カテゴリ:東京( 30 )

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読んでないので、正確なことはわかりませんが
島崎藤村の小説『桜の実の熟する時』にこの建物が登場するらしいです。

1890(明治23)年築。
1894(明治27)年の地震で瓦解、2階部分を木造に改造。
(藤村の小説に登場するのは、総煉瓦造りやったんですね・・・たぶん)

1966(昭和41)年、国道の道路拡張のため、現在地に移動復元されました。

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本郷中央教会といえば、夏目漱石の『三四郎』ですね。

田舎もんの三四郎と東京のコケテッシュなお嬢さん・美禰子の別れのシーンに登場します。

「ヘリオトロープ」と女は静かに言った。三四郎は思わず顔をあとへ引いた。ヘリオトロープのびん。四丁目の夕暮れ。迷羊(ストレイシープ)。迷羊(ストレイシープ)。空には高い日が明らかになる。
「結婚なさるそうですね」
美禰子は白いハンケチを袂へ落とした。
「御存知なの」・・・


岩波文庫版でいうと282ページ。
有名なシーンですが、よく読むと気恥ずかしい文章ですね(笑)

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たぶん、去年の今頃、撮った写真です。
西町インターナショナルスクールを見たあと、駅まで歩いているときに出会った建物だと思います。
創立者は榎本武揚に従軍した安藤太郎 氏。
函館戦争後、なぜか明治政府の大蔵省、外務省に登用され、初代ハワイ総領事に就任。
ハワイで洗礼を受け、日本人初の教会を設立。
帰国後、私財を投げ打ってこの教会を設立したといいます。

都内でも珍しい石造りの教会の建物で、「東京都選定歴史的建造物」に指定されています。

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滋賀のブログだからといって 彦根銀座の記事じゃありません(笑)

銀座・ミキモト本店前のジャンボクリスマスツリーは
今年で32回目となる銀座の名物(らしい)です。

「銀座でもミキモトのツリーがいちばんだよね!」

と道行く女の子の会話を小耳にはさみます。
たしかに そうだよね!(ホンマにようやな!・・・翻訳)


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あまり熱心に通ったわけじゃないけど、久々に訪れる母校、やっぱりいいもんです。
東京大学、赤門。
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いちょうののキレイなシーズンですね。

大学のまえのバス停に生えていたいちょう
富山・勝興寺のいちょう
おなじく氷見・上日寺のいちょう
近所の皇子山公園のいちょう・・・
等々、印象に残るいちょうの樹は数知れず・・・

つとに有名な神宮外苑のいちょう並木・・・出張の折に、仕事が終わってから、これは見に行かない手はないと勇躍、地下鉄を乗り継いで出かけたのですが・・・

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先月、ゆりかもめで台場駅を通り過ぎたときには、
全長18m(実物大)のガンダム像 今朝立ち寄ったときには、ごらんのように解体中で、
足だけの姿になっていました(涙)

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「機動戦士ガンダム」ノアニメ放送30周年を記念して
東京・お台場の「潮風公園」 に
実物大 「ガンダム」像がつくられ、
8月31日まで公開されていました。

鉄骨と強化プラスチック製で重さ約35トン。
頭部が可動し、体の50カ所が発光。
14カ所からミストを噴射していたらしいです。

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このアニメ、見たことないんですが、
ミストを出すなんて、けっこう癒し系のロボットだったんですね(笑)
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江戸時代の終わりころから、このあたりでは、
朝顔栽培が盛んで、朝顔の鉢を売る露天が
ひきもききらなかったそうです。

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浅草寺から花屋敷に向かう粋なふたり。
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写真を撮ってて、思うんですが・・・

女の人の後ろ姿に魅せられることはしばしばあるのに
(このブログの写真でも頻繁に出てきます^^;)
男のカッコいい後ろ姿には、なかなか出会えません。

思い返すと、最近「カッコええなー」と思ったのは、海津で投網を打ってた老人の後ろ姿くらいでしょうか・・・。

『劔岳 点の記』の浅野忠信さん、大好きな俳優で、封切りされるたびに、ほとんど見に行きますが・・・この人くらいじゃないですか、後ろ姿までカッコいい男。

亡くなった古尾谷雅人さん、学生時代から大好きで『人妻集団暴行致死事件』『ヒポクラテスたち』から『マークスの山』まで、ほぼリアルタイムで観てましたが・・・後ろ姿に、いつも、哀愁というのではない、なにか遣る瀬ない寂しさみたいなものが貼りついてました・・・(合掌)

晩年は、いつも、すれっからしの警察官僚・・・みたいな役回りばかりで、見てられなかったです。

背中・・・というか、肩がカッコいいのが石原裕次郎さんですね。
「太陽にほえろ!」世代なので、日活時代を知らず、それほど夢中にはなれなかったのですが、先日熊木啓監督の「映画『黒部の太陽』全記録」という本を読んで、すっかりファンになりました。
『劔岳 点の記』の上映にひっかけて、どこかで上映してくれないかなぁ・・・日本国内やったら、どこへでも駆けつけたいほどです。

ほんとにカッコイイ背中
東京観光といえば「はとバス」ですが、
2004年9月にオープンバス「スカイバス」の運行を開始されます。

当初は、予約が入ったら運行される不定期便だったみたいですが、
今年から毎時0分に、定期観光バスとして運行されるようになりました。

「はとバス」の発着所から少し歩いた東京駅丸の内南口・三菱ビル前から発着します。

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まず皇居を一周し、国立近代美術館、イギリス大使館、国立劇場、
最高裁判所、国会議事堂霞ヶ関を曲がって銀座、丸の内へ帰ってきます。

所用時間約45分。料金1,500円。

はっきりいって、たいしたことありませんが(笑)
建物の2階相当の高さから、屋根のない視線が確保できること、
さらにそれが移動するという物珍しさ、
なによりも乗客の楽しもうという気マンマンな雰囲気が伝染して、
気づいたらけっこう楽しんでる自分がいました(笑)

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