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  ときにはなぜか 大空に  旅してみたく なるものさ
                       ~『気球に乗ってどこまでも』~

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お爺ちゃん、お婆ちゃんの飛び出しくん(?)はよく見かけますが、
顔がおばあちゃんで、胴体が0系風というのは はじめて!

おそらく手づくり・・・なかなかよくできてますね!
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両面を異なる絵柄に描き分けられた飛び出しくんは多いですが、
これはたんに両サイドに違う絵を描いた、というだけでなく、
2枚でひとつのドラマを表現しているところが斬新です。

ちょっと勝気でイジワルそうな女の子が赤い口をあけて舌なめずり。
一方は気の弱そうな男の子・・・白いシャツには血の飛び散った跡。

あっ! 
少年が吸血女子に追いかけられてる・・・?


そんなストーリーが描かれています(たぶん^-^;)

(でも、少年のまんざらでもなさそうな表情が謎ですw)
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京都の祇園祭、東京の神田祭、
そして大阪の天神祭を「日本三大祭り」と呼ぶそうですが、
祇園祭以外は見たことがなく、
正直、あまり馴染みがありません。

いったいどんなことをやっているのかさえ、知りません。

ただ、天神祭に併せておこなわれる
ギャルみこしだけは、
そのインパクトのあるネーミングや、
みこしギャルの選考会がローカルのTVで
放映されたりすることなどもあって、
大阪以外の関西人にとっては、
むしろこちらの方が有名かもしれません(笑)

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毎年7月22日、敦賀湾は禁漁日。

気比神宮の祭神、仲哀天皇が敦賀湾を舟で渡り、
神功皇后を祀る、敦賀半島の常宮神社まで海を渡って逢いに行くという、
「総参祭」(そうのまいりのまつり)がおこなわれます。

敦賀湾の漁労者は、気比大神の御用漁師といわれます。
供奉船も随い、舟に分乗して、御座船の曵行を奉仕します。

曵行を一度奉仕すれば3年の豊漁に恵まれるといわれるそうです・・・。

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酒を醸して神前に捧げる行事(神事)は全国にありますが、
滋賀県甲賀市水口町牛飼の総社神社では、
毎年7月18日、珍しい「麦酒」を醸して献饌する、
「麦酒祭」がおこなわれます。

「麦酒」と書くとつい「ビール」と読んでしまいますが、
こちらで「むぎざけ」と呼ばれます。
味はビールというよりも、
昨年秋に白川郷の「どぶろく祭り」で飲んだ
どぶろくに近いように思いました。
ただ、この「麦酒」は一晩で醸造されるもので
(白川郷のどぶろくは半年以上)
アルコール酵母も入っていません。

しかし、ビールが輸入されたとき、
「麦酒」という漢字が当てられたことを考えると、
おそらく、麦でできた酒というのは、
一般的ではなく、やはり珍しいものなのでしょうね。

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ちまきどーですかー
厄除けのちまき どーですかー


駒形提灯に灯りがともる頃、
町会所あたりから、子供たちの声が聞こえてきます・・・。

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10日「鉾建て」と「お迎え提灯行列」を、少しだけ覗いてきました。

特に交通規制などもない日常の繁華街に、突如現れるこの姿・・・
やはり、インパクトがあります(笑)

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2日目。 朝から青空も見えていましたが、
5メートル先も見えないような集中豪雨が断続的にあり、
祭り見物どころか、傘さえも用をなざず、
軒下に雨宿りすることもしばしば・・・というありさまでした。

幸い、昼過ぎからのキリコの巡行からは雨はあがってくれました。

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2日目の夕方、帰り際にこんな光景を見ました。
 
子供たちが「八坂大神」と書かれた、
笹キリコ(?)を持って、家々を回っています。

  「『福の神』に来ました~!」

  「は~い!」

  「家も~ 蔵も~ また建つよ~に
   バタ~ン バタ~ン バタ~ン バタ~ン 
   もひとつおまけにバタ~ン バタ~ン♪」

聞き覚えなので、
この通りの文句だったかどうかはわかりません。
「バタ~ン」のときに、
上り框にキリコを打ちつけているような音が
していましたが、外からはわかりません・・・。

来て欲しいな・・・うちにも「福の神」・・・。