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イングリシュガーデン。

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芭蕉最古の句碑といわれる千鳥塚は、
名古屋市緑区にあります。

万葉からの歌枕。

千鳥が群れる情景を想像していたので、
ベッドタウンのふつうの公園を通り過ぎてしまいそうになりました。

江戸時代は、東海道の本陣があって、
賑わった街道筋ですが、その面影もありません。

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ファイルの日付を確認したら、07年7月28日とありました。

これも北日本新聞で知りました(笑)

砺波の五鹿屋というところで、幼稚園のすぐ脇の田んぼに描かれていました。
普通の稲苗に黄色と紫稲の三色の苗を使用して描かれたものです。
(色を塗ってるかけじゃありません)。

この年はドラえもん、前の年は確かアンパンマン・・・
去年はケロロ軍曹が描かれていたという記事を目にしました。
今年は、どんなキャラクターが描かれたんでしょうか・・・?

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昨日、会社の帰り、急にラーメンが食べたくなり、
膳所駅で降りて駅近くの来々亭へ行きました。

食べ終わって、駅へ帰ろうと店を出たとき、
来々亭のすぐ傍に「竜ケ丘俳人墓地」があるのに気づきました。

大津に住んでいながら・・・
このへんにあることは、なんとなく知っていながら・・・
迂闊にも訪れたことがありませんでした。

三日月に照らされた・・・
というよりも、来々亭の黄色い看板の
灯りに照らされた墓地をお参りしました。

「大津市歴史博物館」のサイトからの引用です。


松尾芭蕉は、死後遺言により義仲寺に葬られたが、
蕉門十哲の一人内藤丈草は義仲寺境内の竜ケ岡に仏幻庵を営み、
芭蕉を供養するために法華経塚を建てた。
丈草は死後仏幻庵の故地に葬られ、
続いて可風・文素・蝶夢ら一七基の墓が建てられ、
俳人墓地と呼ばれるようになった。
義仲寺境内の山林であった俳人墓地も、
現在は国道1号線や付近の開発によって様相を一変している。

JRと国道に挟まれた、ほんのわずかなスペース・・・

「様相を一変している」どころじゃありません。

これでは、気づかないのも仕方ありません。

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八朔というのは、旧暦8月1のことで、
このころ台風や病害虫の被害をこうむることが多いことから、
五穀豊穣を祈って、各地でお祭が執り行われます。

松尾大社の八朔祭は、
9月の第一土日に行われます。

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1977年の第1回大会(近江八幡の宮ヶ浜水泳場)から、
ずっと琵琶湖で開催されてるらしいです。

1980年(第4回)以降は彦根の松原水泳場が会場に。

『鳥人間』は読売テレビの登録商標。

今年は、読売テレビの広告収入の減少と
地デジの設備投資などを理由に休止されました。

来年は、またやるらしいですね。

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知ったかぶりして書きましたが、
よく考えたら、この番組、
もう30年以上やってることになりますが、
僕は一度も観たことがありません(苦笑)

BGM Jigsaw:Sky High
ミル・マスカラス!
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坂本の地蔵盆をのぞいてみました。

辻々にお祀りされているお地蔵さま。 
お供えもさまざまです。

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湖南アルプス、鈴鹿山系、伊吹山系、比良、比叡山系などが琵琶湖を取り囲むように連なっているなかで、東に大きく拓けた近江の平野には、独立した丘山がところどころに分布しています。
「日本むかしばなし」にでも出てくるような、標高の低い山・・・というか、丘というか・・・多くが神体山として、古代から信仰を集めてきました。

彦根市のほぼ中央、琵琶湖岸からほど遠からぬところに聳えるこの荒神山もそんな信仰の山です。

東大寺の高僧行基が四十九院を建立した時、この山に登り、三宝荒神をまつったといわれます。

山の西麓に拡がる曽根沼は、野鳥や植物の宝庫です。

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大津に住んでて、湖東から湖北にかけて住む人のなにが羨ましいかといって、夕日がキレイに見えることほど、羨ましいことはありません。
彦根の夕暮れどき、室内にいてるのに窓から強烈なオレンジの光が差し込み
「あれ? やけにパチンコ屋の灯り、眩しいな・・・」
と窓を開けたら、見事な夕焼けだったり・・・ってこと、一度や二度ではありません。
長浜は「日本の夕日百選」にもランクインしています。

その朝、大津からの朝日があまりにキレイで・・・その日一日快晴・・・これはきっと湖北の夕日もキレイに違いないと、琵琶湖の反対側まで車を走らせましたが・・・日ごろの行いが悪いせいか、西の空だけ雲がかかって、うまく焼けてくれませんでした・・・。

おそらく、滋賀県内でもっとも自宅から遠い地点だけに(苦笑)ガッカリぐあいも並ではありませんでした・・・。

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神社の鳥居のヴァリエーションのなかでも、てっぺんに破風形の合掌造りを乗せた山王鳥居は、ひときわ眼を惹きます。

全国の山王さんの総本宮、日吉大社の鳥居です。
4月の山王祭の船渡御が、ここから行われます。
鳥居が琵琶湖に向かって建っているのは、そのためです。

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