c0196076_07105164.jpg

チョーヤレ チョーヤレ


つづきはこちらから
c0196076_23540521.jpg

これも近江八幡左義長まつりの飛び出しくん。

すでに宮川町参和会のとび太くんは見かけていましたが
深紅のこの衣装はおそらく本町のものでしょうか。
ただ、0系ではなくてオリジナルの看板です。

髪飾りは女の子であることを表しているのではなく
女装する・・・というこの祭りの風習を象徴しています(たぶん)。

ちなみに裏面には髪飾りはついていませんでした。

Daizuru(Reprise)

c0196076_08012523.jpg

蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ


つづきはこちらから
c0196076_20524481.jpg

モノ憂くモノ哀しい祭りの翌朝・・・


つづきはこちらから
c0196076_18134430.jpg

日曜日の夜、各地区の浮き太鼓が佳境を迎えるなか
九頭竜川の畔(弁天緑地)でどんど焼きがおこなわれます。


つづきはこちらから
c0196076_17533294.jpg

画像を編集しながら、また笑ってしまいました(笑)


つづきはこちらから
c0196076_06224306.jpg

日曜日は午前中の「子どもばやしコンクール」
土曜日も午後1時頃から「浮き」つづけているというのに
夜になってもヴォルテージは下がるどころかあがりっぱなし。

上郡区の夜の櫓です・・・


つづきはこちらから
c0196076_07040471.jpg

「勝山左義長まつり」では各地区にそれぞれ
古道具などでその年の干支を表した「つくりもん」がつくられ
祭りの期間中、展示されています。コンクールなんかもあります。
傍らには時事風俗を風刺したり世相を詠みこんだり
洒落を利かせた狂歌(書き流し)か添えられています。

でも、なぜ左義長まつりに「つくりもの」が飾られるのでしょうか?

『祭りのしつらい -町家とまち並み-』(岩間香・西岡陽子編著)
という本を先日たまたま読んでいると、現在残っている「つくりもの」は
左義長や地蔵盆など御霊鎮送の風流祭りに集中しているとありました・・・


つづきはこちらから
c0196076_07382207.jpg

勝山左義長まつりをはじめて見たのは6年まえ。

上後区での「勝山左義長ばやし保存会」の方々によるふれ太鼓
それにつづく浮き太鼓にすっかり魅了され
その昂奮も冷めやらぬままあちこちの櫓を巡ってゆくと
子どもたちの太鼓の上手さにさらに驚かされてしまいました。

いや、たんに上手いというだけでなく
それぞれの個性を思う存分に発揮しながら
人を楽しませることに長けたその器用さに感動すら覚えました。

その感動は、何年通っても薄れることがありません・・・


つづきはこちらから
c0196076_22191652.jpg

勝山左義長まつりの12の櫓のなかで
いちばん見物人の集まるのが「上長淵」地区の櫓です。

「子どもばやし」はなくなってしまったようですけれど
「打ち手集合」と称して名うての打ち手の競演が見られます。



つづきはこちらから