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「比良八講」の終わりとともに、滋賀にも春が・・・と言ってた矢先に、雪が^^

朝、坂本に散歩へ出かけましたが、東向きの日当たりのいい傾斜のためか、雪は溶けはじめていました・・・

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昔の記事を読んでいたら、この護摩法要は、びわ湖タワーで行われていたみたいですね。
21世紀に入ってから、比良の麓、近江舞子に場所を変えたとか。

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熊本と福岡に1泊ずつしたのですが、
偶然にも宿泊したホテルのどちらにも、
徒歩3分圏内にヴォーリズ設計の教会がありました。 

「日本福音ルーテル熊本教会」(1952年築)と 
「ルーテル博多教会」(1948年築)

九州にも、数多くのヴォーリズ建築が残されています・・・

いつか、ゆっくり巡ってみたいものです・・・

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カンザス生まれのW・M・ヴォーリズは、
1905年、滋賀県立商業学校の英語科教師として来日。 

この夏の甲子園で帝京高校を9回、
逆転満塁弾で破った、八幡商業の前身です。
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ビアンカで湖上法要を済ませた一行は、11時過ぎ、近江舞子へ到着。
駐車場前の観音像のまえで湖上安全祈願ののち、名勝・雄松崎へ向けて、練り歩きます。

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滋賀県には

  「比良八講 荒れじまい」

という言葉があります。

3月の終わり頃、比良山系・山頂付近と琵琶湖との温度差から、
湖面に突風が吹き降りることがしばしばあります。
この季節風のことを「比良八荒」といいます。

「琵琶湖哀歌」のもとになった旧四校(金沢大学)の
ボート部の学生11人が遭難した転覆事故(4月6日)も、
この季節風が原因といわれています。

3月26日「比良八講」の法要が営まれる頃が
この季節風のピークで、その後、湖国にも春が訪れるとされています。

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読んでないので、正確なことはわかりませんが
島崎藤村の小説『桜の実の熟する時』にこの建物が登場するらしいです。

1890(明治23)年築。
1894(明治27)年の地震で瓦解、2階部分を木造に改造。
(藤村の小説に登場するのは、総煉瓦造りやったんですね・・・たぶん)

1966(昭和41)年、国道の道路拡張のため、現在地に移動復元されました。

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北陸自動車道「杉津(すいつ)」P.Aから見た敦賀湾です。

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軒下に紅白の御幣(?)がはためく、
端正な近江商人の町並みを散策するのも、
左義長まつりの楽しみにひとつですね。

最後に、ヴォーリズ建築のたたずまいです。
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近江八幡へ行くたびに、
この日牟礼八幡宮には立ち寄ってるはずなのに、
そういえばこの神社をじっくりと散策したことがありません。

といいながら、
一日中このあたりをぶらついていた先週の日曜日も、
やはり駈けずり回るだけで、
細部までじっくり見ませんでした・・・

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夜には、いよいよ祭のクライマックス「奉火」がはじまります。

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