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森永チョコボールのくちばしに、
たまについている金のエンジェル1枚
あるいは銀エンジェル5枚を集めて応募すると
おもちゃの缶詰がもらえる!

まさに少年の夢でした。

金どころか銀さなかなか当らず、
見果てぬ夢かとあきらめていたある日、
金のエンジェルが舞い降りました!

母に切手を貰い、応募してわくわくしながら待つこと数日。
いつまで経っても夢の缶詰は届きません。

  「宛先まちごうたんちゃうか?」
  「銀を1枚だけ送ったんやろ?」
  「ちゃんと切手貼ったんか?」

そんな親切めかしたことを言っていた兄、
今から思うと、とても怪しい(笑)

兄ちゃんや姉ちゃんがいる少年よ!

懸賞に応募するときは・・・「気をつけて!」
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京都市は2007年9月に罰則強化も含めた
景観条例の改正をおこないましたが、
経過措置として7年間の猶予期間を設けていました。

その期限がこの8月いっぱいで切れるため、
いま京都では看板の撤去ラッシュなのだとか。

そういえば、名神高速・京都南インターの
ラブホテル街もすっかりシックになって、
リゾートホテルと見分けがつかなくなっています(笑)

この条例でダメとされているもののひとつは、
赤、オレンジ、黄などの派手な色。

飛び出しくんのメインカラー!

危うし! 京都の飛び出しくん!
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実写版 『ゴルゴ13』で、イラン人女性演じるキャサリンが、
ゴルゴ(高倉健)に向かって言うセリフです。

見終わったあとに殺伐とした印象しか残さない無惨な映画でしたが、
なかでもこの投げやりな日本語吹き替えのセリフには、
虚無的な笑いを誘われたのを覚えています。

原作者のさいとうたかを氏も、映画化に乗り気でなく、
実現不可能な要望を出せば立ち消えになると思い、

「全編海外ロケで、主演は高倉健」

と言ったところ、あっさり通ってしまったという奇跡の(?)映画です。

パーレビ国王時代のイランで撮影されました。
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見たこともないような飛び出しくんに出会えるのも、
旅の楽しみのひとつですね。(そうでもありませんか^-^;)

越前三国湊。

昨年訪れたときには気づきませんでしたが、
今年、三国祭見物の合間に、
こんなキュートな飛び出しくんに出会ってしまいました!

でも、「1の部」って・・・?
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5月31日、6月1日、JR大阪駅、大阪ステーションシティ5階、
時空(とき)の広場で開催された「地域伝統芸能フェスティバル」

観覧した31日の舞台のうち、すでにUPした
勝山左義長ばやし越中八尾おわら
それに、立ちっぱなしでギブアップしてしまった
最後の石川県「かんこ踊」を除く、3つの舞台です・・・。

つづきはこちらから
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御田植神事のあと、神館前で
「住吉御祓講獅」さんにによる獅子舞が披露されていました。

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「御稔女」(みとしめ)の舞が終了すると、
御田で田植え作業がおこなわれるなか、
外周の畦道で子供たちの奉納芸能がはじまります。

それまでの厳かな雰囲気が、
一気に祝祭的な華やぎに変貌してゆきます。

田植歌を歌いながら作業することによって、
田植えという重労働を楽しくするものだとか、
田んぼのまわりで芸能を奉納することで、
苗の生育を促すものだといわれる御田植祭ですが・・・

まさにそんな説明に頷かされるような、
喜びに満ちた行事がつづきます・・・。

つづきはこちらから
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「御田植神事」に先立ち
代掻き(御田鋤)がおこなわれます。

赤い飾幕を掛けて草綿造花で飾られた雌牛2歳。

兵庫県三木市で育てられ、
この日のためにトレーニングをかさねてきたそうです。

  「但馬黒毛和牛」

・・・というアナウンスに会場から笑いが漏れます。

つづきはこちらから
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「粉黛の儀」が終わる頃、
吉祥殿や社務所のあたりから、
「本殿祭」へ参列する人々が次々に登場し、
本殿の方へ向かいます。

「本殿祭」>から「御田植祭」へと
行列する総員を先導するのが
奴振りの本来の役割と思うのですが、
ここから神殿のまえあたりまでにも
単独で披露され、見ものです。

つづきはこちらから
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毎年、6月14日に大阪、住吉大社でおこなわれる御田植神事。

三重県志摩市の伊雑宮の「磯部の御神田」
千葉県香取市香取の「香取神宮御田植祭」とともに
日本三大御田植祭に数えられる盛大な神事です。
(国指定重要無形民俗文化財)

昨年、せんべぇさんのブログで拝見し⇒こちら
いつか見てみたいものと思っていたのですが、
梅雨の晴れ間の今月14日、見る機会を得ました。

予想に違わず、晴れやかですばらしいお祭りでした。

印象的だったのは奉仕者の数の多さ!
まず、これが晴れやかを醸し出しています。
そして、文字通り老若男女が奉仕するところが、
なんといってもこの神事のすばらしいところです。

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