εὑρίσκω

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ふと思い立ってここでググッてみるまで・・・

  雪の白樺並木 夕日が映える
  走れトロイカ ほがらかに 粉雪蹴って

そう思いこんでました。

でも「粉雪蹴って」は二番の歌詞で、
「鈴の音高く」とつづくのですね。

40年以上も勘ちがいをしていました。


ユーレイカ!(見附島にて)
by dendoroubik | 2015-07-30 11:01 | ◇能登半島一周記 | Trackback | Comments(6)

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能登半島の最北端、
禄剛埼灯台へ向かう人は必ず通る県道28号線。
輪島や、珠洲の曽々木海岸方面から、
灯台のある狼煙町へ入ると、横山地区の田園地帯に
突如現れるのは、奇矯な かかしロード。

住民や学生、ボランティアスタッフが、
毎年、観光客の多いこの時期に製作。
思わず車を停めて見物してしまいました・・・

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by dendoroubik | 2015-07-29 15:38 | ◇能登半島一周記 | Trackback | Comments(8)

「まれ」の風景

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現在放映中の、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」。

出勤まえにチラッと画面を眺めるだけで、
ストーリーさえ正確に把握してないのですけれど、
能登の美しい風景が映し出されると、
つい引き込まれて見入ってしまいます・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-07-27 16:18 | ◇能登半島一周記 | Trackback | Comments(8)

飯田燈籠山祭り

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能登半島の最北端、石川県珠洲市。

内浦側の飯田湾にひらけた港町で毎年7月20日、21日に行われる
春日神社の祭礼「お涼み祭」
別名「飯田燈籠山(いいだとろやま)まつり」

能登の祭りといえば、巨大燈籠を担ぎまわす
キリコ(奉燈)祭りがつとに有名ですが
こちらは金箔、漆塗りをほどこした豪華な曳山と
高さ16メートルの威容を誇る燈籠山が町内を曳きまわされます・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-07-25 19:05 | ◆能登の祭 | Trackback | Comments(9)

いくたま夏祭り 後篇

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生國魂神社の氏子区域は広く、
天王寺区から中央区にまたがっています。

中央区、旧東区が枕太鼓、旧南区が獅子舞、
天王寺区の一部の氏子地区の方々が神輿を、
それぞれご奉仕されています。

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by dendoroubik | 2015-07-18 22:45 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(6)

いくたま夏祭り 前篇

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「いくたまさん」の通称で親しまれる、
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)の夏祭りへ。

せんべぇさんのブログではいつも拝見しておりましたが、
実際に見るのは、今回がはじめてです。

夏祭りといえば、京都の祇園祭や、
同じ大阪の天神祭などは、これからのTVニュースの定番ですが、
いくたま夏祭りが、いったいどのよなものなのか、
あまりイメージの湧かない方もおられるかもしれません。

かく言う自分もそのひとりだったのですけれど、
さすがにグッとくる、とてもいいお祭りでした。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-07-14 02:07 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(7)

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かつて、北座、南座の芸人たちが、
神輿洗いを済ませた素戔嗚尊をお載せする中御座を、
提灯と鳴りものでお迎えしたという故事に倣って、
祇園万燈会の方々の主催で行なわれるお迎提灯。

鷺踊り、小町踊り、祇園祭音頭の女の子たちが、
とてつもなくかわいらしかったです。

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by dendoroubik | 2015-07-11 01:12 | ◇祇園祭 | Trackback | Comments(6)

矢川神社 七夕まつり

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7月7日は朝から雨で、
予定していた祭り見物をあきらめて、
家で本を読んで過ごしていましたが、
夕方に雨があがりそうだったので、
甲賀市甲南町の矢川神社の七夕まつりへ。

手筒花火の奉納は、今年で20年目。
梅雨時におこなわれるというのに、
なんと一度も雨で中止になったことがないのだそうです。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2015-07-08 02:30 | ◆近江の祭 甲賀 | Trackback | Comments(11)

猩々

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むかしむかし・・・

唐土の金山の麓、揚子(ようす)の里に、
高風(こうふう)という、孝行者の男がおりました。

そんな風には見えないかもしれませんが、
これがその男です(笑)

ある夜・・・

 「市で酒を売れば富貴になる」

・・・という夢告があり、従ったところ、
高風はどんどん豊かになってゆきました。

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by dendoroubik | 2015-07-01 01:31 | ◇大津百町 | Trackback | Comments(4)