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日本三名湯のひとつとして知られる下呂温泉「田の神祭り」へ。
同行はご存じ「踊るイラストレーター」せんべぇさんです。

田遊びの一種として古様をよく残すといわれ
国の重要無形民俗文化財に指定されている行事ですが
ハジけたり、サービス精神に溢れたシーンなんかもあり
見ごたえのある楽しいお祭りでした。

ただ、いつもの通り予習不足で・・・
今から思うと見逃したシーンも多かったのが悔やまれます。


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来週末はいよいよ奥越の奇祭「勝山左義長まつり」開催です!

オリジナルフレーム切手(日本郵便株式会社北陸支社)が
本日から販売開始です(82円切手×10枚 1,300円)!

お馴染みのtoraさん せんべぇさん 僕の写真も使っていただいてます。
25、26日は勝山へ行ってさぎっちょ楽しんで切手を買お〜〜\(^o^)/


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石川県加賀市の日本海を望む丘陵に
かつて北前船で隆盛を極めた集落「加賀橋立」があります。
(重要伝統的建造物群保存地区)

北前船の船主、船頭、船乗りが居住した集落で
青味がかった笏谷石を基礎にして張り巡らせた板塀
赤褐色の屋根を載せた縦板張りの主屋や土蔵が建ち並ぶ
統一性の高い独特の景観を見ることができます。

明治5年の大火で集落の約6割が焼失したものの
廻船業の富を背景に速やかに復興。より豪壮な家屋が再建されます。
明治後半、北前船の衰退にともない、船主たちは他業種に転換し
全国に散らばってゆきますが、町並みは当時のまま残されています・・・


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白山がいちばん美しくに見える町
・・・と深田久弥がいう石川県加賀市大聖寺。

その深田久弥の生家、中町から南西へ北国街道をすすむと
敷地天神山の麓に菅生石部(すごういそべ)神社が見えてきます。

この神社で毎年2月10日に行われる「御願(ごんがん)神事」
通称「竹割り祭り」・・・という奇祭です。


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12月5日、奥能登の農家では、主人が紋付袴の正装で
「田の神様」をお迎えするために田へ赴きます。
収穫への感謝をこめて家へお招きし、風呂や御膳でおもてなしします。
(「迎えのあえのこと」)

「田の神様」は床の間の種籾俵のなかでひと冬をすごされ
翌年2月9日、いらしたときと同じように主人に歓待を受けたあと
五穀豊穣の願いを込めて、元の田へ送り出されます。
(「送りのあえのこと」)

奥能登の農耕儀礼「あえのこと」(送り)を見せていただきました。


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見てみたい奥能登の冬景色がありました。
夏には訪ねたことのある間垣の里(大沢)や天領黒島の雪景色etc・・・

しかし、奥能登の雪道を走るにはそれなりの覚悟が必要です。
たとえば・・・大沢へ行くには急峻な峠を越えねばならず
いままでビビッて二の足を踏んできたのですが
たまたま連休がとれて、これも永年見たいと思っていた
奥能登の「あえのこと」と加賀、越前の祭りが3日重なっていたため
「ええい!」・・・と思い切って出かけたのでした。

「あえのこと」のはじまる時間よりも3時間余裕をもって出発し
しかもこれが行われる内浦(能登半島の東側)ではなく外浦側から
遠回りまでして走り、幸いにも雪に難儀することはなかったのですけれど
難儀するもなにも、それが目的であった肝心の雪がまったくありません。

写真1枚撮ることすらなく黒島、総持寺祖院、大沢を通り過ぎ
「もしかしたら」と、これも奥能登の冬の風物詩「波の花」を見に
曽々木海岸へ向かうとご覧の通り・・・まったく出ていませんでした。

コートもいらないくらいの、2月の奥能登とは思えない穏やかな日。

胸を張って誇れるほどの確率ではありませんけれど
まあまあの「晴れ男」ではある自分が恨めしかったです(笑)

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もはや「もしかしたら」という都合のいい幻想すら抱かず
垂水の滝を見にまわりこむと・・・「日本海から吹きつける強風に舞いあがる」
・・・こともなく・・・ふつうに流れる滝が出迎えてくれました(笑)

あー。波の花や舞い上がる滝の飛沫でカメラが汚れなくてホントよかったー!

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「3時間の余裕」が「3時間の無聊」にかわってしまいました(笑)
のんびりと流れる時間を楽しめるのが能登の魅力ですが
ヒマを潰すとなると、これがなかなか厳しいものがあります。

「あえのこと」の実演のある柳田植物公園には残雪があり
斜面の吹き溜まりで小学生たちがソリ遊びを楽しむ姿が
思えばこの日、唯一目にした冬らしい光景だったかもしれません。

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フィギュアスケートファンのSさんからの熱烈なリクエストで
福井駅前でのアイススケートショーの残りをUPします・・・


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能登、加賀で祭りを見て3日目、福井の祭りへ行く予定でしたが
あまりの暴雪でさすがに諦め、福井駅前のスケートリンク
(複合ビル「ハピリン」まえの期間限定「ハピリンク」)で
関西大学のアイススケート部のアイススケートショーを見にゆくことに。

高橋大輔、織田信成を輩出した名門大学ですね。


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兵庫県尼崎市の大覚寺では昭和28に「狂言」が復興される際
京都壬生狂言から指導を受けたといわれています。

壬生寺の節分会で必ず上演されるという演目「節分厄払」は
大覚寺の節分会でもやはり上演されます。内容はほぼ同じです。


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『橋弁慶』は、御存じ五条大橋上での弁慶と牛若丸出会いの物語。

千人斬りを弁慶の所行とする、お馴染みの物語とはちがい
もとになった能楽の通り、牛若丸が大暴れをしている設定です。


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