カテゴリ:北海道( 7 )

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いわずと知れた、超話題観光スポットですね。

アイデアをいっぱい詰め込んだ、すばらしい動物園ですが、
テレビで見た画像を追体験するためだけに、
その一瞬を待ってるみたいなのが、ちょっと興醒めです。

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「少年よ、大志を抱け!」

クラーク博士の像があることで、
あまりにも有名なさっぽろ羊ケ丘展望台ですが、
その名前の雄大さに較べて・・・羊がチョロチョロ・・・

ちょっとガッカリスポットでした・・・。

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札幌ドームが、わずかに風景に彩りを加えます・・・。
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広大な丘陵地帯に、区画ごとに別々の農作物が栽培されているため、
まるでパッチワークのような景観を呈する人気スポットです。

CMにしばしば取り上げられ、
その商品名がついた樹木が、観光スポットの目印になっています。

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明治23年に建てられた煉瓦づくりの建物。

「札幌麦酒製麦所」は現在「サッポロビール園」と
「サッポロビール博物館」の2つの施設として活用されています。

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小樽運河。

かつてニシン漁で栄えていたとき、
増加する船の荷捌きのため、
元の海岸の沖合いで埋め立てを行い、
埋め立て前の陸地との間に形成された埋め立て式運河だそうです。

大正時代に完成した運河も、戦後は無用の長物。
議論の末、運河の南半分を埋めて、
遊歩道として整備して現在に至っています。

もし、全部、埋め立てられていたら・・・
わが滋賀県の八幡堀といっしょで、
貴重な観光資源を失っていた・・・?

それも事実でしょうが、
もっと他のもの同時にも失っていましたね、きっと。

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TVのドキュメンタリーで
「ファーム富田」の特集を見られた方も多いと思います。

開拓期の明治から中富良野の原野に鍬を入れて、
ラベンダー栽培を始める農家が増えていきます。

やがて、輸入香料に圧されて、
次々に消えていくラベンダー農家。

今年限りと決めた1976年、
国鉄のポスターにラベンダー畑の風景が紹介され・・・。

偶然とはいえ、ほんとによかったですね。

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札幌郊外の「モエレ沼公園」。

公園と名のつく施設は全国にいくつもありますが、
こんなすばらしい公園、見たことがありません。

それもそのはず、1988(昭和63)年には、、
「公園をひとつの彫刻」とする彫刻家イサム・ノグチ
の計画への参画を得ています。

2005(平成17)年7月、グランドオープンしました。

約188.8ヘクタールの敷地にガラスのピラミッド、
海の噴水、サクラの森、珊瑚で舗装されたモエレビーチ、
石狩平野を一望できる標高62mのモエレ山

・・・などなどがあります。


観光で立ち寄るだけなんて、もったいない
・・・一日中遊んでいたい・・・そんな公園です。

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