上手いというだけでなく
それぞれの個性を思う存分に発揮しながら
人を楽しませることに長けたその器用さに感動すら覚えました。

その感動は、何年通っても薄れることがありません・・・


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# by dendoroubik | 2017-03-04 20:18 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(6)

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勝山左義長まつりの12の櫓のなかで
いちばん見物人の集まるのが「上長淵」地区の櫓です。

「子どもばやし」はなくなってしまったようですけれど
「打ち手集合」と称して名うての打ち手の競演が見られます。



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# by dendoroubik | 2017-03-03 23:38 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(6)

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今年も2月最後の週末、福井県勝山市へ「勝山左義長まつり」を見に行ってきました。

6年目になります。今回も最高に楽しかったです。


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# by dendoroubik | 2017-03-02 10:47 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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島尾敏雄の長編『贋学生』はとても面白い小説でした。
代表作といわれる『死の棘』よりも面白かった記憶があります。
でも、どんな話だったのか、さっぱり覚えていません。


# by dendoroubik | 2017-02-27 00:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

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近江八幡左義長まつりの飛び出しくんといえば
すでに「宮川町」のものがありましたが(⇒コチラ)
「参和会」版は吹き出しや十二月(赤紙)まで描かれています。
残り12地区もぜひ制作いただきたいものです。

それにしても「重要伝統的建造物群保存地区」に
こんなものをつくるなんて滋賀県だけじゃないでしょうか(笑)


# by dendoroubik | 2017-02-26 00:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(2)

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近江牛を楽しみにしていた水戸藩士たちは
彦根藩藩主・井伊直弼が幕府への近江牛献上を断ったのを恨み
桜田門外の変で大老を討ったといわれます。
食べ物の恨みは恐ろしい。

・・・というのはもちろん俗説です。

水戸市と彦根市は積年の遺恨を水に流し
昭和43年、親善都市の盟約を結んでいます。
# by dendoroubik | 2017-02-25 00:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

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ロープウエイから飛び出すことを戒めるものでしょうか?
それともドライバーに、ロープウエイが飛び出してくるかもしれない
・・・という注意喚起を促すものでしょうか?

# by dendoroubik | 2017-02-24 00:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(2)