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1日目、夕方から善徳寺で平高校の演舞などを見ているうちに雨が強くなり
この日の予定はすべて流れてしまいました。 さてどうしましょうか・・・


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# by dendoroubik | 2017-10-03 08:12 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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善徳寺の門内町として栄えてきた城端のまち。
この祭りも、またこのお寺を中心にしておこなわれているように思えます・・・


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# by dendoroubik | 2017-10-02 19:59 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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城端中心部の9町以外の愛好家の方々で構成される「四葉会」さん

「踊るが好きで集まった」というだけあって、踊りの上手さだけでなくその楽しさが伝わってきて
見終わったあと、いつも「いいもの見せてもらった」という充足感を味わわせてくれます。
しかし、昨年は雨で見ることができず、今年も1日目、見ようと思っていた夜の演舞が雨で流れてしまい
2日目、ようやく見ることができました。 しかも「浄念寺」「出丸坂」「坡場の坂」の3連続で(笑)



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# by dendoroubik | 2017-09-30 04:44 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

越中の小京都の鍾馗さん

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とうとう富山県で「鍾馗(しょうき)さん」を発見しました。

鍾馗というのは中国の道教の神様ですが
ここでいう「鍾馗さん」というのは京都発祥といわれる瓦製の魔除けのことで
町家の小屋根のうえにちょこんと鎮座しているのを各地で見ることができます。

北陸の古い町並みを歩くとき、どれだけ小屋根のうえに視線を向けたことでしょう。
ところがこの「鍾馗さん」北陸ではまず見ることがありません。

見つけたのは「越中の小京都」城端の町家の小屋根のうえ・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-29 06:27 | 富山 呉西 | Trackback | Comments(2)

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町並み踊りの会場のひとつ「出丸坂」

ふだんはおそらく駐車場のような、とくに何の変哲もない場所ですが
五箇山の人々がその先祖とする平家の家紋、揚羽蝶を染めた幔幕が張られ
その向こうに五箇山へ連なる山々を望む雄大なロケーションです。 
こちらも夕暮れから夜にかけて魅力を増すように思います。

ここで聴く「麦屋節」は格別に心に染みます。


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# by dendoroubik | 2017-09-28 01:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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夜になると同じ会場でも雰囲気がガラっと変わって
どこか「親密」な感じが増してくるように思います。

これらの唄や踊りが、もともと昼間におこなわれていたのか
それとも、主に夜のものなのかは知りませんが
当時の楽しさを垣間見ることができるように感じられるのは、やはり夜・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-27 15:23 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

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さあ、カッコよくキメるところ・・・

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あ・・・

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愛嬌愛嬌(笑)

# by dendoroubik | 2017-09-27 10:13 | ◇城端むぎや祭

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五箇山民謡「といちんさ」はとても可愛い曲で
幼い女の子たちが揃いの絣の着物に紅い帯と襷、腰巻姿で踊る姿が定番です。

日本一小さい小鳥「みそさざい」を五箇山では「サイチン」と呼び
これが水屋の樋で遊んでいる様子を「トイのサイチン」と表したのが詰まって「トイチンサ」


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# by dendoroubik | 2017-09-26 07:31 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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  名をつけようなら お小夜につきゃれ
    お小夜器量よし 声もよし 声もよし 声もよし


30ほどもレパートリーがあるといわれる五箇山民謡のなかで「お小夜節」
「こきりこ節」や「麦屋節」ほどではないにしても比較的有名な曲だと思うのですが
僕の知る限りでは「城端むぎや祭」でこれを取りあげるのは「四葉会」さんのみです。

この曲に唄われる「おさよ」という女性は
五箇山の民謡を語るうえで欠くことのできない人物といわれます。
もし、彼女が数奇な運命を辿って五箇山に来ることがなければ
「五箇山民謡」もいまとはまったくちがったものになっていたかもしれないという人さえいます。


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# by dendoroubik | 2017-09-25 08:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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「南砺の歌姫」歌手の林道美有紀さんと「美有紀団」の方々です。
「団」といっても、それぞれの道で秀でた方々ばかりです。

「県外から来たひと~」と訊かれ手を挙げたら
「えーっ! 関西から?」とイジってもらって、すごくうれしかったです(笑)

ファンです。



# by dendoroubik | 2017-09-24 22:26 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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「城端むぎや祭」では「街並み踊り」とともに「むぎや競演会」という公演もあり
善徳寺の本堂と「じょうはな座」でおこなわれます。 (後者は有料、500円です)

なるべく「街並み踊り」を見るつもりでいたのですが
秋雨前線と台風のダブルパンチで2日目の天気予報がどのサイトも雨。
予報通りなら1回目の競演会だけ見て帰ろうと初日に前売り券を購入。
が・・・予報に反して、2日目はほとんど雨は降らず
台風接近に備えて城端駅前の特設ステージが早々に撤去された以外は
おおむね予定通りに「街並み踊り」はおこなわれました。

せっかく買ったチケットでしたので、他のスケジュールと繰り合わせ
すこしだけのぞいてみることにしました・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-23 19:48 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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「街並み踊り」の会場は「城端駅前」「出丸坂」「坡場の坂」「浄念寺」の4つ。
そのうち浄念寺会場は、坂道が重なり合う「念仏坂」の途中にあり
お寺の本堂や鐘楼、警察の坂や西下町の雪寂びた板張りの建物といった背景もすばらしい。

ただ・・・警察の坂の手前のスケジュール看板だけ
ステージ側から観客側に場所を変えていただけないでしょうか(^-^;


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# by dendoroubik | 2017-09-23 08:10 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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山田川と池川に挟まれた河岸段丘に築かれた城端は坂のまちです。

国道304号線は金沢方面からこの町に入ると同時に坂道となり、五箇山へとつづきてゆきます。
この道を中心に、段丘の両側にも坂道が張り巡らされ、東側には善徳寺を中心とした社寺や豪商の蔵
西側には、この町の繁栄を支えた織物の工場群や町屋などが、往時の面影を色濃く残して街並みをなしています。

「城端むぎや祭」の「街並み踊り」は、そんな情趣溢れる坂のまちを背景におこなわれます。


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# by dendoroubik | 2017-09-22 19:24 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

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とうとう最後の夜明けまえです。

ひと晩だけしか見られなくても、今回のように3連投しても
このときを迎えるモノ哀しさと充実がない交ぜになった気分は同じように思えます。

おたや階段に座ってしばらく待つと鏡町が夜流しから帰ってきました。
「浮いたか瓢箪」の合唱が終わると同時に、東の空が青みを帯びてきます・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-21 21:31 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(10)

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「おわら風の盆」をおこなう越中八尾の11の支部は
衣装や唱法や踊りにそれぞれ特徴があるといわれますが
ひときわ異なった肌触りを感じるのはこの天満町かなと思います。

「川窪(こくぼ)おわら」と呼ばれる独特の唱法だけではなく
喩えていうなら他の支部が幻想小説のような情緒を感じさせるとしたら
こちらはお伽噺のような味わい・・・いや、すごく個人的な印象にすぎません。


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# by dendoroubik | 2017-09-21 20:56 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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「城端むぎや祭」では9つの町とひとつの愛好家の団体が唄と踊りを披露しますが
本場五箇山などから6つの団体が「むぎや踊り競演会」にゲスト出演します。

そのひとつ「南砺市立平高等学校郷土芸能部」の善徳寺本堂での演舞です。


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# by dendoroubik | 2017-09-20 16:55 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(8)

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おわら風の盆から帰ってしばらく・・・1週間ほどは
胡弓やおわら節の唄声が耳がから離れない、ということはないでしょうか。

ふと仕事の手をとめたときや寝入り端などに、聞こえるはずのない胡弓の音が
ありありと聴こえてくる・・・というのが毎年のお決まりでした。

ところが、今年はいつもとはちがう「音」が耳から離れません・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-20 12:59 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(2)

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城端むぎや祭の初日、JR城端線城端駅で臨時観光列車「べるもんた」の発着に合わせ
駅まえの「栄町」の方々による「こきりこ節」と「麦や節」のお出迎えとお見送りがありました。


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# by dendoroubik | 2017-09-19 20:05 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)