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クロスランドおやべで毎年8月下旬
「ヘリコプター&防災フェスティバル」が開催されていました。

自衛隊機や自家用機、海上保安庁などが続々飛来します。

とくに興味があるわけでもなかったのですが、
おもしろそうなので見に出かけました。

興味がなくても、けっこう楽しめるものなんですね・・・

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毎年2月中旬から3月中旬ころ
土蔵造りの町・山町筋界隈の
旧家に残されている雛人形が公開されています。

重要文化財の菅野家や、
普段は一般公開されていない家々にも、
明治・大正・昭和の雛人が展示され、
見学することもできました。

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毎年5月の第3日曜日、
庄川河川敷で越中だいもん凧まつりが開かれます。

県内、全国からたくさんの愛好家が集まってきて、
大凧や連凧など、約5000あまりの凧が舞い上がります。

確か昭和53年から始まったと聞きました。

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調べてみると、全国には
いろんなかかし祭が開催されているみたいですね。

富山市山田(旧山田村)と
高岡市中田地区のかかし祭を見に行きました。

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山田のかかしコンテスト
コンテスト・・・っていっても、誰もいませんでした。(撮影日 07年8月22日)

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富山県高岡市といえば、
北陸三大祭りのひとつに数えられる
「御車山祭」が著名ですが、
千保川を挟んで隣り合わせの金屋町で、
6月19日~6月20日おこなわれる「御印(ごいん)祭は、
またちがった情趣のあるお祭りです。

(撮影日 2007年6月19日)

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夜高祭(よたかまつり)をご存じでしょうか。

砺波地方に伝わるあんどん祭りです。

富山県に単身赴任中

砺波夜高祭(07年6月9日)
福野夜高祭(08年5月1.2日)
津沢夜高行燈祭(07年6月2日)

・・・の3つの夜高祭を訪れました。

ねぶた祭り(・・・実物を見たことはありませんが)
のように、巨大なつくりものに灯りをともし
運行したり、ときにはぶつかあったりする祭りです。

こちらは砺波の夜高あんどん。

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津沢の夜高あんどんです。

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福野の昼の様子。

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なぜ、こんなにおもしろい祭りが全国的に知名度が高くないのか
不思議に思われるほど楽しく、そして美しい祭りでした。

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福野の夜高祭は、伊勢神宮からの分霊を迎える際、
夜のことゆえ、手に手に行燈をもった
・・・ということからはじまった、と解説されています。

「夜高」というのは・・・
夜に高々と提灯を掲げる、という意味でしょうか・・・?
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氷見市市街地中心部で7月13、14日に行われる祭です。

「祇園祭」といえば、京都・・・
というあたまで臨んだら、
これがまったく趣が異なるものでした。

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哲学者の西田幾多郎も参禅したという高岡の国泰寺。

毎年6月2・3日
(開山の祖である慈雲妙意の命日)に開山忌が行ます。

全国から数十人の虚無僧が集い、
客寮から開山堂までの境内を虚無僧と国泰寺の僧侶が
行列しながら、開山堂で読経に和して尺八を奏でます

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黒部漁港のある生地は

  「富山湾がいちばん美しく見える」

場所を標榜しています。

いちばんかどうかはともかく、
湾曲した海岸線の東側に位置し、
能登半島をほぼ正面に見るロケーションは、
確かに富山湾越しに立山連峰を望むむ雨晴や
氷見とは違う優雅な曲線を見せてくれます。

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新湊では、午後にも2度目のセリが行われます。

冬場には、脂の乗った寒ブリや、ズワイガニ、
春期のホタルイカ、シロエビ・・・

富山湾の魚種と漁獲量の多さ、おいしさはつとに有名です。

この富山湾の豊かさは、
日本アルプスが海岸まで迫り、
急峻な地形が、そのまま海底に陥没し、
駿河湾と並ぶ深い魚場を形成していること、
能登半島を巡って流れ込んでくる対馬海流に乗った
暖流系の回遊魚が多い一方、
大陸棚がとぼしく水深の深い深海に寒流系の魚が多いこと、
また、海岸の目の前まで3,000mクラスの峰峰が迫り、
急流がいくつも湾内に流入して
汽水域 をかたちづくっていることによるといいます。

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