伊丹の酒蔵

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近畿の清酒の銘醸地といえば、
灘や伏見を思い浮かべる人は多いでしょうが、
かつては兵庫の伊丹が、
それらを凌駕する一大生産地であったことを知る人は、
それほどいないかもしれません。

  伊丹の酒 今朝飲みたい 
  徳利のお土産なによりイタミ入り
 
こんな回文や洒落が流行語になるほど、
旨い酒といえば伊丹・・・という等式は、
江戸の人々にとって自明のことだったのだそうです。

現在、兵庫県伊丹市の酒造業者は、
「白雪」でおなじみの小西酒造と、
かつて江戸幕府の官用酒(御免酒)だった
「老松」の老松酒造の2軒を残すのみですが、
18世紀のはじめには72軒の造り酒屋が軒を連ね、
銘醸地として栄華を極めていました。

名高い「剣菱」や「松竹梅」も、
もとはといえば伊丹の銘酒なのだそうです・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-28 21:18 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

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赤ドラ・・・

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黄ドラ・・・

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青ドラ・・・じゃなかった。これはふつうの?ドラえもん(笑)
by dendoroubik | 2016-03-27 22:46 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

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大阪府池田市で見つけた飛び出しくんです。

あと10で100体達成だ!
by dendoroubik | 2016-03-27 22:32 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

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兵庫県に引っ越してこなければ・・・
この日休みでなかったら・・・
休みでも出かけようとしなければ・・・
出かけようとした場所が別な場所であったなら・・・
その場所であったとしても道に迷いさえしなければ・・・

出会うこともなかった飛出し坊やです。

だからどうという感慨は一切ありませんけれど・・・

信号機を模したキャラのようですが、
渡っていいのかわるいのか、紛らわしい(笑)
by dendoroubik | 2016-03-27 22:25 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

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これも太子ゆかりの地、大阪市四天王寺の飛び出しくんです。

「聖徳太子」といえば「一万円札」
・・・と咄嗟に連想してしまうのは「昭和」でしょうか(笑)
しかし、明治から昭和の終わり近くまで、
日本の紙幣の歴史でいちばん長く使用されたのは、
他でもなく聖徳太子の肖像です。

戦後、紙幣から皇室関係の肖像が消えていくなかで、
聖徳太子だけが残りつづけたのは、

  「和を以て貴しとなす」という彼の思想は
  日本のデモクラシーの元祖」

とGHQを説得した人があったとかなかったとか・・・
by dendoroubik | 2016-03-25 19:27 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

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聖徳太子とはちがい、こちらは註釈が必要でしょう。

小野妹子です。

設置場所は滋賀県大津市和邇。
妹子は近江国滋賀郡小野の豪族の出で、
その墓の所在地は聖徳太子の墓所と同じ、
大阪府南河内郡太子町という説が有力ですが、
大津市の唐臼山古墳ともいわれています。

先日開業した湖西道路の道の駅が
「妹子の郷」と名づけられたり、
地元では、この飛出しくんを見て、
「ああ、小野妹子」・・・とわかる程度の知名度はあります。

ところで・・・

学生時代の歴史の授業で、
いかにも女性を思わせるその名前にもかかわらず、
実は男性・・・と教えられた記憶をお持ちの方も、
少なからずいらっしゃると思いますが、
彼?が男性だったという「確証」は、全くないのだそうです。
by dendoroubik | 2016-03-25 19:25 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

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聖徳太子、厩戸皇子が永遠の眠りにつく
大阪府南河内郡太子町の飛び出しくん。

太子町には「太子くん」という、
幼少期の聖徳太子をモデルにしたキャラクターがあります。
ランドセルを背負わせるのなら、
同じような少年、厩戸皇子を描く手もあったはずなのに、
あえてヒゲの姿が選ばれたのは、
誰もがひと目で「聖徳太子」とわかる
イメージが優先されたからでしょう。

そのイメージの源泉となったのは、
高額紙幣や、そのモデルとなった「唐本御影」。
多くの日本人が思い浮かべる聖徳太子の姿に、
決定的影響を与えたこの絵は、現在では
早くとも奈良時代以降の制作で、
おそらく太子を描いたものではないという説が有力です。

1930年に兌換券100円券として登場してから、
戦後、皇室関係の肖像が消えていくなかでも、
高額紙幣に君臨しつづけた聖徳太子でしたが、
1984年、突如、福沢諭吉にその座を奪われたのは、
そんな説に抗しきれなくなったからなのでしょうか・・・
by dendoroubik | 2016-03-25 19:23 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

呉服の里

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  まづこの里を呉服の里と名づけ初めしも何故ぞ
  われこの所に在りし故なり・・・


福井県今立郡池田町水海「鵜甘(うかん)神社」の
水海の田楽能舞で、4年まえに「呉服」を見て以来、
いつか訪ねていいと思っていました。
彼女が住んでいたことから、そう名づけられたという
大阪府池田市「呉服(くれは)の里」へ・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-24 09:34 | 大阪 | Trackback | Comments(4)

ひと皮むけましてん

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好きな祭りまであと何日
・・・なんて指折り数えるバカな人もいれば、
人知れず日の目を見る日を待ちわびるムシもいます。

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伊丹市昆虫館へ行ってきました。

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「だっび ひと皮むけましてん」
・・・という企画展をやってました。
けっこう衝撃的な内容でした。

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ゴキブリの顔ダスがあり、
自撮りしてFBのプロフィールに設定したところ

「引く」
「気持ち悪い」
「最悪」
「趣味悪い」

・・・など、苦情コメントが殺到しました(笑)

ゴキブリに・・・ですよね? 僕の顔じゃなくて。

by dendoroubik | 2016-03-16 23:24 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)