「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

c0196076_13281660.jpg
滋賀県大津市下阪本の酒井神社で、
毎年11月22日の夕刻、まいどこという神事がおこなわれます。

学校を終えた児童たちが、手に御幣を持ち、
順番に吽形阿形の面を被りながら、
酒井神社から、旧社地へ参拝し、再び戻ってくる。

・・・たったそれだけの神事です。

行き帰りに子供たちが唄う歌が、とても不思議です。

 まいどこ まいどこ 藁 三把 出ーさんモンは
       ツーラに毛ぇが いっぱい 生よ 生よよー


つづきはこちらから
c0196076_7164911.jpg

昨日の三国の写真は、6月、
金沢へ百万石まつりを見に行く途中、立ち寄って撮ったもので、
今日のこの風景は、9月におわら風の盆を見に、
富山へ訪れたときのものです。

おわら見物の玄関口といえば、やはり富山駅。
とくに八尾が富山市に合併されてからは、
期間中、駅周辺はおわらが大々的にフィーチャーされます。
聞くところによると、
駅員さんがおわらの装束で踊りを披露したりするのだとか^-^;

先日のおわら見物で、今回、宿をとったのは高岡駅まえ。

どうして、そんな見物に不便なところを選んだかというと、
この町になぜか愛着があり、
空いた時間に、久しぶりに歩いてみたくなったからです。

つづきはこちらから
c0196076_17485484.jpg

えちぜん鉄道、三国芦原線の終点、
三国港駅ちかくの「眼鏡橋」。

大正2年(1913)国鉄三国線に建設された
このレトロモンダンな橋は、
通称ねじりまんぽ(斜拱渠)の珍しい建造物。 

通常、レンガはまっすぐに積みあげられるものですが、
拱渠やトンネルなんかをつくるとき、
線路とその下の道や川が斜めに交差していると、
アーチ部分を斜めにねじって積みあげることがあり、
これがいわゆる「ねじりまんぽ」。

コンクリートによる構造物が主役になる大正時代以降は、
姿を消してしまいますが、
眼鏡橋もその数少ない例のひとつ。

全国に30例ほどしかないそうです(国登録有形文化財)。

つづきはこちらから
c0196076_20392655.jpg
KKK・・・昨日の 京都の 紅葉(笑)

つづきはこちらから
c0196076_17444087.jpg

善水寺に詣でたら、ぜひ立ち寄りたいのは、
岩根山の山腹にあるふたつの磨崖不動明王尊石仏
花園地区と、善水寺に近い不動寺(黄檗宗)のこの磨崖仏です。

鎌倉時代に修行僧によって彫り出されたというこの不動明王。
山の斜面から今にも転がり落ちてきそうな巨石に、
いったいどんな格好を取りつきながら製作したのか、
また、そこまでして製作しなければならなかかった修行僧の、
のっぴきならない情熱がどんなものだったのか、
ぜひ、知りたいような気持ちに駆られてしまいます。

今となっては、知りようもないことですが・・・。


つづきはこちらから
c0196076_7472391.jpg

常楽寺、長寿寺から北へ・・・

野洲川を渉り、農村地帯を抜けると、
東西に細長い山容を持つ、
標高400メートルほどの岩根山があります。

この一帯は、かつて仏教修行の道場として栄え、
薬師如来を守護する十二神将にちなんで、
十二の坊舎が建てられたといいます。

この里山が「十二坊」とも呼び習わされるのは、
そのためといわれますが、
現在は、十二坊の跡は見られません。

ただ、東側山麓にある善水寺の本堂に、
その面影を偲ぶことができるように思えます・・・。

つづきはこちらから
c0196076_20513932.jpg

常楽寺から東へ・・・
歩いても行けるのがこの長寿寺。

奈良時代後期、
聖武天皇の勅願によって良弁が創建。
平安時代初めに中興。
衰微の後、鎌倉時代初期には
源頼朝、室町時代には足利将軍家が
祈願所として諸堂を造改修したといわれています。

常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれていたそうですが、
こちら湖南三山の他の寺院と、ちょっと趣きが異なります。

つづきはこちらから
c0196076_8402953.jpg

紅葉の名所としても知られる、湖東の三つの天台の古刹、
西明寺、金剛輪寺、百済寺は
「湖東三山」として名を知られていますが、
後発の「湖南三山」の方は、
それほどの知名度はないかもしれません。

旧石部町の常楽寺と長寿寺、
旧甲西町の善水寺という三つの天台寺院が、
両町が湖南市として合併したのを機に
そう呼ばれるようになりました。

湖東三山のようなスケール感には欠けるかもしれませんが、
奈良時代創建の三つの天台寺院の国宝建築が、
紅葉と見事に調和しています。

つづきはこちらから
c0196076_16435356.jpg

ここまで細部に、こだわり抜いた飛出し君を見るのは初めてです!

すばらしい!! 今年見たなかでベストです!!!

c0196076_16541193.jpg

後ろも全く手抜きなし!

感動でカメラを持つ手が震えました(笑)
c0196076_1637757.jpg

奥越に春を呼ぶ奇祭、
勝山左義まつりは2月の最終土日の開催。
2014年は2月22、23日。あと100日を切りました。

(96・・・という数字に特に意味はありません)

つづきはこちらから