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10月29〜30日、滋賀県長浜市でおこなわれた「日本の祭りin長浜」

会場がいくつかにわかれ、同時進行だったりして
全てを見ることはできませんでしたけれど
2日間、たっぷり楽しませてもらいました・・・


1日目、曳山博物館まえ。「冨田人形」(滋賀県長浜市)



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今年の長浜曳山まつり、萬歳楼の「傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場」
主役のお弓ちゃんに恋した人も多いはず・・・僕もそのひとりです(笑)
でも、いくらご贔屓でも、その祭り限りなのが子ども歌舞伎の役者です。

「日本の祭りin長浜」の特別公演で、お弓ちゃんに再会できました・・・

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皆勤賞の小松も米原でもお見かけしなかった市川団四郎師匠。

  「もしや引退」

・・・などとファンの間で不吉な噂が流れるなか
元気なお姿にホッとしました。

  「来年の小松の忠臣蔵はおもしろいよ〜〜」

・・・とおっしゃっていました(笑)
これは行くしかないですね!

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それにしても・・・キミはホントに小学生の男の子なのか・・・!?

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会場は「まちや倶楽部」「旧扇吉もろみ倉 」「尾賀商店」 
「喜多七右衛門邸倉 」「喜多七右衛門邸」「旧中村邸 」「カネ吉別邸」
「遠久邑八幡堀」「八幡山展望館 」「村雲御所瑞龍寺門跡 」の10ケ所。

同じところもあれば、新しい会場もあります。



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BIWAKOビエンナーレは、2001年にはじまった国際芸術祭。
はじめて見た2010年までは、ビエンナーレと銘打ちながら
トリエンナーレでしたので、今年で7回目の開催となります。

・・・といっても、他の行政や民間企業主導のイベントのように
(主催はNPO法人「エナジーフィールド」)
ちょっと権高で敷居の高いものではありません。
とても自由度が高いところがお気に入りです。
(作品自体はとてもハイブローなものが多いです)


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昨年4月にオープンした富山県高岡市の「御車山(みくるまやま)会館」
今年の8月に訪ねました・・・

毎年5月1日におこなわれる高岡関野神社の春の例祭「御車山祭」
(国指定重要有形・無形民俗文化財)の曳山と
鉾留、車輪、轅、幔幕などの部材、歴史などを通年展示する施設です。


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熱燗の恋しい季節が近づいてきました。

寒くなってくると熱燗がおいしくなるわけですけれど
熱燗を楽しむために、早く寒くならないかな
・・などと卑しいことを考えている自分は野暮天です(笑)

「月桂冠」「黄桜」など十九の酒蔵を有する京の酒処、伏見は大手筋商店街で
来る11月5日(土)「伏見の清酒祭りin大手筋商店街」がおこなわれます。

去年の模様です。




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おそらく不二家のペコちゃんを描こうとしているのだと思います。
とすると、リバーシブルの男の子の方はポコちゃんでしょうか。
(ホントはペコちゃんに眉はなく、ポコちゃんはベロ出してません)

ただ、男の子の方が先に描かれたらしく
サッカーボールを蹴る足の膝が、裏側の女の子ではうまく処理されず
なんだか下半身が不自然・・・とても短足になってしまっています。

以上「丹波篠山三部作」でした。


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すばらしき飛び出し遺産!
惜しむらくは、電柱の陰に隠れて
歩行者からもドライバーからも・・・誰からも見えない(笑)

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先日、丹波篠山を訪れたときがちょうど特産品の「黒豆」の収穫期で
わざわざこれだけを買いにくるような方もおられるくらい
JAやみやげもの店で飛ぶように売れていました。
砂糖と醤油を使った煮豆にして食べるのが一般的ですが
莢に入ったまま茹でて直接食べようとすると
枝豆よりも大きな、アツアツの粒が飛び出して唇を火傷する恐れがある
・・・という注意を喚起する看板と思われます。(ちがいますか?)


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「ちんちき山」とも呼ばれる鉾山は午前中から昼すぎにかけて町内を巡行。
昼すぎから4基の金神輿が渡御し、夕方には太鼓神輿が巡行します。


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