角館

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青森ねぶた祭を見た翌朝、
弘前のホテルから向かったのは、
200キロ離れた秋田県仙北市角館。

豪雨でした。

そんなに急いで向かっても、
こんな雨では観光どころではないのでは
・・・と思いつつ、レンタカーのナビが

「そろそろ休憩しませんか」


・・・というメッセージを発するほど、
休憩なしで走りつづけたのは、
到着するころには雨はやんでいるだろう
・・・という無根拠な確信があったからです(笑)

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by dendoroubik | 2014-08-31 11:00 | 秋田 | Trackback | Comments(4)

青森ねぶたまつり 後編

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数百年の歴史を誇る祭りでも、
文化的潮流の波をかぶったり、
技術革新を取り入れたりして、
たいていは起源の姿から
まったく様変わりしているものだと思います・・・。


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by dendoroubik | 2014-08-30 06:16 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

青森ねぶたまつり 前篇

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特に祭りが好きというわけではない人でも、
いちどは見てみたいと思う祭りのひとつが、
この青森ねぶた祭りではないでしょうか。

青森市出身の版画家、棟方志功は、
ねぶたの頃になると毎年帰郷し、
ハネトとして飛び跳ねていたそうです。

彼はこの祭りを
「世界一の火祭り」・・・と語っています。

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by dendoroubik | 2014-08-27 21:06 | ◆陸奥の祭 | Trackback(1) | Comments(2)

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遠く聞こえて 津軽の古里(くに)に
笛と太鼓と立ちねぷた
街を見おろし 歴史が通る
津軽平野は五所川原

ヤッテマレ ヤッテマレ
ヤッテマレ ヤッテマレ ヤッテマレ

勝った戦の立ねぷた
夏を彩る 風も踊れよ
立ねぷた 立ねぷた
(吉幾三 『立佞武多』

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by dendoroubik | 2014-08-25 23:05 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(6)

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祭りの掛け声や囃し言葉は、不思議です。

意味もわからずに唱えているうちに、
非日常の時空が立ち現れ、
見ている側にまで高揚が感染してきます。

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by dendoroubik | 2014-08-24 17:47 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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扇ねぷたのメイン(表)は「鏡絵」と呼ばれ、
躍動感のある豪傑の組討の場面が描かれています。

運行を眺めていると、
ほとんどが「水滸伝」「三国志」から、
図案が採られているようでした。

その裏面は外額に囲われた「見送り絵」が描かれています。

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by dendoroubik | 2014-08-23 20:32 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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やーやどー やーやどー

勇ましい掛け声と、
地鳴りのようにうねる太鼓の響き。
扇形のねぷたが北の城下町をゆきます。

「弘前ねぷた」は出陣を、
「青森ねぶた」は凱旋ををあらわす
・・・そんな風にいわれるそうです。

どういった根拠があるのかはわかりませんが、
威風堂々とした弘前の運行を見ていると、
きっとそれにまちがいない、と思えてきます。

8月1日から7日まで7日間にわたって
青森県弘前市の市街地で繰り広げられる「弘前ねぷたまつり。
3日目の8月3日にお伺いしました・・・。

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by dendoroubik | 2014-08-22 17:42 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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猛暑日はもうないだろうということですが、
集中豪雨があったり、
ジメジメ、ムシムシした不快な日がつづきますね。
まわりでも、風邪ひいたり、体調を崩す人が多いです。
どうぞ、ご自愛くださいませ!

9月1日からの越中おわら風の盆までは、
出歩かず、自重するつもりです(あくまでも予定)。
by dendoroubik | 2014-08-17 14:00 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(0)

郡上おどり 2014

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夏が終わりに近づくと、
知らず知らずに浮かぶこの唄・・・。

  郡上のナー八幡 出ていく時は
  雨も降らぬに 袖しぼる

この一節を口ずさんでしまうと、もういけません。
そわそわしてしまいます(笑)

・・・というわけで・・・

7月中旬から9月上旬にかけて
三十三夜にわたって繰りひろげられる郡上おどり。
クライマックスの徹夜おどり初日の13日。
郡上八幡へ踊りにゆきました・・・。

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by dendoroubik | 2014-08-16 21:52 | ◇郡上踊り | Trackback(1) | Comments(7)

青森県立美術館

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東北新幹線で青森に到着し、
レンタカーを借りて最初に向かったのが、
三内丸山遺跡に隣接する青森県立美術館。

  いえ・・・

ホントは津軽ラーメンの人気店へ行ったのですが、
昼どきということもあってか、行列ができていたので、
先に美術館と遺跡をまわってみただけの話です(笑)

2006年に開館した、新しい美術館です。

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「美少女なんて、いるわけないじゃない。」

青森旅行中、レンタカーのなかで、
何度もこのラジオCMをも耳にしました。

「美少女の美術史 (少女」について考えるための16の事柄)
・・・という企画展をやっていました。

アニメと浮世絵、
フィギュアと雑誌の表紙、
大津絵と近代絵画、
赤塚不二夫と金子國義、
竹久夢二と四谷シモン、
リボンの騎士と初音ミク・・・といった
ふつうは並列しないはずのコンテンツが、
「日本のアニメやマンガ」の突出したモチーフ
としての「美少女」・・・という符牒の下に
何食わぬ顔をして並んでいます。

太宰の「女生徒」のアニメも上映されていました。

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この美術館の圧巻は、アレコホール。

シャガールが亡命先のアメリカで描いた
バレエ「アレコ」の舞台背景画が展示されています。
(全4幕のうち3幕)

縦が約9メートル、横は約15メートルのバカでかいものです。

これを見るだけでもここへ行く価値あり!

もちろん、展示品は撮影できませんので、
代わりに、この美術館のシンボル、あおもり犬を(笑)
by dendoroubik | 2014-08-12 17:33 | 青森 | Trackback | Comments(0)