カテゴリ:京都( 50 )

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この日さいごに訪れたのは亀岡の紅葉の名所「神蔵寺」(臨済宗妙心寺派)
紅葉が終わったお寺、終わりかけの寺につづいて、こちらは完全に終わっていました。
京都府下の紅葉名所でも紅葉の早い場所として知られている
・・・ということを知ったのは帰宅して観光情報を眺めていたとき(笑)
「あえてピークを外して散紅葉を楽しむのもよいでしょう」
というアドバイスが書き添えられていましたが、その時期さえすでに終わっていたようです。

by dendoroubik | 2017-12-06 20:45 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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京都府南丹市八木町の西光寺は、祭り好きにとっては紅葉というよりも六斎念仏踊のお寺です。
いつか見てみたいと思いつつ果たせないまま、紅葉巡りで出会ってしまういうのも妙なものです。
いや、でもホントは、六斎念仏踊のおこなわれるお寺だと気づいたのは散策の途中でした(笑)


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by dendoroubik | 2017-12-05 22:29 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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ご覧のようにほんの数日まえ、場合によっては前日あたりに紅葉のピークを終えた
龍穏寺(りょうおんじ 京都府南丹市園部町仁江)の参道です。
たしかに盛りはすぎていましたけれど、残照が熾火のようにチラチラと心に反射し
いつまでも立ち去りがたい余韻に溢れていました・・・


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by dendoroubik | 2017-11-30 18:54 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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KKK・・・昨日の 京都の 紅葉(笑)


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by dendoroubik | 2013-11-27 04:07 | 京都 | Trackback | Comments(2)

黄金色の鐘馗さん

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小沢正樹さんの快著『鐘馗さんを探せ!! 京都の屋根のちいさな守り神
にも紹介されている黄金色に輝く鐘馗さん。

この本に紹介されているものとはちがいますが
黄金の鐘馗さん、はじめて見ました。(御池通り、市役所よりやや西)

事大主義、おためごかし、成金趣味、バロックなもの・・・に対する美意識の抵抗。
それが尊大なポーズといでたちでありながら、どことなくユーモラスで
ミニチュアールな鐘馗さんとしてあらわされているのでは、と・・・。

こともあろうに、その鐘馗さんがまるで仏像のように黄金色に輝いている!

自らのイメージを裏切るような(そうでもない・・・?)痛快な鐘馗さんでした(笑)
by dendoroubik | 2012-11-06 18:31 | 京都 | Trackback | Comments(2)

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伏見に来て訪れないわけにはいかない場所といえば、ここ寺田屋。
幕末を語るうえで欠かせない「寺田屋事件」の舞台です。

文久2年の薩摩藩尊皇派等の鎮撫事件
(海音寺潮五郎の『寺田屋騒動』という史伝が決定的におもしろい!)
よりも、もうひとつの「寺田屋事件」・・・
慶応2年の伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件
を思い浮かべるひとの方が多いでしょうか。

 「裸のお龍さんで有名なお風呂です。」

というチープな手書きPOPが、
逆に「ホンモノ」感を演出しています(笑)

ある意味、建物以上に歴史的事件の生々しさを
伝えてくれるようにも思えますが・・・
2008年、京都市は調査の結果
「幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失。
現在の建物は後に敷地の西隣に再建されたもの」
・・・と公式に結論。

「ホンモノ」」ゃなかったのですね・・・

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by dendoroubik | 2012-06-21 00:00 | 京都 | Trackback | Comments(6)

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濠川から見えていた煉瓦の煙突は、ここでした。

月桂冠大倉記念館。

明治42年に建造された月桂冠発祥地に建つ酒蔵を改装し、
昭和62年(創業350年にあたるそうです)に開設された
「伏見の酒造りと月桂冠」をテーマとする博物館。

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by dendoroubik | 2012-06-20 00:00 | 京都 | Trackback | Comments(2)

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なにを今さら・・・な写真ですが
4月のはじめ、同僚たちと京都伏見で花見をした模様です。

といっても、桜の名所でもなんでもなく、
伏見の酒蔵の並ぶ宇治川派流(濠川)に
最近植えられた桜を横目で散策・・・といった程度で、
メインはカッパのキャラクターでお馴染みの
「黄桜」のテーマパーク「キザクラ・カッパ・カントリー」で
日本酒と地ビールの飲み放題を堪能
・・・という趣向なので、桜はそれほど登場しません・・・(苦笑)

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by dendoroubik | 2012-06-18 22:00 | 京都 | Trackback | Comments(4)

ひのやくしの青鷺

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京都伏見の法界寺。 

雪の散らつくなか、庫裏の屋根のうえで町を見下ろす青鷺。

青鷺はどこか人間臭い。 
あるいは人間の生まれ変わりかもしれないと感じることがある。 
ひのやくしの青鷺は、親鸞聖人か鴨長明か、あるいは日野富子か・・・。
by dendoroubik | 2012-02-09 18:00 | 京都 | Trackback | Comments(2)

影をなくした男

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ペーター・シュレミールは金に困り、
それと知らずに悪魔に自分の影を売り払ってしまいます。 
          
すぐに後悔するものの後の祭。 
影がないことがバレて恋人にもフラれてしまいます。 

1年後、悪魔と再会し、影を返すかわりに
死後に魂を引き渡す要求をされますがこれを拒否。
          
なけなしの金で買ったブーツが 
なんと一歩で七里を歩けるスグレモノ。 
世界中を飛び回って自然研究に没頭します・・・


             シュレミール  僕らは決してへこたれない

             ともにしっかり手をたずさえて

             一歩でも目標に近づこうじゃないか

             笑いたければ笑えばいい

             悪口いいたければどうぞ

             嵐の果てに 僕らは港へたどりつく

             そしてゆっくり眠るのさ



Adelbert von Chamisso   PETER SCHLEMIHLS WUNDERSAME GESCUICHTE  法然院にて
by dendoroubik | 2012-01-20 22:00 | 京都 | Trackback | Comments(0)