サトシの青春

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29歳で夭折した天才棋士と同じファーストネームをもつせんべぇさんと、明日から越中おわら風の盆へ行ってきます。

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晴れたらいいな・・・

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おでこでカルタを取るほどの法力をもつ彼なら、3日間雨を降らさないことくらいできそうな気がします(笑)

by dendoroubik | 2017-08-31 20:15 | Trackback | Comments(4)

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逢坂峠の滋賀県側にある有名なうなぎ屋さん「かねよ」の看板には
「日本一のうなぎ」という文字が踊っています。
お店のHPを見ても「日本一のうなぎ『かねよ』をお気軽にご利用ください」
とあるだけで、味なのか大きさなのか販売量なのか、何が「日本一」なのかわかりません。

しかし、お店の前の飛び出しうなぎを見て合点がいきました。
二足歩行するうなぎなんて、なるほど日本一にちがいありません(笑)

(この飛び出しくんは yume さんのFBで知りました)

註)ホントは大正時代に訪れた詩人、野口雨情が箸袋に書いた
 「鰻料理は逢坂山にひびくかねよか日本一」という歌が由来なのだそうです。



by dendoroubik | 2017-08-31 00:45 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)

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兵庫県は摂津、丹波、但馬、淡路、播磨、ごく一部ながら美作と備前も含む合成地域です。
たしか江戸時代に置かれた藩の数もいちばん多かったと思います。

祭りの特徴を見ても、摂津のだんじりや、播磨のやったい、丹波の曳山祭り
但馬のざんざか踊りなど、令制国毎に多種多様なのがわかります。

よく知られているように、県南部は人口密度の高い日本有数の重工業密集地
一方、北部は過疎化がすすみ、豪雪地帯も抱える農林水産が主産業で
両者を平均した「産業活動指数」が日本のそれとまったく同じというまさに「日本の縮図」。

「飛び出し坊や」についてもかくの如く
摂津、播磨ではあまり見かけず丹波、但馬ではこれでもかというくらい頻出します。

これは丹波市のキャラクター「丹波恐竜 ちーたん」の飛び出しくんです。

by dendoroubik | 2017-08-29 01:01 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

湯村の火祭り

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ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ
(次郎坊、太郎坊、麦の中の黒ん坊)

春来川の両岸を取り囲んだ子どもたちが点火されたトーチ棒をまわしながら囃します。

兵庫県美方郡新温泉町の「湯村の火祭り」です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-08-27 06:59 | ◆但馬の祭 | Trackback | Comments(0)

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特定の道具や農作物などを組み合わせて
時事ネタや歌舞伎などの1シーンに俄かに見立てて製作したものを
「つくりもの」「つくりもん」と呼びます。

「つくりもの」は近世後期、祭礼の奉納物として
大坂、名古屋、金沢といった都市で大流行していたのだそうです。
神の目を楽しませることが目的ですが、同時に人の目を驚かそうという意図が
多くの見物人の集まる都市で流行した理由ですが、流行は近代の早い時期に終息。
地方へと伝播して年中行事に取り込まれ定着したといわれます。

現在「つくりもの」の伝統がつづくのは富山から鹿児島まで、50ケ所余り。
  
兵庫県丹波市氷上町成松地区の「愛宕祭」の「つくりもの」もそのひとつです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-08-25 16:56 | ◆丹波の祭 | Trackback | Comments(2)

沖波大漁祭り

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能登半島の「キリコ」は、神輿の渡御にお供する人々が
夜道を照らすために持つ「笹キリコ(灯篭)」が次第に巨大化したもの
・・・といわれますので活躍するのはなんといっても夜です。

日中に乱舞するキリコ祭りも少なくはありませんが
クライマックスを迎えるのは必ずといっていいほど夜
それも日付が変わろうとする深夜であることが多いようです。

「沖波大漁祭り」(穴水町沖波地区)のキリコは夜の練り歩きもありますが
日中に最高の盛りあがりを見せる珍しいもので、祭り2日目の午前中
5本キリコが海のなかで乱舞するのがこの祭り最大の見せ場です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-08-20 23:10 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(4)

西海祭り 後篇

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風戸(松ケ下神社)と風無(西海神社)が合流するのは午後10時頃。
急坂を駆け登って乱舞を繰りひろげ、ふたたび両社へ向かうのは午後11時頃。

日暮れまえからはじまった祭りが終わるのは日付が変わった午前1時頃。
6時間以上つづくキリコ乱舞の熱狂は時を追うごとにますますヒートアップしてゆきます。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-08-20 08:00 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(0)

西海祭り 前篇

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能登半島に200ほどもあるといわれるキリコ祭りのなかで
「西海祭り」(石川県県羽咋郡志賀町西海)が珍しいのは女性が担ぐキリコがあることです。

もともとはどこでも女人禁制だったはずのキリコに女性が乗りこんだり
担いだりするところは他にもあり、いまや珍しい光景ではありませんが
こちらでは女性だけが担ぐようになった時期が比較的早く
浴衣に赤い腰巻とエプロン、足袋にワラジという装束が異彩を放っています。

揃いの装束の女性たちがキリコを担いで駆ける姿は胸キュンもの(笑)
それだけでなく、日付が変わるまで延々とつづくキリコの暴れっぷりも見事でした!


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by dendoroubik | 2017-08-19 15:18 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(4)

なにわ淀川花火大会

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予定はしていなかったのですが、近所のビルの屋上からよく見える
ということでしたので急遽「なにわ淀川花火大会」を見物することに。
が、フェンスが思いのほか高く、三脚が届かなかったので柵に引っ掛けて撮影。
光跡が波打っているのは横で見ていた子供がフェンスを揺らしていたからです(笑)


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by dendoroubik | 2017-08-06 09:10 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(8)

滑川 ねぶた流し

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7月31日の夕刻、富山県滑川市の「ほたるいかミュージアム」裏の中川原海岸で
「ねぶた流し」という民俗行事がおこなわれています(国指定重要無形民俗文化財)。

高さ3~6メートルの大松明(ねぶた)を海に浮かべ、焼き尽くす夏越の祓・・・


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by dendoroubik | 2017-08-03 00:02 | ◆越中の祭 呉東 | Trackback | Comments(4)