カテゴリ:滋賀 湖西( 50 )

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京と若狭をつなぐ鯖街道(国道367号線)を
若狭へ向かって大津川を越え、朽木に入ってしばらくすると
安曇川が形成した段丘の縁に、木々に覆われたお寺が見えてきます。

10年くらいまえから、行こう行こうと思っていたのに
なぜか今になってしまったのが自分でも不思議です。

興聖寺(旧秀隣寺)。

いまからおよそ500年まえ、享禄年間に造営された庭園と
定朝一派の手になる、本尊釈迦如来坐像で知られるお寺です。



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滋賀県では、草津のイオンモールにつぐ人の多さでした(笑)


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そういえば、この冬、
まだコハクチョウを見ていない・・・

というわけで、高島市まで出かけました。

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滋賀県高島市マキノ。

マキノ高原へのアプローチとして、植樹された
約500本のメタセコイアの並木道の延長は2.4キロ。

もうしばらくすると、全体がもっと赤味がかってきて、
紅葉のピークを迎えます。あと、1週間くらいでしょうか。

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今年の初撮り(鳥?)です。

思い返せば、カメラを持つのも、
昨年の11月はじめ、
立山を撮りにいって以来。

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高速道路のインターや大きな橋の袂に
メタセコイヤがよく植えられているのは、
樹高が高く、存在感があり、
建造物に負けない景観をつくるのに適しているからでしょうか。

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1本でも相当に威圧感のあるメタセコイヤが、
延長2.4kmにわたって植えられた、マキノ高原へのアプローチ。

なかなかに雄大です。きれいに紅葉していました。
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春はどこから 来るかしら  風に吹かれて 来るかしら     田中信彦・及川恒平 「 面影橋から」


いまから30年ほどまえ、高島市(当時は高島郡)今津の中学生が、
理科の校外学習の時間に、饗庭野の竹やぶに囲まれた湿地に、
偶然、ザゼン草の群落を発見します・・・

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朝から曇り空で、午後から雨予報だったのですが、
今日を逃すと花が終わってしまいそうだったので、
高島市今津町、箱館山北側の平池(だいらいけ)へ
カキツバタを見に行きました・・・

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先日、今津の「川上祭」を見た帰り、
新旭のびわ湖岸に寄ってみました。
          
ノウルシが満開です。

昨日、出勤の車のなかでローカルFMを聞いていると、
ノウルシが満開・・・とのニュースが耳に入りました。

  湖岸を埋め尽くすノウルシの群生が、
  訪れる人々の目を楽しませています。
  見ごろは今月末まで・・・

18日には海津大崎の桜も満開で、
湖西の道路はそれなりに混雑していました。
が、湖岸のノウルシを見物する人には、
誰ひとり出会いませんでした・・・

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  ささなみのしかの山路の春にまよひ
  ひとり眺めし花さかりかな

「志賀」でも「山路」でも「花=桜」でもありませんが
保田與重郎の歌がふと浮かびます・・・