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カテゴリ:◆近江の祭 湖南( 44 )

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滋賀県でもっとも多い民俗芸能といえば
「太鼓踊り」ということになると思うのですが
湖南地方に限っていえば
「サンヤレ(踊り)」の密集度も見落とせません。
草津市内の7ケ所というのがもっとも顕著ですが
近辺には「サンヤレ」という呼び方をされず
「花笠踊り」とか「ケンケト」などと呼ばれるものの
おそらく同根と思われる行事が密集しています。




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滋賀県竜王町には「ケンケト祭り」のような
郷土色豊かで華やかな祭りとともに
「ヤシャリさん 」「田中の粥占い」のような
普段着でおこなわれる民俗行事も豊富です。

昔はこの時期 どこの農村でもおこなわれていた
「虫送り」・・・岡屋と小口地区の様子です。

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滋賀県の祭りは、春祭りの数が圧倒的に多く、
特にGWの特定の日に集中していますので、
長年、見たいと思っていたこの祭りも、
ようやく見せていただくことができました。

集落からお旅所、神社への行列と、
少年たちによる花笠踊りの奉納に、
それほどたくさんの観衆が集まるわけではありませんが、
永徳2年(1382年)には、すでに奉納されていた
といいますから、はじまったのはおそらく南北朝の頃。

600年以上の歴史があることになります・・・

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5年まえは御旅所で切りあげたため、ここからは初見。

ただ、還御するまで行列と休憩の繰り返しですので、
別のなにかが起こるというわけではありません・・・

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油日神社(滋賀県甲賀市甲賀町油日)例祭は5月1日。
神輿渡御などがおこなわれますが、5年に一度、
これに盛大な「奴振り」奉納などが加わります。
今年がこれに当っていました。

なぜ、5年に一度なのかはわかりませんが、
江戸時代まではこの祭りの祭主「上野頭」のほかに、
4つの「頭殿」が順に祭りを執りおこなっており、
明治以降、1頭になったためといわれています。

5年まえにも見せていただいたのですが、
あいにくの天気で、途中で切りあげて帰宅。
今回は、そのつづきも見るつもりで出かけました・・・

つづき
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年の祭りはじめは、昨年と同様、
滋賀県竜王町の「ヤシャリさん」

せんべぇさんといしょに行ってきました。
楽しかったです、とても楽しかったです(笑)
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8月22日、滋賀県守山市古高町、大将軍神社で、
4年ぶりに「古高鼓(こ)踊り」がおこなわれました。

鎌倉、室町期に成立した田楽の流れを受け、
旱魃時の雨乞いや、慈雨への返礼として、
大将軍神社に奉納されてきたものです。

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滋賀県守山市吉身、馬路石邊神社の祭礼は、
毎年5月4、5日におこなわれます。

4日の宵宮を拝見させていただきました。

白鳳3年(663年)創祀という由緒ある神社だけあって、
まわりのパチンコ店やスーパー銭湯などの喧騒から
隔絶して、森閑とした趣きがあります。

主祭神は、建速須佐之男命、
大己貴命の二柱。

馬道郷を拠点した豪族、石辺君氏の氏神。
・・・これが社名の由来と由緒書にありました。

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2月3日、滋賀県湖南市、善水寺「星祭節分会」へ。

護摩供奉修、三毒の舞、
豆撒きにつづいて、鬼のお加持がありました・・・。

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午後から古式催しが、三社の神輿のまえで、
前日と同じ順に奉納されてゆきます。

祭り2日目の天気のよい昼下がり、
昼食後ということもあり、
睡魔に勝てない子供たちがいっぱいいたって、
そりゃあ、誰も責めることなどできません・・・。

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