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奥越に春を呼ぶ勝山の左義長まつり・・・

昨年はじめて訪れ、
すっかり魅了されてしまった祭りです。
思えば「ふれ太鼓」を聞いたその瞬間から、
来年もきっとここに戻ってくるだろう
・・・という予感がしていた気がします。

待ちに待った左義長まつりのはじまりです・・・

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by dendoroubik | 2013-02-26 12:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(6)

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大阪府池田市に
「呉服(くれは)神社」という名の神社があります。

「日本書紀」によると、応神天皇のころ、
呉の国から織物の技術を伝えるため、
4人の「縫工姫」(きぬぬひめ)たちが
摂津の国、武庫の津に着いたとあります。

池田市に伝わる伝説では、
そのなかのふたり、呉織(くれはとり)、穴織(あやはとり)が、
猪名川から猪名の港に着き、
そこで織物の技術を伝えたとされています。

呉織は139歳まで生き、
その遺体を納めたとされる姫宮の跡が
現在の呉服神社である・・・と。

この能は、日本に最初に織物、
染織の技術を伝えたという、そのふたりの女性の物語です。

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by dendoroubik | 2013-02-23 12:00 | ◆越前の祭 | Trackback | Comments(0)

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「箙」「八島」とともに、勝ち戦の武将を主人公とする
修羅能、勝修羅三番のひとつです。

武者姿の田村麿が戦記を語りながら舞い、
敵をなぎ倒した往時の姿を彷彿とさせる、
たいへんテンションの高い後半部分。

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by dendoroubik | 2013-02-22 00:00 | ◆越前の祭 | Trackback | Comments(0)

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  高砂や この浦舟に 帆を上げて
  この浦舟に帆を上げて
  月もろともに 出潮の
  波の淡路の島影や
  遠く鳴尾の沖過ぎて
  はやすみのえに 着きにけり
  はやすみのえに 着きにけり


あまりにも有名な世阿弥の脇能の傑作中の傑作、
『高砂』の後半部分です。

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by dendoroubik | 2013-02-20 14:40 | ◆越前の祭 | Trackback | Comments(4)

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鵜甘神社に奉納される能舞は5曲。

冒頭に舞われる別格の「式三番」。
序の舞に当る「高砂」「呉服」(脇能物)
破の舞に当る「田村」(修羅物)
急の舞に当る「羅生門」(切能物)

いずれも後半部分のみを舞う半能です。

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by dendoroubik | 2013-02-18 19:00 | ◆越前の祭 | Trackback | Comments(0)

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午後1時半より「鵜甘神社」拝殿にて、
4番の田楽舞「烏とび」「祝詞(のっと)」
「あまじゃんごこ」 「阿満(あま)」、
つづいて能舞「式三番」「高砂」 「田村」 
「呉羽」 「羅生門」が奉納されます。 

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by dendoroubik | 2013-02-17 21:00 | ◆越前の祭 | Trackback | Comments(0)

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毎年2月15日、
福井県今立郡池田町水海「鵜甘(うかん)神社」で、
「水海の田楽能舞」の奉納がおこなわれます。
(国の重要無形民俗文化財)

当日の朝「朝戸開きの神事」がおこなわれたあと、
とくに重要とされる「祝詞」「翁」「高砂」を舞う3人が、
11時より水海川で禊をおこないます。

13日から「別火」と呼ばれる、
精進潔斎の生活を送った3人が、
奉納まえに水海川で身を清めるのです。

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by dendoroubik | 2013-02-17 11:06 | ◆越前の祭 | Trackback | Comments(0)

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日本初お披露目という「新加玻惹蘭勿刹民衆倶楽部龍獅團」
(シンガポールジャランベサール コミュニティクラブ ドラゴン アンド ライオン ダンスグループ)
の皆さんは、2009年に上海で開催された龍舞の世界大会で優勝。

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世界最高峰のチームです。

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by dendoroubik | 2013-02-14 12:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

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南京町は、横浜中華街、長崎新地中華街とともに
日本三大チャイナタウンのひとつ。

東の「長安門」から西の「西安門」までが200メートル、
南の「南楼門」から元町商店街までが100メートルほどの
狭い区画に、飲食店などが軒を連ねています。

神戸華僑の方々の数は横浜華僑よりも
はるかに多いのにもかかわらず、
南京町の規模がこれほど小さいのは、
横浜の中華街とちがい、彼らの居住地は他にあって、
この場所は商業地にすぎないからだそうです。

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by dendoroubik | 2013-02-13 11:01 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)