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最後に見たのは、たしか小学5年。

見つけたときは珍しさに興奮しながらも、
カブトムシやクワガタのような
少年心をくすぐるメタリックな輝きがなく、
カメムシやゴキブリを連想して
やや引き気味だったのを覚えています(笑)
by dendoroubik | 2012-08-31 18:00 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(0)

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琵琶湖博物館の白眉は、
なんといっても「ビワコオオナマズ」と
「ビワマス」の水槽だと思います。

同じゾーンで向かい合っています。

薄暗い巨大な水槽の底で、
いかにもやる気なさそうにうずくまっている
真っ黒のビワコオオナマズに対し、
明るく狭い水槽でいつも勢いよく泳ぎ回っている
カラフルなビワマス・・・好対照です。

でも、一度、ビワコオオナマズが
巨体をくねらせて頭上を泳いでいる姿を
目にしたことがあります。
けっこうグロテスクで見ものでした・・・
by dendoroubik | 2012-08-30 19:24 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(0)

みんなで節電クールライフ のチラシをプリントアウトして持って行くと
8/31までの平日入館料が無料・・・の琵琶湖博物館へ。

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「申し訳ございません! 私が悪うございました・・・」

こんな目で見つめられたら、
思わずそう言ってしまいそうです(笑)

言うことを聞かない従業員にお困りの社長さん。
叱責するのではなく、
一度、こんな目で彼らを見つめてやったらいかがですか(笑)
by dendoroubik | 2012-08-30 06:00 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(2)

京都 久多花笠踊り

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久多花笠踊り(国指定重要無形民俗文化財)・・・

山鄙の闇夜に繰り広げらていたのは、
見る者に鮮烈な印象を与えずにはおかない美しい光景でした・・・

これもぜひ見物したい行事のひとつでしたが
今まで二の足を踏んでいたのは、
久多が800~900メートルの山間の集落であり、
夜中におこなわれるということもあって、
運転に自信の持てないことも理由のひとつでした。

現在は京都市左京区に編入されていますが、
江戸時代には近江朽木藩の所領。
安曇川の支流には中世から材木を
供給していた集落がいくつもありますが、
久多もそんな林業を生業としていた集落のひとつです。

林業の神様というべき「しこぶちさん」を祀る
「七しこぶち」と呼ばれる神社が滋賀に六社あり、
残り一社がこの久多にあって、花笠踊りはこの神社に奉納されます。

現在も、京都、花脊側からの道路が冬に通行止めになることから、
郵便は大津市の管轄になっていたり、
買い物なども高島市へ行かれることが多いそうで、
近江との繋がりはいまも強いようです。

白洲正子さんはこの踊りを見物したときのことに触れた文章「葛川 明王院」
『かくれ里』)のなかで
「近江の久多」と書いていますが、
あながち間違いとはいえないかもしれません。

(そういえば、飛び出し坊やも「0系」がいました(笑)

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2012-08-27 00:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(1)

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8月15日、伊吹山の麓、
米原市(旧山東町)i井之口へ太鼓踊ろを見物に行きました。

旧山東町の北部は大原庄(郷)と呼ばれ、
1300年ほどまえに開墾されたときから
雨乞い(及びその返礼)踊りが奉納されていたそうです。

かつては大原郷の総踊りとして伝えられてきましたが、
連綿とつづけられてきたのは朝日地区
「朝日豊年太鼓踊り」国選択無形文化財)のみ。
今回訪れた井之口は途絶していましたが、
1973年に復活(市指定無形民俗文化財)。
その他の間田、天満、夫馬、烏脇地区でも
不定期のものも含め復活しているそうです。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2012-08-24 18:00 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)

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石川県七尾市。
石崎小学校のまえで見つけました。

学校のオリジナルかと思いましたが、
七尾市内の別な場所でも見かけましたので、
他にも何体が出回っているのかもしれません。

それにしても、このキャラはいったい・・・?
(金沢駅の郵太郎にちょっと似てますが・・・)
by dendoroubik | 2012-08-22 18:03 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

地蔵川の流れ

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「観光地」というのは「見る」側のニーズと
「見られる」側のライフスタイルのバランスが大切だな
・・・と思います。

ウエルカムな雰囲気を醸しつつ、
あまり張り切りすぎずにこのバランスを絶妙に保っている
滋賀の観光地のひとつが醒ヶ井です。

夏になるとそれなりの観光客が訪れ、
皆それなりにに満足して帰っていくのがわかります。

「それなりに」・・・なんて書くと、
何か消極的に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。
現代の観光客をそれなりに・・・ではなく楽しませようとしれば、
過剰なサービスが必要ですが、そ
ういうバランスを欠いたところはちょっと疲れます・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2012-08-21 18:00 | 滋賀 湖北 | Trackback | Comments(4)

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更新しそびれてもう先月の話題になってしまいましたが、
7月28日、29日の2日間、地元大津市の唐崎神社では、
「みたらし祭」が行われました。

28日は恒例の、湖上からの手筒花火の奉納がありました。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2012-08-20 18:00 | ◆近江の祭 大津 | Trackback | Comments(12)

祝!小矢部市制50周年

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午後5時、見物していた石崎奉燈祭を後にして
能登有料道路を車で金沢方面へ向かっている途中、
ふと思い出しました・・・。

今年の6月、津沢夜高あんどん祭りの記事をUPしたとき、
津沢の方から8月4日にクロスランドおやべで夜高をやるよ
・・・というコメントを非公開でいただいていたのでした。

立山登山と石崎奉燈祭の見物を予定していたので、
おそらく見られないだろう・・・と泣く泣く諦めていたのですが、
この時間ならまだ間に合いそうです。

翌日仕事のため、後ろ髪を引かれながらも
早めに見物を切りあげて帰路についた・・・ということも忘れて、
能登有料から北陸道を小矢部へ向かった次第です
(おかげで帰宅は翌日の午後1時すぎ・・・^-^;)

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2012-08-19 17:00 | ◇津沢夜高あんどん祭 | Trackback(1) | Comments(0)

石崎奉燈祭 その2

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話は前後しましたが、
和倉温泉に到着したのは8月3日の夕方。

ホテルで荷をほどき、駅前でおこなわれる
「西三区奉燈前夜祭」を見物。

翌4日は午後5時まで奉燈祭をみて帰宅しました。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2012-08-17 19:00 | ◇石崎奉燈祭 | Trackback | Comments(2)