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というわけで。
(何が「というわけ」かわかりませんが)
去年の山鉾巡行のスナップです。

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明日から、もう7月です。

琵琶湖の日です。
(今週の日曜日には琵琶湖一斉清掃に出ます)

7月1日は・・・
東海道本線全通記念日。
名神高速道路全通記念日。
山形新幹線開業記念日。
(交通関係は、なぜかこんな梅雨の時期に多いんですね)

童謡の日(「赤い鳥」の発刊日らしいです)
ウォークマンの日
(第1号が発売された日らしいです・・・ボーナス前なのに・・・)
なんてのもあります。
etc.etc.

明日から、滋賀のJR構内でもタバコが吸えなくなります。
(さっき、最後の喫煙を惜しんできました・・・)

でも、7月1日といえば、祇園祭の始まる日ですね。

ちょっと気が早いですが、去年の宵山のスナップです。

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今津宿から海津宿へ。
国道161号線とときどき交わりながら、見事な松並木が延々とつづく湖畔を走ります。
「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」として、滋賀県で2番目の重要文化的景観に選定されています。
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投網を打つ老人。

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「北国海道」は、大津の礼の辻で東海道と分かれ、大津百町を縫ってから、湖岸沿いに衣川、和迩、木戸、小松、河原市、今津、海津の宿駅に至ります。
途中で入り組んだりしますが、現在の国道161号線とほぼ同じ道筋です。
海津からは七里半越えで剣熊関を通り、福井県、敦賀へ抜けていきます。
北国海道は、畿内と北国を結ぶ最短路として古代から開かれていましたが、今は栃ノ木峠から木之本を経て美濃へ至る北国脇往還や、米原へ行く北国街道の方がメジャーですね。
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今津宿は国道から少し離れた琵琶湖沿いで、わずかに宿場町の面影を今に残しています。
 

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東京観光といえば「はとバス」ですが、
2004年9月にオープンバス「スカイバス」の運行を開始されます。

当初は、予約が入ったら運行される不定期便だったみたいですが、
今年から毎時0分に、定期観光バスとして運行されるようになりました。

「はとバス」の発着所から少し歩いた東京駅丸の内南口・三菱ビル前から発着します。

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まず皇居を一周し、国立近代美術館、イギリス大使館、国立劇場、
最高裁判所、国会議事堂霞ヶ関を曲がって銀座、丸の内へ帰ってきます。

所用時間約45分。料金1,500円。

はっきりいって、たいしたことありませんが(笑)
建物の2階相当の高さから、屋根のない視線が確保できること、
さらにそれが移動するという物珍しさ、
なによりも乗客の楽しもうという気マンマンな雰囲気が伝染して、
気づいたらけっこう楽しんでる自分がいました(笑)

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浄瑠璃寺本堂 九体阿弥陀堂(国宝) 藤原時代 九体の阿弥陀仏(国宝)は圧巻です。太陽の沈む西方浄土へ迎えてくれる阿弥陀仏を西に向って拝めるよう東向きに建てられています。
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猫は九死九生
仏は九品九生
でも 人間の人生は一回切り

                  ジョン・レノン

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仏谷阿弥陀磨崖仏も笑い仏も見たので、ちょっと気が抜けます。
でも、まだまだ野仏はつづきます。
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三体地蔵。

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浄瑠璃時から岩船寺までのあいだの山道には、これでもかというくらい野仏が散在しています。
当尾の野仏巡り・・・としてハイキングコースが整備されていたりします。
なんでこんなに野仏が多いのか、疑問に思っていましたが・・・南都仏教に飽き足らない修行僧がたちが、修業の傍ら、庶民の間に信仰を広め、浄財を集めて石仏や石塔を建てた、という記事を読んで、なんとなく納得です。

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京都府の南端・・・どちらかというと、奈良の気分が強いのがこの岩船寺と、近くにある浄瑠璃寺です。

729(天平元)年聖武天皇の勅願で行基が建立。
813(弘仁四)年、嵯峨天皇が堂塔伽藍が整備され岩船寺に。
最盛期には39の坊舎をもつ大寺院となりましたが、1221(承久三)年、承久の変により大半が焼失。
現在は本堂と三重の塔のみ・・・というよりも、紫陽花の寺として有名です。

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竜法師・・・という地名からして、ただものならぬ風格を備えてますよね。
三雲から分かれて鈴鹿へつづく東海道に対し、芭蕉の故郷、上野へつづく杣街道・・・といえば、芭蕉の句碑なんかあって当然、と思うのですが、この句碑が建てられたのは意外に新しく平成五年のこと。
しかも、関係者の方々の並々ならぬ努力の賜物であることは、サンライズ出版から出ている『近江の芭蕉句碑(上)』36ページを参照ください(笑)。
(このシリーズでも折々に触れているように、芭蕉があんなに愛した近江なのに、句碑の数はなさけないほど少なく、しかも役所がおしきせで建てた句碑は草ボーボーや、後ろに公衆トイレを作ったり、滋賀の品位をいちじるしく、貶めています。こんなことならつくらなかった方がよかったのに・・・と思うものも少なくありません。でも、この句碑は立派です)

竜法師といえば、忍者屋敷。
その望月家の菩提寺は、この嶺南寺です。

秋やまにあら山伏の祈るこゑ


西には修験道で有名な飯道山が見えます。

南には鈴鹿山脈がびっしり張りついています。

鈴鹿には「竜」の名のついた地名がいくつかあり、竜法師もその関連かとも想像しますが、流星(りゅうぼし)の訛りからきているという説もあります。

裏面もすごい!