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カテゴリ:富山 呉東( 42 )

北陸新幹線の一般試乗の抽選、外れました。
・・・休み、とってたのに(笑)

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仰ぎ見る 立山連峰 朝空に 輝くところ

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「おわら風の盆」
・・・でお馴染みの富山市、八尾の町は、古い町並みがよく保存され、
また景観に配慮した町づくりが推進されていますので、
残念ながら飛び出し坊やを見かけることがありません。

飛び出しオブジェを唯一見つけたのは、駅前の福島町。
いわゆる「旧町」でないために、見過ごされてしまったのでしょうか。

ただ、すでに横断旗もなくなって、早晩、撤去される運命にあるのでしょう。

いや、見かけたのは2年前。
今年は確認しそびれてしまったので、すでにないのかもしれません・・・。
(だからどう・・・ということもありませんが^-^;)
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富山県黒部市の海辺の町「生地」は・・・「きじ」ではなく「いくじ」と読みます。

初代ウルトラマン、ハヤタ隊員役の俳優、黒部進さんの出身地としても知られていますが、
(黒部市出身なので、芸名が黒部さんなんですね^-^)
他にも見どころがいっぱいあって、県内でも好きな場所のひとつです。

先日、おわら風の盆を訪ねた日、久しぶりに立ち寄ってみました。


まず「清水(しょうず)」と呼ばれる湧水。

北アルプスの山々から流れる黒部川によって、形成された扇状地。
その下には黒部の水が地下水となって流れています。
扇状地のあちこちで、これが湧水となって地表にあらわれ「黒部川扇状地湧水群」として
環境省の「日本名水百選」に選定されています。
なかでも生地は水量が豊富で、18ケ所もの「清水」があります。

昔から飲み水、炊事、洗濯などに利用されてきた「清水」「共同洗い場」をめぐるのも
楽しみのひとつです。

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2日目の朝。

「そわそわして眠れないのではないか・・・」

という心配も杞憂・・・5時まで爆睡の6人でした^-^

朝食を済ませ(うまかった!)
つくってもらった弁当をリュックに詰めて出発します。

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立山三山の右肩、富士ノ折立。

標高は剱岳と同じ2999m。

里から眺めると、さほど存在感のある岳でもありませんが、
雄山方面からその裾をほぼ直角に左へ降りる急坂を下り、
真砂岳への痩せ尾根を歩いて
ふと振り返ると思わぬ美しい姿を見せてくれます。

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同僚6人と立山へ。

8月1日、仕事終わりに京都、滋賀から
車2台で名神、北陸道を富山まで。
立山駅には翌2日午前2時過ぎに到着。
車中で仮眠。
午前7時、始発のケーブルで美女平へ。
バスに乗り継いで室堂平まで。
そこから一の越を経て雄山山頂(3003m)へ。
尾根伝いに最高峰の大汝(3015m)、富士の折立(2999m)を歩き、
真砂山の手前、大走を雷鳥沢まで降りていき、
雷鳥沢ヒュッテで宿泊・・・というのが1日目の行程です。

(恥ずかしくてコースタイムを記せないほど、
とてもゆっくりとした尾根歩きです)(笑)

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ホテル帰って寝るが?

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な。シメは富山駅前の「ひげ」やちゃ。
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数年まえの6月1日、JR富山駅構内で、
早朝に時ならぬ行列を見て驚いた記憶があります。

並んでいるのは中高年の女性が多く、
さては氷○きよしの富山公演の
チケットでも発売されているのかと
行列の先頭を覗いてみると・・・

売り出されていたのは饅頭。

なにゆえ饅頭にこれほどの
行列ができるのかと訝って尋ねてみると、
この「朔日(ついたち)まんじゅう」なるものは
6月1日に食べると1年間無病息災
・・・といわれる縁起ものということでした。

とりわけ竹林堂さんの酒饅頭は人気で、
本店やJR構内ほかで販売される場所には
毎年、朝から長蛇の列が出来るのだそうです。

写真は富山ダイワ(百貨店)横の販売所の模様です。

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今日から6月・・・

ふと、去年の今頃は何してたかな
・・・と考えたら

・・・5月30日に、滋賀県八日市の大凧まつりを見て・・・

31日には能登半島を一周・・・

6月1日には、富山で山王まつりを見物してました。

写真を見直すと、
いずれの日も快晴でしたが・・・
今年は はや梅雨真っ只中です。

5月29日に予定されていた大凧まつりも、
次の日曜に順延されました。

(でも、日曜もあまりコンディションはよくなさそう・・・)

6月1日の富山といえば
無病息災を願って食べる「朔日(ついたち)まんじゅう」。

昨年の今日、朝の富山駅前や
昼下がりの百貨店まえに長い行列ができているのを見て、
「朔日まんじゅう」のことを知らなかった自分は
「氷川きよし・富山公演」の前売り券でも
発売されているのかと訝ったものでした(笑)

開業して間もない「セントラム」に、
ふだんなら歩く距離を、
嬉しがって初乗りしたのも、去年の今日でした・・・
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『立山のはなし』という本(廣瀬誠氏著・北日本新聞刊)に
こんな話があり、印象に残っています。

他県から富山に赴任してきた教師が、窓から空を眺めて

  「ほう! あれが有名な蜃気楼ですね!」

とつぶやきます。

  「えっ? 蜃気楼?」

こんな場所から蜃気楼が見えるはずがないと知っている地元の教師たちが
新任教師の指さす方向に目をやると、そこに見えるのは
冬の乾いた空気にクッキリと浮かびあがった立山の姿。

  「ちがいますよ、先生。
    あれは山ですよ、山。 立山連峰です!」

  「えーっ! あれが山ですか!」

新任教師は、しばらく呆然と立ち尽くして、立山連峰を眺めていたといいます・・・

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