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城端中心部の9町以外の愛好家の方々で構成される「四葉会」さん

「踊るが好きで集まった」というだけあって、踊りの上手さだけでなくその楽しさが伝わってきて
見終わったあと、いつも「いいもの見せてもらった」という充足感を味わわせてくれます。
しかし、昨年は雨で見ることができず、今年も1日目、見ようと思っていた夜の演舞が雨で流れてしまい
2日目、ようやく見ることができました。 しかも「浄念寺」「出丸坂」「坡場の坂」の3連続で(笑)



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by dendoroubik | 2017-09-30 04:44 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

越中の小京都の鍾馗さん

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とうとう富山県で「鍾馗(しょうき)さん」を発見しました。

鍾馗というのは中国の道教の神様ですが
ここでいう「鍾馗さん」というのは京都発祥といわれる瓦製の魔除けのことで
町家の小屋根のうえにちょこんと鎮座しているのを各地で見ることができます。

北陸の古い町並みを歩くとき、どれだけ小屋根のうえに視線を向けたことでしょう。
ところがこの「鍾馗さん」北陸ではまず見ることがありません。

見つけたのは「越中の小京都」城端の町家の小屋根のうえ・・・


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by dendoroubik | 2017-09-29 06:27 | 富山 呉西 | Trackback | Comments(2)

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町並み踊りの会場のひとつ「出丸坂」

ふだんはおそらく駐車場のような、とくに何の変哲もない場所ですが
五箇山の人々がその先祖とする平家の家紋、揚羽蝶を染めた幔幕が張られ
その向こうに五箇山へ連なる山々を望む雄大なロケーションです。 
こちらも夕暮れから夜にかけて魅力を増すように思います。

ここで聴く「麦屋節」は格別に心に染みます。


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by dendoroubik | 2017-09-28 01:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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夜になると同じ会場でも雰囲気がガラっと変わって
どこか「親密」な感じが増してくるように思います。

これらの唄や踊りが、もともと昼間におこなわれていたのか
それとも、主に夜のものなのかは知りませんが
当時の楽しさを垣間見ることができるように感じられるのは、やはり夜・・・


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by dendoroubik | 2017-09-27 15:23 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

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さあ、カッコよくキメるところ・・・

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あ・・・

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愛嬌愛嬌(笑)

by dendoroubik | 2017-09-27 10:13 | ◇城端むぎや祭

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五箇山民謡「といちんさ」はとても可愛い曲で
幼い女の子たちが揃いの絣の着物に紅い帯と襷、腰巻姿で踊る姿が定番です。

日本一小さい小鳥「みそさざい」を五箇山では「サイチン」と呼び
これが水屋の樋で遊んでいる様子を「トイのサイチン」と表したのが詰まって「トイチンサ」


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by dendoroubik | 2017-09-26 07:31 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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  名をつけようなら お小夜につきゃれ
    お小夜器量よし 声もよし 声もよし 声もよし


30ほどもレパートリーがあるといわれる五箇山民謡のなかで「お小夜節」
「こきりこ節」や「麦屋節」ほどではないにしても比較的有名な曲だと思うのですが
僕の知る限りでは「城端むぎや祭」でこれを取りあげるのは「四葉会」さんのみです。

この曲に唄われる「おさよ」という女性は
五箇山の民謡を語るうえで欠くことのできない人物といわれます。
もし、彼女が数奇な運命を辿って五箇山に来ることがなければ
「五箇山民謡」もいまとはまったくちがったものになっていたかもしれないという人さえいます。


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by dendoroubik | 2017-09-25 08:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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「南砺の歌姫」歌手の林道美有紀さんと「美有紀団」の方々です。
「団」といっても、それぞれの道で秀でた方々ばかりです。

「県外から来たひと~」と訊かれ手を挙げたら
「えーっ! 関西から?」とイジってもらって、すごくうれしかったです(笑)

ファンです。



by dendoroubik | 2017-09-24 22:26 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)