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3月の最終日曜、
京都山科の随心院で披露される「はねず踊り」。

前日に「奉納法会」が開かれ、能之間で
「はねず踊り」と「今様」が奉納されます。

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by dendoroubik | 2015-03-29 02:24 | ◆山城の祭 | Trackback | Comments(6)

比良八講

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3月26日、大津市で比良八講の法会が営まれました。

午前9時まえ、長等の本福寺で法要のあと、
浜大津へ向けて一行が出発。市中を練ります。


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by dendoroubik | 2015-03-27 09:09 | ◆近江の祭 大津 | Trackback | Comments(6)

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3月半ばの土日におこなわれる近江八幡の左義長まつり。

やはり「ケンカ」や「奉火」のある
日曜の本祭がおもしろく、
また見物人の数も多いのですが、
今年も土曜の宵宮のみの見物となりました。

土曜の見どころは、13の左義長が
日牟禮八幡宮に集結する「宮入」と、
街を練り歩く「渡御」。

日曜ほどではなくても、神社には多くの見物人。
でも、なぜか渡御のあいだは、
それほどの人がおらず、情緒があっていいです。

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by dendoroubik | 2015-03-20 00:47 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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宵宮の14日、午前中はそれぞれの地区で「自由げい歩」。

午後から、いよいよ宮入りです。

今年、一番くじと二番くじを引いた地区が、
日牟禮八幡宮の鳥居まえで、

 マッセ、マッセ・・・

二基はやがて、担ぎ棒を組み合わせ、
山車のうえで、代表がガッチリ握手。

菰割りのあと、八幡宮へ躍り込んでゆきます・・・

つづきはこらから
by dendoroubik | 2015-03-19 21:35 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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弥生なかばの 左義長まつり
ダシが練りだす にぎやかに

ソーレヤレヤレ
チョウヤレ  
チョッサジヤ


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by dendoroubik | 2015-03-14 21:09 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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金沢の街を歩いていて、
ありそうでなかなかお目にかかれないのが、
小屋根のうえの「鍾馗(しょうき)さん」と、
その軒下の「飛び出しくん」です。

以前、「鍾馗さん」の方は、金沢駅近くで見つけたんですが、
それは文化として伝播したものというよりも、
つい最近、インテリアとして取り入れられたもののようでした。

そのことをブログで紹介すると、
鍾馗さんの本を出版されている研究家の方から、
主計町に一体見つけたが、これもインテリア風だった
という旨のコメントをいただきました。

⇒「金沢の鍾馗さん」

金沢を疾駆するこのとび太くんは、
先日、金沢にお住まいの女性から送っていただいたものです。

メジャーリーグで活躍する、
日本人選手を見るような晴れ晴れとした光景です!

久田さんのサインが入った「とび太くんミニ」
・・・だから、これも最近の「インテリア」にはちがいないのですが、
京都発祥の「鍾馗さん」と、滋賀発祥の「とび太くん」が、
百万石の城下町で、東からの風に負けずに
奮闘してくれることを、願わずにはいられません・・・。

(ちなみに、長町武家屋敷近くだそうです)
by dendoroubik | 2015-03-14 21:00 | 石川 | Trackback | Comments(0)

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東海北陸道を走っていると・・・

タヌキ、クマ、サル、シカ、イノシシ・・・など、
動物飛び出し注意の看板が、代わる代わるに登場して、
つぎは何が出てくるかと
気もそぞろになったりしてしまうんですが(笑)
あれは狭義の飛び出しくんではありません。

住宅街でのペットの飛び出しくん、
そういえば、あんまり見かけません。

製作者のセンスと、動物への愛が光る逸品です。

ちなみに、滋賀県のびわ湖沿いを走っていると、
とくに梅雨時、道路にカメがよく出てきますが、
あれは「飛び出す」・・・って感じじゃないですね(笑)
by dendoroubik | 2015-03-14 20:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

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近江八幡左義長まつりを見物しているときに見かけた
「ありそうでなかった飛び出しくん」をふたつ。

まず「自転車の飛び出しくん」
しかも0系ですね・・・欲しい(笑)
by dendoroubik | 2015-03-14 19:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

若狭 お水送り 後篇

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午後6時、本堂にて修二会がおこなわれます。

その頃には、本堂の前庭は、
修二会のあとの達陀行法と、大護摩供を見物する人、
さらにそのあとの松明行列に参加する人とで、
立錐の余地もないほどに混み合います。

内陣でおこなわれる修二会の様子は分かりませんが、
音声のみがスピーカーから流されています。

お寺で購った
「お水送りとお水取り 若狭神宮寺から奈良東大寺へ」
という小冊子によると・・・

道師の水師が薬師十一面悔過を修し、
呪師が諸国の神明を勧請して守護を乞い、
念師が過去帳を読んで古来功績者を回向
・・・と、それぞれにおこなう修法の説明があります。

修二会が終わり、法螺貝が吹き鳴らされると、
内護摩(達陀)の行法にうつります・・・。

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by dendoroubik | 2015-03-11 19:51 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

若狭 お水送り 前篇

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2月の終わり頃から3月の半ば頃までおこなわれる祭りや行事には

 「春を呼ぶ」

といった修辞が冠せられるものが多いですね。

なかでも奈良、東大寺の修二会・・・といいますが「お水取り」の行事は、
じっさいにどんなことがおこなわれているか知らない人でも
(・・・僕もその一人ですが)  

 これが終わらなければ春が来ない

・・・と、つい口にしてしまうほどとくに関西人には馴染み深いものです。

3月12日、深夜、閼伽井屋(若狭井)にて香水を汲む「お水取り」の行事。
それに先立つこと10日前の3月2日夜、
奈良より遠く離れた若狭の山間を流れる遠敷川のほとりで
この閼伽井屋に香水を送る「お水送り」という行事がおこなわれます・・・。


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by dendoroubik | 2015-03-11 12:21 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)