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武将パレードと展示飛行

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今年で4回目を迎える滋賀県長浜市の観光イベント「近世城下町ふるさとまつり」
武将パレードがメインのイベントですが観客がすごく少なかったです。

というのも翌日にお隣の彦根市で彦根城の築城410年記念のイベントがあり
プログラムにはブルーインパルスの展示飛行も盛り込まれていて
前日の土曜日、つまり長浜のイベントがあった日には午後1時からテスト飛行があって
おそらくそちらに観客を奪われたのだと思います。

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かく言う僕も、正午過ぎまで長浜のイベントを見てそそくさと彦根に移動。

時間がおしていましたので市街地まで行く余裕がなく
湖畔沿いのホームセンターの屋上駐車場からら観覧したのですがそこでさえ
武将パレードの観客の数を越える見物人がブルーインパルスを見上げていました。

琵琶湖側から飛んでくるブルーインパルスは彦根城の手前で旋回しますので
期待したお城とのコラボはついぞ見ることができませんでした。
お城の東から見るのがよかったのでしょうが、あとの祭りです。
また本番の日曜日はベストコンディションだったみたいですが前日は風が強く
💛マークも描き終わらないうちに消えてしまったりしてちょっと残念でした。

二兎を追うものは・・・の譬えの典型のような写真を以下に貼り付けておきます。


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by dendoroubik | 2017-06-04 23:22 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(2)

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伊吹山の山麓には10ケ所もの集落で太鼓踊りが伝承されているそうです。

雨乞いと、その返礼の太鼓踊りが数多く伝承している滋賀県でも
もっとも濃密に分布している地域で「当目の太鼓踊り」もそのひとつ。

江戸時代にはじまったと伝えられるこの太鼓踊りは
戦前までは隣町の岡高神社で、当目町以外の集落も含め
盛大に執り行われていたようですが、その後衰微。
1970年代に保存会が結成され、10年ほどまから
当目の八幡神社に奉納されるようになったとのことです。


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by dendoroubik | 2016-11-21 07:00 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)

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八日市太鼓踊りは、江戸時代末期にはじまり
下余呉の太鼓踊りと同じように、東本願寺再建用の折り
木材運搬の道中で演じられていたこともあるそうです。

雨乞いやその返礼・・・という意味とは別に
娯楽という一面もあったのかもしれませんね。
たしかに、子どもたちの煌びやかな装束と
ちょっとアクロバティックな踊りは
いまでもじゅうぶんに目を楽しませてくれるものです。

昭和天皇の大典奉祝や皇太子ご成婚行事に出演したりと
華々しい活躍を見せていましたが
平成4年、あるイベントへの参加を最後に途絶。
その後、地元自治会が保存会を結成し
平成21年、17年ぶりに復活し湖北町八日市の大町神社で奉納。

現在は5年に一度、おこなわれているそうです。


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by dendoroubik | 2016-11-20 22:04 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)

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江戸時代に、長沢御坊の名で親しまれる福田寺(ふくでんじ)住持の摂専が
従兄弟にあたる彦根藩主、井伊直弼の計らいで
摂政関白右大臣二条斎敬の妹かね子(明治天皇皇太后の従妹)を室に迎えた際
夫人に随従してきた供方が伝えたものといわれるのがこの奴振りです。

「公家奴振り」と呼ばれるのはそのためで
一般的な奴振りにくらべて、とても優雅というかスローモーです。


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by dendoroubik | 2016-11-20 08:02 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(2)

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これもまたインパクトのあるヴィジュアル。

地元、木之本町金居原の八幡神社に奉納される太鼓踊りです。
春の祭礼で4年に1度奉納されてきたものだそうで
過疎化や高齢化から後継者が不足し
最近では昨年、秋にイレギュラーでおこなわれたそうですが
次回はどうなるかわからないとのこと。

こんなすばらしい行事が途絶えてしまうとしたら
なんとも惜しいことですね・・・

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4人の太鼓打ちの奇矯な装束が目を惹きます。

豆絞りの鉢巻、カルサン、手甲、わらじ姿で太鼓を胸に抱き
帯を積み重ねて左右に垂らしたセタ(背子)を背負っています。
セタには、まるで七夕飾りのように色とりどりの短冊で飾られた
2Mほどの竹が取り付けられ、踊るたびに風にはためきます。

竹の先端には御幣・・・

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何を意味しているのか、まったくわかりませんが
にぎやかに、カラフルに、そして高くすることで
豊穣への祈りをなんとか届けたいという思いの表れでしょうか・・・

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露払い、鉦打ち、瓢箪振りが、笛吹き、音頭取りの囃子にに合わせて円陣で舞い
そのまわりを、手ぬぐいを被った女性、和装の男性が踊ります・・・

by dendoroubik | 2016-11-15 22:14 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)

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インパクトのあるヴィジュアルです!

これは滋賀県長浜市湖北町、伊豆神社で9月1日におこなわれる
八朔大祭に登場する「幡母衣(ばんばら)武者」です。

ただ、惜しむらくは、祭りでの武者行列は
大正以降途絶えてしまったのだそうです。
神社の式年や国の慶事などの際には
特別におこなわれたりもしていたようですが
その後、ふたたび途絶えて半世紀以上が経ち
昭和63年 に復活。平成20年にも一度おこなわれ
それから8年ぶりに今回「日本の祭inながはま」で披露されました。


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by dendoroubik | 2016-11-15 20:41 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(2)

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「日本の祭りinながはま」木之本駅前会場。
「丹生茶わん祭り」です。



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by dendoroubik | 2016-11-07 22:00 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(2)

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長浜市北冨田には「冨田(とんだ)人形」と呼ばれる
滋賀県ではここだけという、珍しい人形浄瑠璃が伝承されています。
毎年、定期公演などもおこなわれているそうですが、機会がなく
今回、はじめて見ることができました。

「冨田人形共遊団」が持つ14演目のレパートリー中から
披露されたのは「壽三番叟」・・・


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by dendoroubik | 2016-11-06 22:23 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)

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滋賀県にいちばん多いタイプの祭りといえば
やはり雨乞い(とその返礼)の「太鼓踊り」でしょう。
今回の「日本の祭りinながはま」でも
県内から5つのの保存会が出場していました。

「下余呉の太鼓踊り」は明治にはじまり
3度の休止を経て、2011年より再開。
一昨年には保存会も設立されたということです。
8月20日(前後の日曜日)乎彌神社の野神祭で奉納されています。

大人は登場せず、子どもたちだけで
役者と囃子をおこなう珍しい太鼓踊りです。
薄化粧の美々しい少年たちが
天を仰いだり、海老反ったりしながら一意専心に踊る姿には
どこか「祈り」のようなものが感じられました。


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by dendoroubik | 2016-11-03 22:06 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)