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比叡山の麓を走る「伊香立大津線」という道路を、
日吉大社から西教寺へ行く途中に、
八講堂の百体地蔵といわれる石仏群があります。

この辺りには、八講堂という建物があり、
比叡山の僧たちが論議を行った場所とあります。

現在はなにもない斜面に、
いくつもの石仏が琵琶湖の方を向いて並んでいるだけです。

庶民が造った石仏たち。

長い時間のなかで離散した石仏たちを、
さらに長い時間をかけて・・・
田畑から発見しては、ここに集めたのだといいます。

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昨日と今日は、近所の唐崎神社のみたらし祭でした。

昨日の夜は、関西では珍しい手筒花火があって、たいへんな人出だったみたいです。

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ガリバー旅行村から、比良の最高峰、武奈ケ岳へ至るコースに八つの滝が連なり、『日本の滝百選』にも選ばれています。
「八淵の滝」です。

タイトルを『高島 八淵の滝1』としたのは、この八つの滝のうち、最初の「魚止の淵」しか見てないからです(笑)

しかし、この夏は、武奈ケ岳の頂上まで登ってみようと思っています。

開いても魚止の滝しか出てきませんが・・・
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いつもは山科駅で湖西線にそのまま乗り換えて帰るのですが、急にラーメンが食べたくなり、山科駅をあてもなく降ります。
電車通りを一本入った通りに、お誂え向きのラーメン屋があり、迷わず入ります。
最近、オープンしたばかりみたいです。
ビールと、屋号を冠したラーメンを注文します。

(以下略)

というわけで、何の関係もありませんが、竜ケ丘のなんということもない住宅地にある、なんということもない公園の芭蕉句碑です。

竜ケ丘
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西近江路、国道161号線を
白鬚神社から北へしばらく進むと、
鵜川四十八体仏の案内板が出ています。

国道から西へ、山を登っていくと、
鵜川四十八体仏といわれる石仏群が見られます。

天文22(1553)年、安土の観音寺城・城主
佐々木六角義賢が亡き母の追善のため、
48体の阿弥陀如来座像を建立したものと言われています。

室町時代の作風を示す花崗岩の阿弥陀如来坐像で、
石仏はすべて同じ様式ををとる定印の阿弥陀如来です。

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田縣神社から、車で15分ほどの距離にありますが、
行政区分では犬山市になります。

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愛知県小牧市にある神社。

祭神は御歳神と玉姫神、五穀豊穣と子宝の神さまです。

毎年3月15日に行われる豊年祭は、奇祭として有名です。

男達が大きな男根をかたどった神輿を担ぎ、、
小さな男根をかかえて、巫女たちが抱えて練り歩く
・・・というトンデモ祭です。(未見)

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八淵の滝に向かう途中、こんなオブジェを見ました。 

菅笠(じゃなくて、杉皮・・・かな)と徳利が絶妙ですね。

  「カッパ ありがとう」

の落書きもナイスです!

全国でいちばん出現率が高いという
滋賀県の飛び出し坊やのルーツ・・・でしょうか?

あっ!
飛び出してる場所がちがいますか(笑)
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箱館山のスキー場に、
今月11日「びわこ箱館山ゆり園」が開園しました。

帰りに散髪へ行ったら

「昨日、散髪来はったらよかったのに。
顔とうなじが白黒ですよ」

と言われました(笑)

梅雨の谷間の好天、
谷間の百合を見て、また日焼けしました。

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甲賀・・・といえば、滋賀でも南よりの、琵琶湖から離れた三重県よりの地区ですが、ここ甲西は、北寄り、野洲・竜王・石部・栗東に境を接する交通の要衝です。

・・・といっても、江戸時代以前の話で、現在は静かな田園風景が広がります・・・。

良弁僧正が建立したという三十七坊も、とうの昔に兵火で消失し・・・わずかに石造物が残るだけ・・・。
焼け跡に再建された四ケ寺のひとつが、ここ正念寺です。

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