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「氷見ブリ」で全国に名を馳せる漁業の町、氷見。

毎年4月17日に「まるまげ祭り」という行事がおこなわれます。 

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「湖や暑さを惜しむ雲の峰」(膳所公園)

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「行春をあふミの人とおしみける 芭蕉桃青」(義仲寺)

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大津市
堅田・本福寺

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「病雁の夜寒に落ちて旅寝哉 芭蕉」

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地蔵盆とか地蔵祭りに、
「つくりもの」の催しがおこなわれる風習は、
かなり広い範囲で見られるものだと思いますが、
富山県高岡市福岡市の「つくりもんまつり」は
野菜や果物、穀物などの農産物、
海産物などを用いて製作するところがユニークです。

(撮影日 06年9月23日)

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4月の最初の週末3日間、
富山市内に全国からチンドンマンが集結。

『チンドンコンクール』が開かれます。

コンクールの他に、町流しやパレードが
松川べりや駅前で繰り広げられ、見飽きません。

富山大空襲から市街地がようやく復興されつつあった
昭和30年、商工会と富山市の発案で開催された
といいますから、もう50年以上の歴史・・・。

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大津祭は、天孫神社の祭礼です。

慶長年間、鍛冶屋町の塩売治兵衛が
狸の面をかぶって踊ったのが始まりとされています。 

やがて、年老いた治兵衛のかわりに、
腹鼓を打つ狸のからくりをのせた屋台を引き回すことに。 

寛永十五年間には、三輪の曳山が曳き回されるようになります。 

京都の祇園会の山鉾を真似て、次々と曳山が創建され、
安永五年間、月宮殿山を最後に14基(現存は13基)の曳山が出揃います。 
当初は、曳山とともに「練りもの」と呼ばれる
仮装行列も巡行していましたが、現在はありません。

京都の祇園に較べて、どこか大らかなユーモアが
横溢しているように感じるのは、そのためなんですね。

(撮影日08年10月11日)

















鍛冶屋町・西行桜狸山。
9月のくじ取り式にも参加せず、無条件に巡行の先頭を飾ります。

翌日の山鉾巡行もあります
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2007年に見物して、翌年の1月、
このブログをはじめて間もなくupした写真です。

そのうちに整理しようと思いながら写真だけ貼り付けて、
そのまま放擲していたのに気づき、
先ほど、写真を並べ替えたり、カットしたり、
キャプションを入れたりして、新たに作り変えてみました。

いったい、何を撮ろうとしていたのか、
今となっては自分でも謎なものが多いのですが・・・

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