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「レリヒさん」(新潟)と「にしこくん」(東京)。

身長差がありすぎて、撮るのに苦労しました(笑)

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白川郷荻町のどぶろく祭り。

昼間の獅子舞はダイジェスト版にすぎませんでしたが、
観光客がおおかた帰った午後7時から
姫獅子8曲、雄獅子11曲、全19曲が
約2時間にわたって白川八幡宮境内で演じられます。

圧巻でした。

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「ゆるキャラまつり」のあと
「長浜きもの大園遊会」
というイベントを覗いてみました。

長浜は古くから養蚕が盛んで、
江戸時代中期には
彦根藩の保護のもと絹織物で栄えます。

特産の「浜ちりめんは
加賀友禅や京友禅にも使われる最高級の絹織物。

昭和59年に長浜観光協会などでつくる運営委員会が
この「浜ちりめん」の地場産業振興、
商店街活性化、観光客誘致を目的に
始めたのがこの「長浜きもの大園遊会」です。

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室町時代も後期になると、
京の町には経済力を蓄えた町衆が勃興し、
そんな彼らのあいだで大流行したのが風流踊り。

安土桃山時代にはますます盛んになり、
秀吉の死(豊国廟祭礼)でピークを迎えます。
江戸時代になると衰えますが、
全国の盆踊りをはじめとする伝統芸能のルーツ・・・ともいわれます。

「室町洛中風俗列」では、その風流踊りが「再現」されます。

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三重県松坂のちゃちゃもモー太郎 。とても愛らしいですね。

町おこし・村おこし、地域活性化のために、特産品や名物を身にまとったり、
時には名物、名所そのものに身をやつす ゆるキャラたち・・・。

食べられてしまう松阪牛が自らをPRするなんて・・・なんだか健気です(笑)

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「日清、日露戦争は酒税でおこなわれた戦争」

・・・どこかで司馬遼太郎がそう書いていたと思います。
ただ、ウロ覚えです(笑)

明治時代になると、
酒の醸造には免許と酒税が課税されるようになりますが、
この酒造税はほぼ30年以上にわったって
日本の国税収入の第一位だったことがあるのだそうです。
(1899年~1935年)。

「所得税以上の税収」

・・・というのも驚きですが、
税収の4割以上を占めていた年もあった
というのは,ちょっと今では想像できないことです。

「酒で戦争をした」

・・・というのも、決してオーバーな表現じゃないんですね。

神社祭礼用のどぶろくの醸造は、
慣習により無税とされていましたが、
昭和23年の酒税法の改正で課税対象となってしまいます。
白川郷をはじめ全国のいくつかの神社では
特有の文化として、祭礼日の境内での飲酒に限って許可され
これが「どぶろくまつり」として残っているわけですね。

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明治から平安遷都後の延暦までの京の歴史を遡る時代祭の行列。

2000人もの行列の衣装は綿密な時代考証により、
糸1本まで忽せにせず、京の職人たちによって手づくりされたもの。
その時価総額は数十億円といわれ、
一説には1人当りの衣装代平均は1000万円を越えるのだとか。

まさか、この衣装は1000万もしないでしょうが(笑)

豪華絢爛な王朝絵巻よりも
白川女や桂女の装束の方に京らしさを感じたりします・・・

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やなな 来年3月に引退!

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最後のゆるキャラまつり… 

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白川八幡宮境内の奉芸殿ステージで
白川村荻町民謡保存会の皆さんによる、民謡の奉納。

昨年「五箇山麦やまつり」でゲスト出演
されていたのを拝見しましたので、2度目の観覧です。

「こだいじん」「白川おけさ」「しょっしょ節」
「白川わじま」などが披露されます。

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5回目を迎える彦根の「ゆるキャラまつり」。

今回、どうしても見たかったのは、
昨年見逃した「とび太くん」。
ご存じ、飛出し坊やを3D化したゆるキャラです。

もともと平面のキャラを

「おそらくモデルはこんな感じだろう」

・・・と立体化されたのが「とび太くん」。

平面をそのまま立体化するという
アイロニカルなキャラが「とび太くんより本物」

飛出し坊やなので、両面に顔がついていて・・・
ともかくキモチ悪い!

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