<   2011年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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京阪石山坂本線は「石山坂・本線」ではなく
「いしやま・さかもと線」と読みます。

通称「石坂線(いっさかせん)」 
その名の通り、大津市の石山寺と坂本をつなぎます。
この路線では、京阪本線ではありえないことが、
日々、起こっているのです・・・

昨日、今日と「びわ湖ホール」で開催されていた
クラッシク音楽イベント「ラ・フォル・ジュルネ」のPR電車。
(今年で2回目になります)

明日からは、もう見られないんでしょうね・・・

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フランス生まれのこの音楽祭、
関西では、ここだけの開催みたいですが・・・

新潟、金沢とはちがい、「滋賀」でも「大津」でもなく、なぜか
「ラ・フォル・ジュルネびわ湖

名神高速の京都東インターを降りると、
すぐ1号線(右)と161号線(左)の分岐。
右の案内板には「京都・大阪方面」
なのに・・・左は「滋賀方面」ではなく、
「びわ湖・比叡山方面」・・・

こういう扱い、よくあります(笑)
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京阪石山坂本線は「石山坂・本線」ではなく「いしやま・さかもと線」と読みます^^ 
通称「石坂線(いっさかせん)」 その名の通り、大津市の石山寺と坂本をつなぎます。
この路線では、京阪本線ではありえないことが、日々、起こっているのです・・・

石坂線のラッピング電車の代表といえば、やはり「きかんしゃトーマスと仲間たち」・・・ですね^^
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      見かけると、ついつい振り返ってしまいます^^
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トップハム・ハット卿が見当たらないのが少し残念です^^

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京阪石山坂本線は「石山坂・本線」ではなく「いしやま・さかもと線」と読みます^^ 
通称「石坂線(いっさかせん)」 その名の通り、大津市の石山寺と坂本をつなぎます。
この路線では、京阪本線ではありえないことが、日々、起こっているのです・・・

そんな石坂線の車内の広告スペースに、なぜか黒澤明のスナップ写真・・・
この赤字路線は、とうとう広告さえ集められずに、映画ファンの社員が好き勝手に写真を掲示してしまう無法地帯になってしまったんでしょうか・・・><:

つづきはこちらから
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京阪石山坂本線は「石山坂・本線」ではなく「いしやま・さかもと線」と読みます^^ 
通称「石坂線(いっさかせん)」 その名の通り、大津市の石山寺と坂本をつなぎます。
この路線では、京阪本線ではありえないことが、日々、起こっているのです・・・

自宅の窓からも見えるのですが、知らずに「おでんde電車」が走っているのを見たときには、さすがに腰を抜かしました^^;

今月いっぱいの予定で、東日本大震災で被災された方々への『応援メッセージ号』が走っています。

正面の負けないという力強い文字は、書道家の神田浩山氏の作品だそうです
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もともとこの車両は、「第5回『電車と青春 21文字のメッセージ2011~初恋・ありがとう』」という企画で応募された作品を展示していたのだそうですが、大震災発生を受け、ボランティアの方々を中心に、被災地への応援メッセージにラッピングが変更されたんだそうです。
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ボディには、応援メッセージや義捐金の受付先などが記されています。
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2008年に開通した新名神高速道路の草津田上IC-亀山JCT間・・・
草津から竜王山に穿たれたトンネルを出てすぐ、
この異様な橋が目に飛び込んできます。

(写真は、下の県道から撮ったものです)

2羽の鶴が背中合わせで天に向かって飛ぶ姿を表しているそうですが
(それが「大鳥橋」という名前の由来のひとつになっています) 
はじめて見たときは、なにか禍々しい宗教的建造物のように感じました・・・。

トンネルは狛坂廃寺の真下を通り、
左に金勝山、阿星山、修験道で有名な飯道山など、
甲賀地域における仏教文化の中心、
山岳信仰の拠点を見るロケーションによるのかもしれません。

橋梁で甲賀忍者が修練でもしていそうです(笑)

手前の上りが495メートル、下りが555メートル・・・
大津、栗東、甲賀の3市にまたがっています。

高さ103メートル。
見あげると、やっぱりどこか宗教的・・・
湖南アルプスの、どこか日本ばなれした奇岩群のなかにあっても、
ひときわ異彩を放っています・・・
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今日も早起きして、信楽に「畑のしだれ桜」を見に行きましたが
・・・残念ながら、1週間ほど遅かったようです。

色褪せて、いつもの威容に出会うことはできませんでした。

  「たいしたことないな・・・」

なんて、ちょっと心に思った瞬間のことです。

不意に風が吹いて、桜吹雪・・・
里山が一瞬、冬景色に変わりました。

400年の星辰の矜持なのでしょうか。
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タイトルやキャプション抜きでこの写真を見れば、ただの田んぼ・・・にすぎません・・・いや、じじつただの田んぼですが^^;
この石垣は、永原(御茶屋)御殿の遺構です。

つづきはこちらから
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先日、今津の「川上祭」を見た帰り、
新旭のびわ湖岸に寄ってみました。
          
ノウルシが満開です。

昨日、出勤の車のなかでローカルFMを聞いていると、
ノウルシが満開・・・とのニュースが耳に入りました。

  湖岸を埋め尽くすノウルシの群生が、
  訪れる人々の目を楽しませています。
  見ごろは今月末まで・・・

18日には海津大崎の桜も満開で、
湖西の道路はそれなりに混雑していました。
が、湖岸のノウルシを見物する人には、
誰ひとり出会いませんでした・・・

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  ささなみのしかの山路の春にまよひ
  ひとり眺めし花さかりかな

「志賀」でも「山路」でも「花=桜」でもありませんが
保田與重郎の歌がふと浮かびます・・・
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4月13日、午前9時、西本宮、宇佐宮、
白山宮の神輿庫から神輿が担ぎ出され、
3基は拝殿に並べられます(神輿出し神事)

つづいて、東本宮から4基の神輿
(東本宮、牛尾宮、樹下宮、三宮)が、
その夜「宵宮落し」のおこなわれる
宵宮場(大政所)へ担ぎ出されます(神輿入れ神事)

つづきはこちらから
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4月13日は、午後から華やかな「花渡り式」
夜には豪快な「宵宮落とし」がおこなわれますが、
午前中にも大切な神事が粛々と執りおこなわれています。

午前11時ごろの「献茶式」も不思議な神事です。

つづきはこちらから