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生育数の多さと葉の大きさから
「十二潟オニバス発生地」として
国の天然記念物に指定されています。

「発生地」と名のつくところで、
いまだに育成しているのはここだけらしいです。
8月から9月にかけて、赤紫の花が見られます。

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(撮影日 07年8月3日)
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氷見の1kmほど沖合いに浮かぶ富山湾最大の島。

夏は対岸から船便があり、海水浴が楽しめます。

朝焼けに立山連峰のシルエットが浮かび上がっています。
会社の仲間たちと、海水浴に出かけたのも思い出・・・

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砺波平野に広がる散居村の風景。

散居村とは、各農家が数百mの間隔を置いて
バラバラに建てられた村落形態のことで、
風雪避けのカイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれて
独特の景観をつくっています。

夢の平など小高い山に登ると、
一望のもとに見渡せます。

特に、田んぼに水を張った春には、
屋敷が海に浮かぶ船のように見え、とても幻想的です。

初めて見た時は、感動で言葉を失いました。
(その時は携帯電話のカメラしか持っていなかったのが残念)

春 撮影日 (07年5月7日)

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秋。

立山連峰の浄土山を源流に流れる称名川、
その中流域に称名滝があります。

四段に折れ、合計350m、日本一の落差を誇ります。

春から夏へかけての雪解け時や、
大雨の時には、向かって右側に
落差500mのハンノキ滝が見られます。

滝壺に巻き上がるすさまじい水煙は、
カメラのレンズも曇らせます。

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草津市の浜街道沿い、上笠に
今でも「アオバナ」を栽培している農家があります。

7月から8月のいちばん暑い時期に
涼やかなコルトンブルーの花を咲かせています。
 

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旧水口図書館。

東海道の宿場町、水口に忽然と現れた感のある建物です。
篤志家の寄付で建てられた図書館で(1928年)、
水口小学校の前にあります。

平成16年に改修工事を終え、
公民館のような活用がされています。

しかし…滋賀県でこんなに青空の似合う建物は他にないでしょう。

1928(昭和3)年 登録有形文化財 滋賀県甲賀市水口町本町1

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豊郷小学校は2010年のリニューアルに向けて、
長々と改修工事中です…。

古川鉄次郎の寄付によりヴォーリズの設計で
1937年に竣工された小学校建築の名品。

一時、マスコミを騒がせましたが、
旧校舎と新校舎…ふたつの建物にはさまれた校庭で
遊ぶ子供たちを見ていると、誰もがしばし言葉を失います。

私の通っていた小学校は、とてもこんな立派な建物ではありませんでしたが、
それでも強烈なノスタルジーに襲われます。

と、同時に、70年前にこの学校を建てられた方々の
「学校」というものに対する思いに打ちのめされます。

願わくは、再利用されるこの学校が、
そんな思いを訪れる人々に思い起こさせるものでありますように。

1937(昭和12)年 滋賀県犬上郡豊郷町石畑518

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宮本邸。

JR大津駅の南口を降りて、国道1号線まで少し歩くと、
国道沿いの高台にスパニッシュ・スタイルの宮本邸が見えて来ます。
自動車で通り過ぎても、存在感があります。
1930(昭和5)年 滋賀県大津市音羽台

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2009年、高岡市は開町400年を迎えます。

前田利長は入城から5年でなくなり高岡城は廃城になりますが、
藩政時代には利常などの庇護もあり、城下町から商都として栄えます。

今でも町のあちこちに、その名残が感じられます。

なぜかこの町に惹きつけられるものを感じ、
富山での単身赴任の2年間で、何度も足を運びました。
転勤が決まったときも、最後に立ち寄ったのも高岡でした。


旧暦で七夕まつりが、駅前の大通りを中心に盛大に行われます。

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8月8日は恒例の「びわ湖花火大会」です。
際川の自衛隊駐屯地が一般開放されます。
レリーズを購入し、初めての花火撮影です。

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