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夏バテです(ノ><)ノ   

おまけに夏カゼもなかなか治らず・・・

・・・といっている間に来週はもう8月。
連休をとって立山登山&能登の祭りへ
行く予定です(それまでにカゼを治します^-^;)

・・・というわけで、当ブログは
8月の半ばまでお休みをいただきます。

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炎暑厳しき折、皆様におかれましては、
くれぐれもご自愛のほどお願い申しあげます。

(皇太子殿下お出まし中の琵琶湖博物館
すぐ横の烏丸半島蓮群生地にて)
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ハスは開花を繰り返し4日で散る・・・

開花しはじめた午前中が見ごろだといわれますね。

ハスの突然変異種といわれる「近江妙連」

・・・いったいいつが見ごろなのか、僕にはわかりません(笑)

つづきはこちらから
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京、祇園祭の「後祭」のおこなわれてた7月24日、
甲賀市の「大原祇園祭」を見物しました。

「祇園祭」という名を冠した祭りは、
日本中に無数にあるといわれます。多くは、
八坂神社から牛頭天王(やスサノオ)を勧請して、
夏の疫病を退散させるためにおこなわれます。

「祇園祭」という名を冠しなくとも、
夏越の祓えを旨とした祭りは多く、
夏祭りとは、いかに夏を乗り切るか
・・・ということだけのために
おこなわれるのではないかと思えるほどです。

昔の人々にとって

 「夏を乗り越える」

・・・ということは最重要課題だったのでしょうね・・・
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宵山の人出もピークを過ぎ、
家路につく人が目立つ午後10時頃 
「日和神楽」がはじまります。

各山鉾町の囃子方が祇園囃子を奏でながら
四条寺町の御旅所へ詣でます。
車のついた木枠には鉦が吊るされ、
太鼓とともに打ち鳴らされながら曳かれていきます。

翌日の巡行が晴天であることを祈願する奉納行事です。

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宵山の情緒が横溢し、
人で溢れかえるのは烏丸通りより西の鉾町ですが、
八坂神社のお膝元、祇園商店街周辺も
「宵宮神賑奉納行事」で各種の芸能奉納がおこなわれ、
にぎやかです。

両方をすべて見ることはできませんが、
午後6時過ぎから四条通、 大和大路通と
花見小路の間でおこなわれ 田楽と鷺踊だけを見物。

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可憐な胡蝶の舞いの奉納。

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17日の山鉾巡行で少年(正司)が
四条堺町でくじ改めをする所作がカッコよく、
近くで見てみたいものだと思っていたのですが、
当日は四条通麩屋町のしめ縄切りや四条河原町他の
辻廻しとともに人気スポットなので、
おいそれと近づくことができません。

宵山の四条傘鉾では、くじ取りのリハーサル(?)を
間近で見ることができると聞き、立ち寄ってみました。
手を使わずに扇子で文箱の紐をほどく少年の所作は、
惚れ惚れとするほど見事でした。

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駒形提灯に灯りがともり、祇園囃子が聞こえてくると、
ジメジメした熱気に窒息しそうになりながらも、心浮き立ちます・・・。

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四条通りへ・・・

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撮った写真をブログ用に並べてみて、改めて感嘆しました・・・

なんて澄んだ瞳をしてるんでしょう!

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堀川通りの東、今出川通りに面した
白峯神宮では毎年4月14日と7月7日に
「蹴鞠保存会」の皆さんによる蹴鞠の奉納が行われます。

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