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今年も2月最後の週末、福井県勝山市へ「勝山左義長まつり」を見に行ってきました。

6年目になります。今回も最高に楽しかったです。


つづきはこちらから
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蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ


つづきはこちらから
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島尾敏雄の長編『贋学生』はとても面白い小説でした。
代表作といわれる『死の棘』よりも面白かった記憶があります。
でも、どんな話だったのか、さっぱり覚えていません。


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近江八幡左義長まつりの飛び出しくんといえば
すでに「宮川町」のものがありましたが(⇒コチラ)
「参和会」版は吹き出しや十二月(赤紙)まで描かれています。
残り12地区もぜひ制作いただきたいものです。

それにしても「重要伝統的建造物群保存地区」に
こんなものをつくるなんて滋賀県だけじゃないでしょうか(笑)


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近江牛を楽しみにしていた水戸藩士たちは
彦根藩藩主・井伊直弼が幕府への近江牛献上を断ったのを恨み
桜田門外の変で大老を討ったといわれます。
食べ物の恨みは恐ろしい。

・・・というのはもちろん俗説です。

水戸市と彦根市は積年の遺恨を水に流し
昭和43年、親善都市の盟約を結んでいます。
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ロープウエイから飛び出すことを戒めるものでしょうか?
それともドライバーに、ロープウエイが飛び出してくるかもしれない
・・・という注意喚起を促すものでしょうか?

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近江八幡の「あきんど道商店街」の近江商人とび太くんです。

あきんどたちが集まって商いをするのが「商店街」ですので
「あきんど道商店街」というネーミングは
「野球道野球場」のような同義反復のようにも思えるのですが・・・

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みたいな大きさですが鮎です。

鮎を扱うお店の木製看板ですので、リアリティに拘ると
小さすぎて目立たないためこの大きさに描かれたのでしょう。

「手段を誤れば何かを得ようとしても得られない」の譬え。

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さすがに舟は飛び出して来ないでしょう。

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近江八幡を拠点に活躍した建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズは
1910年、伝道の援助として「メンソレータム」の日本での販売権を
メンソレータム社(アメリカ)の創業者A・A・ハイドより与えられ
この商品のヒットがヴォーリズの事業を資金面で大きく支えることになります。

1974年、近江兄弟社(旧近江セールズ株式会社)は
経営破綻しメンソレータム社にライセンスを返上。
(のちにこれをロート製薬が取得。
現在はメンソレータム社本体もロート製薬が買収しています)

翌年、近江兄弟社は「メンソレータム」の略称として商標登録してあった
「メンターム」を商品名とした製品の製造をはじめ自主再建。
(そういえば子どもの頃まわりの大人たちは
「メンソレータム」のことを「メンタム」って言ってましたっけ)

ちなみに「メンターム」のパッケージに描かれているこの少年は
ギリシャ神話のアポロンがモデルで(メンタームキッド)
デザインは「メンソレータム」の看護師姿の女の子(リトルナース)
と同じ人(今竹七郎)なのだそうです。