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北陸電力のダム建設によってできた人口湖、
有峰湖の周囲に設けられている有料林道。

有峰湖の湖周を走る西岸線・南岸線・東岸線と、
そこから周辺の道路とを結ぶ小見線・小口川線・東谷線、
立山カルデラ方面へと行く真川線からなっています。

通行料金は1,800円とちょっと高いですが、
紅葉時期はとてもきれいでした。

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(撮影日 08年8月30日)

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旧富山県立農学校本館。

富山県南砺市(旧福野町)苗島443。

1903(明治36)年。校舎全面改築に伴って
1968(昭和43)年に現在地に移転・修復され、
「巌浄閣(がんじょうかく)」と名付けられました。 

重要文化財。

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(撮影日 07年6月8日)
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07年8月27日、友人たちと
立山駅からケーブル、バスを乗り継いで室堂平へ。

そこから室堂山、浄土山をへ向かい、雄山、大汝山まで。

富士の折立を経て雷鳥沢、室堂平へ戻る計画でしたが、
ガスが濃くなってきたので引き返しました。

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風にそよぐワタスゲ・・・。

07年8月1日、友人と2人で
立山駅からケーブル、バスを乗り継ぎ、追分まで。

そこから徒歩で弥陀ヶ原を横切って一の谷道へ。

獅子ケ鼻の鎖場を登って、天狗平を通り室堂、
さらに立山登拝道を雄山、
最高峰の大汝山までトレッキング。

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07年5月28日。友人たちと八郎坂から弥陀ヶ原へ。まだ、雪深い。

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06年10月4日、友人たちと八郎坂を登り、
弘法、弥陀ヶ原、カルデラ展望台、
松尾峠展望台などを散策しました。

称名滝の手前、飛龍橋を渡って八郎坂を弘法平まで、
標高差600mを登ります。

途中の岩間に「ひかりごけ」が見られました。

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富山市のキャッチフレーズです。

富山県のさまざまな場所から
あおぎみられる立山連峰ですが、
どこから見るのがいちばんか、
という新聞記事を読んだことがあります。

雨晴海岸から富山湾越しに見る立山連峰が
観光写真なんかでは有名ですが、
その記事によると、富山市内から見ると、
尾根が重ならずにいちばん美しく見えるとありました。

呉羽丘陵にはその名も

  「立山あおぐ特等席」

という展望台があり、冬のキリリと晴れた日には、
多くの人々がカメラや双眼鏡をもって集まります。

平成十三年、立山開山千三百年を記念して、
立山を開山したといわれる
佐伯有頼(慈興上人)の銅像が建てられました。

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巨大な凝灰岩の一枚岩に、
主尊である高さ3mの不動明王と脇侍の二童子が彫り出され、
阿弥陀如来と僧の坐像が追刻されています。

この摩崖仏を覆うようにお堂が建てられ、
そこで灯明に浮かび上がる不動明王を拝観することができます。

平安時代後期作。

すばらしい摩崖仏。
僕が富山県で見たなかで、いちばん好きな仏像です。
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高岡市の曹洞宗瑞龍寺には、
何度も足を運びました。

加賀二代藩主・前田利長の菩提を弔うために、
三代藩主・利常により約10年の歳月を費やして建立されました。

現在、富山県で唯一の国宝(山門、仏殿、法堂)です。


ライトアップされた仏殿と山門(共に国宝)

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