c0196076_08232781.jpg

初日、お馴染みのせんべぇさんと最初に向かったのは東新町。
いまだに見たことがなく、どうしても見ておきたいものがあったからです。



つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-09-12 05:03 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(6)

c0196076_01291274.jpg


ほかとどこがどうちがうのか正確に言い当てることはできないのですけれど
ともかくカッコよくて最近のお気に入りの西新町の男踊りです。



つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-09-11 08:12 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(6)

c0196076_02545900.jpg

越中おわら風の盆から1週間が経ちました。

4日の夕方に帰宅。 
眠い目をこすりながら撮りまくった画像をPCに取り込み
その勢いでブログ「その1」をUPしたものの
粗大ゴミを削除する作業の膨大さ(苦笑)にすっかり辟易し
「その2」をUPするのに1週間もかかってしまいました。

いまだにすべてのデータを現像できておらず
粗大ゴミの海に溺れながら漂流しているのには変わりありませんが
とりあえずまとめやすそうなところから掛かってみます・・・



つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-09-09 23:24 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(8)

c0196076_09200985.jpg

2日目の夜に通り雨があったものの、3日間とも天候に恵まれた越中おわら風の盆。

それぞれの支部に特徴や特有な行事があることの改めて気づかされ
知ったかぶりしてたことが恥ずかしく感じることもしばしば。
いつ行っても新たな驚きや感動があるのがこの行事の魅力です。

見たものの記憶と撮った写真のイケてなさに茫然とすることはあいかわらずですが
まず、またもやまともに見られなかった福島町を除く各支部から1枚ずつ・・・


c0196076_21115009.jpg

東町

c0196076_20404976.jpg

下新町

c0196076_04114259.jpg

今町

c0196076_21270599.jpg

天満町

c0196076_20523634.jpg

西町

c0196076_04280609.jpg

上新町

c0196076_05180430.jpg

西新町

c0196076_04575091.jpg

鏡町

c0196076_05251928.jpg

諏訪町

c0196076_21150064.jpg

東新町



# by dendoroubik | 2017-09-05 05:48 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(18)

サトシの青春

c0196076_19391077.jpg

29歳で夭折した天才棋士と同じファーストネームをもつせんべぇさんと、明日から越中おわら風の盆へ行ってきます。

c0196076_19593594.jpg


c0196076_19451973.jpg

晴れたらいいな・・・

c0196076_19534534.jpg

おでこでカルタを取るほどの法力をもつ彼なら、3日間雨を降らさないことくらいできそうな気がします(笑)

# by dendoroubik | 2017-08-31 20:15 | Trackback | Comments(4)

c0196076_00124272.jpg

逢坂峠の滋賀県側にある有名なうなぎ屋さん「かねよ」の看板には
「日本一のうなぎ」という文字が踊っています。
お店のHPを見ても「日本一のうなぎ『かねよ』をお気軽にご利用ください」
とあるだけで、味なのか大きさなのか販売量なのか、何が「日本一」なのかわかりません。

しかし、お店の前の飛び出しうなぎを見て合点がいきました。
二足歩行するうなぎなんて、なるほど日本一にちがいありません(笑)

(この飛び出しくんは yume さんのFBで知りました)

註)ホントは大正時代に訪れた詩人、野口雨情が箸袋に書いた
 「鰻料理は逢坂山にひびくかねよか日本一」という歌が由来なのだそうです。



# by dendoroubik | 2017-08-31 00:45 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)

c0196076_00313807.jpg

兵庫県は摂津、丹波、但馬、淡路、播磨、ごく一部ながら美作と備前も含む合成地域です。
たしか江戸時代に置かれた藩の数もいちばん多かったと思います。

祭りの特徴を見ても、摂津のだんじりや、播磨のやったい、丹波の曳山祭り
但馬のざんざか踊りなど、令制国毎に多種多様なのがわかります。

よく知られているように、県南部は人口密度の高い日本有数の重工業密集地
一方、北部は過疎化がすすみ、豪雪地帯も抱える農林水産が主産業で
両者を平均した「産業活動指数」が日本のそれとまったく同じというまさに「日本の縮図」。

「飛び出し坊や」についてもかくの如く
摂津、播磨ではあまり見かけず丹波、但馬ではこれでもかというくらい頻出します。

これは丹波市のキャラクター「丹波恐竜 ちーたん」の飛び出しくんです。

# by dendoroubik | 2017-08-29 01:01 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

湯村の火祭り

c0196076_06375857.jpg

ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ
(次郎坊、太郎坊、麦の中の黒ん坊)

春来川の両岸を取り囲んだ子どもたちが点火されたトーチ棒をまわしながら囃します。

兵庫県美方郡新温泉町の「湯村の火祭り」です。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-27 06:59 | ◆但馬の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_23542338.jpg

特定の道具や農作物などを組み合わせて
時事ネタや歌舞伎などの1シーンに俄かに見立てて製作したものを
「つくりもの」「つくりもん」と呼びます。

「つくりもの」は近世後期、祭礼の奉納物として
大坂、名古屋、金沢といった都市で大流行していたのだそうです。
神の目を楽しませることが目的ですが、同時に人の目を驚かそうという意図が
多くの見物人の集まる都市で流行した理由ですが、流行は近代の早い時期に終息。
地方へと伝播して年中行事に取り込まれ定着したといわれます。

現在「つくりもの」の伝統がつづくのは富山から鹿児島まで、50ケ所余り。
  
兵庫県丹波市氷上町成松地区の「愛宕祭」の「つくりもの」もそのひとつです。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-25 16:56 | ◆丹波の祭 | Trackback | Comments(2)

沖波大漁祭り

c0196076_10020073.jpg

能登半島の「キリコ」は、神輿の渡御にお供する人々が
夜道を照らすために持つ「笹キリコ(灯篭)」が次第に巨大化したもの
・・・といわれますので活躍するのはなんといっても夜です。

日中に乱舞するキリコ祭りも少なくはありませんが
クライマックスを迎えるのは必ずといっていいほど夜
それも日付が変わろうとする深夜であることが多いようです。

「沖波大漁祭り」(穴水町沖波地区)のキリコは夜の練り歩きもありますが
日中に最高の盛りあがりを見せる珍しいもので、祭り2日目の午前中
5本キリコが海のなかで乱舞するのがこの祭り最大の見せ場です。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-20 23:10 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(4)

西海祭り 後篇

c0196076_08012659.jpg

風戸(松ケ下神社)と風無(西海神社)が合流するのは午後10時頃。
急坂を駆け登って乱舞を繰りひろげ、ふたたび両社へ向かうのは午後11時頃。

日暮れまえからはじまった祭りが終わるのは日付が変わった午前1時頃。
6時間以上つづくキリコ乱舞の熱狂は時を追うごとにますますヒートアップしてゆきます。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-20 08:00 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(0)

西海祭り 前篇

c0196076_00203001.jpg

能登半島に200ほどもあるといわれるキリコ祭りのなかで
「西海祭り」(石川県県羽咋郡志賀町西海)が珍しいのは女性が担ぐキリコがあることです。

もともとはどこでも女人禁制だったはずのキリコに女性が乗りこんだり
担いだりするところは他にもあり、いまや珍しい光景ではありませんが
こちらでは女性だけが担ぐようになった時期が比較的早く
浴衣に赤い腰巻とエプロン、足袋にワラジという装束が異彩を放っています。

揃いの装束の女性たちがキリコを担いで駆ける姿は胸キュンもの(笑)
それだけでなく、日付が変わるまで延々とつづくキリコの暴れっぷりも見事でした!


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-19 15:18 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(4)

なにわ淀川花火大会

c0196076_20194099.jpg

予定はしていなかったのですが、近所のビルの屋上からよく見える
ということでしたので急遽「なにわ淀川花火大会」を見物することに。
が、フェンスが思いのほか高く、三脚が届かなかったので柵に引っ掛けて撮影。
光跡が波打っているのは横で見ていた子供がフェンスを揺らしていたからです(笑)


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-06 09:10 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(8)

滑川 ねぶた流し

c0196076_23461058.jpg

7月31日の夕刻、富山県滑川市の「ほたるいかミュージアム」裏の中川原海岸で
「ねぶた流し」という民俗行事がおこなわれています(国指定重要無形民俗文化財)。

高さ3~6メートルの大松明(ねぶた)を海に浮かべ、焼き尽くす夏越の祓・・・


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-08-03 00:02 | ◆越中の祭 呉東 | Trackback | Comments(4)

天神祭 陸渡御 後篇

c0196076_08584869.jpg

天神祭は大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)より始まったとされますが
日本三大祭りに数えられるほど壮麗になるのは「講社」が形成されはじめた元禄時代。

その後、慶応元年の徳川家茂の大阪城入城(長州征伐)や維新の騒乱
明治天皇の崩御、第二次世界大戦などによる中断を経ながら現在に至っています。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-07-28 07:04 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

天神祭 陸渡御 前篇

c0196076_09124918.jpg

「日本三大祭り」の三番目に何を入れるかは異論のあるところでしょうけれど
京都の祇園祭と大阪の天神祭とを挙げるのは衆目の一致するところでしょう。

6月下旬から1ケ月に亘り諸行事がおこなわれますが
祭りのメインはなんどいっても25日の「陸渡御」と「船渡御」。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-07-27 22:10 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

生根神社 だいがく祭

c0196076_10412461.jpg

浪花の街が天神祭で賑わう7月24、25日、生根(いくね)神社(大阪市西成区玉出)では
「だいがく祭」という珍しい祭りがおこなわれています。

高さ20メートルはあろうかという「だいがく」はこの神社にしか残っていない珍しいもので
「大阪府指定有形文化財民俗資料第1号」に指定されていますが
折口信夫によると、かつては大阪の町に隣接する村々では夏祭りにどこでも出ていたのだそうです。
歌舞伎『夏祭浪鑑』「長町裏の段」の舅殺しのシーンでは
背景の町屋の屋根のうえを、いくつかの「だいがく」連なって通るという演出がお決まりだったとか。

当時の観客はこれをいかにも浪花の夏の風物詩と見たことでしょうが
現在の観客には何のことかわかりませんから、おそらくだんじりか何かに置き換えられているのでしょうか。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-07-26 21:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

野田恵美須神社夏祭り

c0196076_13551660.jpg

昨年はじめた見た「野田恵美須神社夏祭り」(大阪市福島区)再訪です。
今年は宵宮に行ったのですが、ふたたび昼の巡行だけで
夜は「河堀稲生神社夏祭り」 へ移動しましたので写真は昨年と変わり映えしません・・・


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-07-24 19:09 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

大阪せともの祭

c0196076_22242373.jpg

大阪の中心、船場。真宗大谷派難波別院南御堂の西隣に鎮座するのは
摂津一宮を称する「坐摩」神社。 「いかすり」神社と読みます。

7月21日に夏季大祭宵宮祭、22日に夏季大祭
23日には境内社、陶器神社の例祭がとりおこなわれ
この3日間「大阪せともの祭」と称して「茶碗供養神事」や陶器市
太鼓奉納や神楽奉納、ジャズコンサートといった神賑行事がおこなわれます。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-07-23 23:29 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

住吉神社御神事太鼓

c0196076_23070401.jpg

「能登大祭」は能登市街の4つの神社で8月22日から25日までおこなわれる祭りの総称。
そのひとつ住吉神社(24~25)で神輿渡御の先駆をつとめるのが「御神事太鼓」です。
(奥津比咩神社(22~23)重蔵神社(23~24)輪島前神社(25))


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2017-07-23 06:30 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(2)