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滋賀県民は「滋賀県が飛び出し坊やの出現率日本一だ」
という、自慢にもならない無意味な先入観を持っているものです。

僕もそう思っていました。

でも、最近「もしかしたら日本一は但馬国ではないか?」という疑念に揺らいでいます。
前回の日高町の飛び出しママと同じく、出石町のママも大根を持っています。
申し合わせたわけでもなさそうなこの符丁もシュールなら
町のなかでもっとも交通量の多い交差点に設置されているにもかかわらず
飛び出す素振りすら見せずにカメラ目線(?)の余裕がなんとも不気味です。


by dendoroubik | 2017-10-16 23:18 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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反射材のPRもいいですが、今晩のメニューが気になるところです(笑)

by dendoroubik | 2017-10-15 21:59 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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播磨の秋祭りでは「神幸祭」が多くおこなわれているといいます。

神霊を御輿に遷して氏子町内を渡御し、夜には還御することが「神幸」ですから
御輿の出てくる祭ではすべて「神幸祭」の一種ということができると思います。
だから、それ自体は珍しいものではありませんが、一見その情緒には独特なものがあります。

一ツ物やシデ振り、芸子、屋台といった「賑わいもの」もよそ者には物珍しく映りますが
「神霊の御幸」というありふれた物語にそれらが絡む、その絡み方が独特なのでしょう。


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by dendoroubik | 2017-10-15 01:26 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(4)

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高砂神社の秋祭りといえば、祭友「せんべぇさん」の独壇場です。

毎年、ホレボレするような写真と愛情溢れるキャプションとで
この祭りの幅広い魅力を伝えて遺漏がありません。
今年も公式カメラマンとして、3日間、八面六臂の活躍をされていました。

船渡御のあった昨年のブログのシリーズなどは
もうこれさえ見とけばこの祭りの概要が手に取るようにわかるという傑作です。
そんなブログを見慣れていたせいでしょうか、実は見たこともないくせに
すでに見たような気になってしまっていました。 横着なことです(笑)
しかし、その場に身を浸して楽しさを実感するのでなければ
知識だけもってわかった気になっていても何の意味もありません。

10日の「神幸祭」だけですけれど、はじめての高砂神社秋祭りです。


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by dendoroubik | 2017-10-13 14:25 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(6)

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四半期でまとめてはみましたが
7〜8月は真夏から秋へ大きく季節が変わる節目になりますので
前半と後半では祭りの様相はまったく異なります。
7月の祭りなどを見返すと今年だったかと思うくらい遠い記憶です。


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by dendoroubik | 2017-10-06 10:15 | ◆今年見た祭

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数えてみると、半年間で36の祭りへ出かけていました。
半年は26週間ですから、週1.38回のペースになりますね(笑)
そのうち、今年だけおこなわれたものを除くと19がはじめて見る祭り
15が2度目以上の祭りということになります。ちょっと意外でした。

同じような祭りを性懲りもなく見続けている印象があったのですが
はじめて見る祭りも多かったのだな、と。



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by dendoroubik | 2017-10-06 10:14 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(2)

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「見たい祭り」のリストはいくつもある一方で、いつも行く祭りも外すことができず
それでも少しずつ未見の祭りを訪ねるているうちにまたお気に入りが増えてしまい
ますます身動きがとれなくなってしまう・・・というのは何によらず趣味を持つ人が
等しく捉えられる陥穽なのかもしれません。 そんな情けない半期のまとめです(笑)


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by dendoroubik | 2017-10-06 10:13 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(2)

采女祭 後篇

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午後6時から采女神社で春日大社神官による神事がおこなわれ
そのあと、まず中橋怜子さんによる『采女ものがたり』という歌語り。

鷁首の管弦船で猿沢池を一周しながら歌い、語られるのは
世阿弥の謡曲『采女』や『大和物語』、郡山の采女伝説をもとにした創作。


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by dendoroubik | 2017-10-06 00:02 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(4)

采女祭 前篇

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猿沢池のほとりに「采女神社」(春日神社境外末社)という小さな社があり
旧暦8月15日、中秋の名月の下執りおこなわれるこの社の例祭が「采女祭」です。

奈良時代、天皇の寵愛が衰えたことを嘆いた采女(天御門の女官)が猿沢池に入水し
その霊を慰めるために建立されたのが采女神社の由来とされています。

この神社は鳥居を背にした後ろ向きの珍しい建て方で有名ですが
これは入水した池を見るのは忍びないと一夜にして社殿が西を向き
池に背を向けたためこうなったのだという伝説があるそうです。

おそらく、もともとは慎ましやかなお祭りではなかったかと思うのですが
采女に係る伝説が悲劇的でロマンティックなこともあってか
いつの頃からかパレードや関連するアトラクションが加わり
中秋の名月を愛でる観衆がひきもきらない盛大なイベントになっています。

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by dendoroubik | 2017-10-05 15:43 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

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「女子お手洗い」だけはどうしても撮れませんでした・・・(笑)

by dendoroubik | 2017-10-03 22:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)