カテゴリ:兵庫( 20 )

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つい最近まで知らずにいたのですが、単身赴任先のごく近所
歩いて5、6分のところに著名な小説家がふたりもお住まいになっています。
現代の流行作家を男女それぞれ10名挙げるとするなら、必ず入るようなおふたりで
映画や朝ドラの原作者でもあり、イニシャルがS・T(女性)T・M(男性)といえば
ああ、あの人かとピンとくる方も多いのでは?

著書を読んだこともある方が近くに住んでおられるというのも意外なら
作風もちがうおふたりが、同じ町内に居を構えているというのもなんだか不思議です。

by dendoroubik | 2017-12-13 16:19 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

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この日最後に訪れたのは「白毫寺」(びゃくごうじ 兵庫県丹波市市島白毫寺)。

寺伝では、慶雲2年(705)インドの僧、法道仙人により開基。
尊は天竺から伝えられたという薬師瑠璃光如来(秘仏)。
眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたのが寺号の由来。

入唐求法から帰朝の際に白毫寺を訪れた慈覚大
師円仁が
周囲の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名。

鎌倉時代には七堂伽藍をめぐらし
南北朝時代には九十三坊を擁する丹波屈指の名刹として隆盛を極めますが
この寺もやはり「丹波攻め」の兵火で焼失してしまいます。 南無三。


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by dendoroubik | 2017-11-17 18:27 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

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渓谷に静かに佇む尼寺。

おそらくふだんも訪ねる人はそれほど多くないのではないかと思います。
紅葉の時期ですからチラホラと観光客の姿はありましたが
この日訪ねた他の寺院とその数はくらべものにもなりません。

でも、いちばん紅葉を堪能させてもらえたのはこのお寺でした。


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by dendoroubik | 2017-11-16 22:45 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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「円通寺」(えんつうじ 兵庫県丹波市氷上町御油)の創建は南北朝時代
永徳二年といいますから、六百余年の歳月を経た古刹(禅宗)です。
最盛期には二百余の末寺院と一千石を越える寺領を有する規模を誇っていたといわれます。


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by dendoroubik | 2017-11-15 22:14 | 兵庫 | Trackback | Comments(4)

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「丹波の紅葉」と銘打ちながら、前回はほとんど紅葉がフィーチャーされていませんでしたが
つぎに訪ねた「高山寺」(こうざんじ 兵庫県丹波市氷上町常楽)は境内をカエデが埋め尽くし
無料で散策できることもあってか、紅葉も愛でる人々で賑わっていました。


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by dendoroubik | 2017-11-14 22:00 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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「その3」としたのは昨年のつづきのつもりです(笑)

昨年まわれなかった丹波の紅葉で有名な寺院5ケ寺
「達身寺」「高山寺」「円通寺」「岩瀧寺」「白毫寺」ヘ出かけました。

ただ、最初に訪ねた「達身寺」(たっしんじ 兵庫県丹波市氷上町清住)は
「紅葉の寺」というよりも「仏師の寺」として知られているかもしれません。
国の重要文化財12躯、兵庫県指定文化財34躯を含む80余躯の仏像を宝物殿に安置。

「丹波の正倉院」と呼ばれるのも頷けます。 圧巻でした。

でも、なぜこれほど膨大な量の仏像が残されているのでしょうか・・・・?


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by dendoroubik | 2017-11-14 09:52 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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滋賀県民は「滋賀県が飛び出し坊やの出現率日本一だ」
という、自慢にもならない無意味な先入観を持っているものです。

僕もそう思っていました。

でも、最近「もしかしたら日本一は但馬国ではないか?」という疑念に揺らいでいます。
前回の日高町の飛び出しママと同じく、出石町のママも大根を持っています。
申し合わせたわけでもなさそうなこの符丁もシュールなら
町のなかでもっとも交通量の多い交差点に設置されているにもかかわらず
飛び出す素振りすら見せずにカメラ目線(?)の余裕がなんとも不気味です。


by dendoroubik | 2017-10-16 23:18 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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反射材のPRもいいですが、今晩のメニューが気になるところです(笑)

by dendoroubik | 2017-10-15 21:59 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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兵庫県は摂津、丹波、但馬、淡路、播磨、ごく一部ながら美作と備前も含む合成地域です。
たしか江戸時代に置かれた藩の数もいちばん多かったと思います。

祭りの特徴を見ても、摂津のだんじりや、播磨のやったい、丹波の曳山祭り
但馬のざんざか踊りなど、令制国毎に多種多様なのがわかります。

よく知られているように、県南部は人口密度の高い日本有数の重工業密集地
一方、北部は過疎化がすすみ、豪雪地帯も抱える農林水産が主産業で
両者を平均した「産業活動指数」が日本のそれとまったく同じというまさに「日本の縮図」。

「飛び出し坊や」についてもかくの如く
摂津、播磨ではあまり見かけず丹波、但馬ではこれでもかというくらい頻出します。

これは丹波市のキャラクター「丹波恐竜 ちーたん」の飛び出しくんです。

by dendoroubik | 2017-08-29 01:01 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

丹波の紅葉 その2

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無計画に出かけたので、案の定、中途半端な結果に・・・

「丹波篠山三山」のうち、大國寺と文保寺
「丹波三山」のうち高源寺と石龕寺だけをめぐり
それぞれ1ケ寺を残してしまいました。
 
しかも、丹波市で貰った観光ビラは
「丹波の紅葉名所九ケ寺」を謳っています。
これはとうてい一日じゃまわりきれませんし
丹波の紅葉の、ほんの表面をなぞったにすぎなかったようです。


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by dendoroubik | 2016-11-18 07:00 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)