「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

c0196076_23152572.jpg

「飛び出し坊や」なのかどうか・・・

(だったらどう・・・ってこともないのですが・・・)
判然としないものをふたつ。

この写真は、先日訪ねた福井県勝山市、
民家の軒下で見かけたものです。

除雪用品といっしょに置かれていたので、
もしかしたら、雪の季節だけ取り外され、
春の訪れとともに道路へ設置されるのを、
待っているのかとも思いましたが、
まったく確証はありません。

勝山といえば、
はじめて訪れたときに確認した
けろけろけろっぴの飛び出し君が今も健在でした(笑)
c0196076_2333913.jpg
この写真は、滋賀県甲賀市土山、
旧東海道沿いの民家のガレージで、
撮らせていただいたものです。

もはやこれは、「飛び出し坊や」の定義を逸脱して、
まったく別次元の何モノかになってしまってますね。

テラスで自分が楽しむというよりも、
道行く人を楽しませようという、
すばらしいディスプレイだ!
c0196076_001190.jpg

3月27日の朝、苗鹿の「榊山」より直され、
那波加荒魂神社に奉安された大榊は、
その夜、坂本の広芝まで渡御します。

「真榊神事」を拝見させていただきました。

つづきはこちらから
c0196076_1731319.jpg

4月12日から15日にかけてがメインの山王祭ですが、
3月のはじめの神輿上げから、1ケ月半にわたり、
様々な神事がおこなわれています。

 「いったいどんな祭りなのか?」

・・・とうてい一言では言い表せません。

まるで小さなエピソードが輻輳し、
やがて4月半ばにクライマックスを迎える、
壮大な叙事詩のようにも思えます。

3月27日は、「神輿」とともに、もうひとつの主役である
「大榊」が登場する重要な日です。

朝、「直木神事」を拝見させていただきました。

つづきはこちらから
c0196076_6455525.jpg

滋賀県甲賀市土山。

今年で17回目を迎える、
「あいの土山斎王群行」がおこなわれました。

つづきはこちらから
c0196076_385216.jpg

土曜日のメイン行事は「渡御」<。

十三基の山車が、3時間以上かけて、
近江八幡の旧市街地を練ってゆきます。

つづきはこちらから
c0196076_2152745.jpg

美しさを競って製作される干支のダシ・・・

でも、あんまり凝りすぎると重量がかさみ、
担ぐのもたいへんですし、
2日目におこなわれる「ケンカ」
といわれる組み合わせで不利になります。

たとえ、コンクールで1位をとっても、
「ケンカ」で負けてばかりでは立つ瀬がない。

タフでなければ生きてゆけず、
美しくなければ出る資格のない、
ハードボイルドな祭りです(笑)

つづきはこちらから
c0196076_23111460.jpg

「湖国に春を告げる祭り」・・・

近江八幡の「左義長まつり」へ。

3月中旬の週末のおこなわれるこの祭り、
いちばんの見所は日曜日の「ケンカ」や、
その夜の「奉火」だと思うのですが、
今年は都合がつかず、土曜のみの見物となりました。

「自由げい歩」から「宮入り」、
「渡御」の途中までを見てきました。

つづきはこちらから
c0196076_16344158.jpg

祭りの終わった月曜日の朝・・・。

昨夜まで屋台が立ち並んでいた本町通り。
張り巡らされていた短冊が外れててゆきます。

 「もう50年も、同じことしている・・・」

先に鎌をつけた長い棒を操りながら、
おやじさんが笑って、そう話してくれました。

つづきはこちらから
c0196076_2104642.jpg

 
どんど どんど 夜空を焦がし 九頭竜に映える・・・


勝山左義長まつりの観光ポスターやビラを見ると、
必ず浮き太鼓、どんど焼きの写真がフィーチャーされています。

左義長・・・というくらいですがら、
火を焚く行事がメインのはずですが、
こと「観光」ということに限っていえば、
メインはやはり浮き太鼓・・・

だいたい、地元の方々からして、
この祭り全体のことを「さぎっちょ」と呼び習わし、
弁天緑地でご神体を燃やす祭りのフィナーレを、
「どんど焼き」<と言い分けておられるようです。

左義長行事以外の行事の比重が、
小さいものではないことがわかりますね。

ただ、どんど焼きと、
その前後の町の様子を眺めていると、
やはり、この祭り全体が左義長(どんど焼き)を中心に、
営まれていることに、改めて気づかされます。

つづきはこちらから
c0196076_702299.jpg

勝山左義長まつりの開催に合わせて、
2日目、日曜日におこなわれる「一本義酒蔵まつり」。

この日だけ販売される「ふなくち」を求めて、
開店まえから長蛇の列ができています。

午前10時。
「一本義」のロゴが大書きされたシャッターが、
ゆっくりと上がってゆきます。

どこか厳かな雰囲気を漂わせ、
男たちの歌う仕込み唄が聞こえてきます・・・

つづきはこちらから