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再来年の年賀状は、きっとこんな感じ(笑)

来年は「File100」達成できるでしょうか・・・?

どちらさまも、よいお年を~!
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岩木山を眺めるたびに、決まって雲がかかり、
ついぞその頂上を拝むことはできませんでした。


朝食まえ、早朝は入場無料の弘前城を散策していると、
ご年配の方々がウォーキングの途中、
岩木山を正面に展望できる場所から、
まるで決まり切った儀式でもあるかのように、
必ず山へ向い、二礼二拍一礼する姿を見かけました。

湿度が多い、夏の淀んだ空気を通してみても、
岩木山の秀麗な姿は、神々しく眼前迫ってきます。

神体山というのは、こういう山のことをいうのだなあ
・・・と、妙に納得させられてしまいました・・・。

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12月はたいていどこへも出かけられず、
自宅と職場を行ったり来たりの毎日です。

そのうちに旅情が募り・・・止み難くなったときには、
ベッドのうえで旅行記を読んだりして、気を紛らせています(笑)

いちばんよく手にするのは、種村季弘が編んだ
『放浪旅読本』というアンソロジーです。

ふらんすへ行きたしと思へど
ふらんすはあまりに遠し


萩原朔太郎の「旅上」から始まって、
家出、無銭旅行、ドサ回り、夜逃げ・・・
古今東西、あらゆる放浪のエッセンスが詰まっています。

読んでいるうちに、抑え難い気持ちが慰撫されて、
そのまま眠りにつくこともあれば、
ますます旅情が募ってしまうこともあります(笑)

(ホントは「旅情」なんてカッコいいものではなく、
たんなる逃避願望にすぎないのですが・・・)

そんな夜更けは、
ほったらかしにしていた旅行の写真を現像したり・・・。

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1919年、ヴォーリズは子爵令嬢、一柳満喜子と結婚。

翌年、ヴォーリズ合名会社を解散し、
「W・M・ヴォーリズ建築事務所」「近江セールズ株式会社」を設立。
(後に近江兄弟社)

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今年はウィリアム・メレル・ヴォーリズの没後50年。
この秋(10/4-11/3)
彼の活動拠点、近江八幡で記念イベントがおこなわれていました。

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琵琶湖の北西部、滋賀県高島市には、
各地から移住された工芸作家が多く工房を構えられています。
高島に移り住んだ人(風の人)と、
高島に生まれ育った人(土の人)がつくった作品に出合い、
制作の現場を巡る交流イベント「風と土の交藝」。

今回で5回目になるそうです。

前半(11/28-30)と後半(12/5-7)にわかれ、
計42名の作家さんたちが参加されています。

前半の1日だけ駆け足で巡ってみたのですが、
それでも半分もまわることができませんでした。
すべてをじっくり見てまわろうとすれば、
6日間の会期をフルに駆けまわらなければならないでしょう・・・。

つづいはこちらから
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奥越の奇祭 勝山左義長まつり。

   本番まで、あと51日になりました。

昨年、勝山市街地で見かけた飛び出し坊やです。

   ・・・すみません。ウソです。

「こんな飛び出し坊やがあったら面白い・・・」

・・・という「飛び出し坊や・お祭り版」を考案してみました。

彼らは思いっきり飛び出してくるので、
ドライバーは細心の注意が必要です(笑)
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滋賀県米原市、湯谷神社の秋の祭礼、
米原曳山まつりでは、3基ある曳山のうち
毎年、当番山で子供歌舞伎が上演されます。

今年の当番山は旭山・・・松翁山も自主参加、
ふたつの子供歌舞伎が奉納されていました。

松翁山の外題は 『壷坂霊験記』・・・。

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「祭り12ヶ月」・・・
というタイトルをつけようとしてましたが、12月がないので断念。

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富山に2回、京都、岐阜、青森、秋田
・・・と移動距離の長い夏でした・・・。

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